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Taylor Guitars Road Show というイベント
本日も昼食後の散歩で、
ららぽーとに入っている楽器屋にお邪魔しました。

ちょうど試奏ルームで店内イベントをやっている時間帯だったので、
外から何があるんだろ?と覗いていたら店員M永さんが、
「テイラーギターのイベント(Taylor Guitars Road Show)やってるんで良かったら見ていって」
と誘ってくれたので、終盤でしたが見させていただきました。

テイラーとはギターメーカーの名前。
今では本国アメリカではGibsonよりシェアが広いメーカーだそうです。

正直、アコギには興味が無い私ですがテイラースタッフの話に
聞き入っていました。

世界的に木材が無くなってきて、ギターで使われる木も
絶滅危惧種と言ってもいい位な状況だそうです。
KIMG0853.jpg

最後に地元出身の女性ギタリストの演奏がありました。

演奏後更に、テイラースタッフの無茶振りで店員のM永さんの演奏。
テイラースタッフの方はアドリブで曲に合わせてシンクロ。

即興で相手のコードに合わせられるのはカッコいい~と感動。
KIMG0854.jpg

たまたまやっていたイベントですが、
元々本国で行われているTaylor Guitars Road Showを
代理店主催で全国各地でやっているようでした。

最後の集合写真は、私はテイラーオーナーではないですが
エリアマネージャーの方が「どうぞどうぞ」と言ってくれので混ぜてもらいました。

木材の話が聞けて興味深い内容のイベントでした。


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これは必要→リペア行き
本日は有休を貰いました。
いっぱい余っているので使わないと損。

先日購入したギターのドレスアップをしました。
Gibsonレスポールトラディショナル2017のノーマル状態。
KIMG0829.jpg

2017モデルはこのパーツが省かれていて、
見た目がやや寂しいです。
パーツを別途購入しました。
これは必要でしょう。
KIMG0830.jpg

どこに付けるかというと、ピックアップの切り替えをするスイッチの部分。
ボディに傷を付けないようにラミネートで保護してから
プライヤーでナットを緩めます。
専用工具も存在しますが、頻繁に使う物ではないのでプライヤーで十分。
KIMG0831.jpg

ナットを緩める時に、スイッチ本体も共周りしないように
蓋を開けてスイッチを押さえます。
KIMG0832.jpg

スイッチプレートを付けて完了。
見た目が大分変りました。
1枚目の画像と比べると違いが解ると思います。

ただ、上の画像のスイッチ取り付けのザグリが若干浅くて、
スイッチプレートを挟んだらプレートの厚み分スイッチの稼働域が狭くなって
切り替えができませんでした。
KIMG0834.jpg

購入したお店に持っていき、他の同じモデルと比べたら
やはり個体差でザグリが浅いようでした。

と言う事で、ザグリ加工のリペアに出すことにしました。
もう1.0~1.5mm深ければ問題なく完了だったんですけどね。

まぁ、USクオリティということで。



バイクのメンテ
通勤で使っているバイクの、
少し前から気になっていた部分のメンテをしました。
KIMG0825.jpg

もう17年乗っている私のバイク。
チェンジペダルのゴムを交換しました。

劣化して元の形とは違います。
KIMG0823.jpg

交換するので、カッターで切って外しました。
チェンジペダルのゴムで覆われていた部分は新車時の色で、
新車時はこんなに艶があったんだ~とタイムスリップ。
KIMG0826.jpg

新品部品を付けました。
筒状のゴムを入れるだけですが、
入りやすいようにシリコンスプレーを吹きました。
KIMG0827.jpg

ちょっとしたメンテですが、こういう操作系は大事ですよね~。



筋肉痛
今回は文章だけです。

ここしばらく休日は雨だったので、
先日の土日は久しぶりに休日のウォーキングをしました。

久しぶりついでに、かなりサボっていた筋トレもしました。
軽~く半年以上はサボっています。

筋トレといっても、本格的なものではなく
腹筋、背筋、腕立て伏せをそれぞれ30回ずつ。

それでも本日は筋肉痛であちこち痛いです。

鍛えるのは時間がかかりますが、
衰えるのはあっという間だと痛感。

これからは、帰宅後に晩酌をする前に
なるべく上記メニューを続けようと思いました。



弾き比べました
先日購入したGibsonレスポールトラディショナル2017を、
アンプを通して音を出してみました。

ギターのハードケースは、今どきのはややカッコ悪いので
以前購入した90年代のハードケースに入れています。

私がずっと所有している95年製の白いレスポールカスタムと比べると、
95年製はズッシリ重いく、明らかに2017製が軽かったです。

確かに90年代のレスポールは重いと言われますが、
同じ木を使っているのに何でだろ?

ちなみに、トラディショナルとかカスタムというのは
形は同じですがシリーズの違い。

音を出して比べたら、95年製はピックアップ(弦の音を拾うマイクのようなもの)
の違いもありますが、歪ませたら重たい音がします。
今回購入したギターは、歪みを抑えて比べたら音の抜けが良くて乾いた感じの音。
色、音ともにイメージ通りでいい感じ。
アンプのセッティングが同じなら、2017の方が若干軽い音。
KIMG0820.jpg

ヘビーな音が出る95年製と、パリッとした音でロカビリーとか
ブルースに使える2017年製といった感じ。

知っている人なら、ブルースならGibson ES-335、
ロカビリーならグレッチのギターだろと言われそうですが、
私はレスポールが好きなのでい~のい~の。



朝練(?)
最近週末は雨続きだったので、
3週間出来なかった朝食後のウォーキングをしました。

やっぱり運動するとシャキッとして気持ちいいです。
散歩とウォーキングは全く別物ですよ。

少しして、朝9時過ぎにS井君から、
「10時から1時間だけショートカットに行きます」と
メールが来ました。

最近ここでの練習量を増やして上達したとのメールも貰っていたので
私も準備して向かいました。

開店時間に走るのは初めてです。
ちょっとした朝練(?)
KIMG0817.jpg

2週間前に一緒に走った時とは明らかに違いました。
私が後ろを走って様子を見ましたが、
ちゃんと私の動きも見えているので大分視野が広がったと思いました。

時間が来たので帰宅。

ちなにに私は帰宅後、昼食をとってから
「ただいま~」ともう一回1時間だけ走りに行きました(笑)

また一緒に走りましょう。



買っちゃいました
本日は有休をもらいました。
余らせるのももったいないので。

1年前から、Gibsonのレスポールトラディショナルという
モデルがカッコいいな~と気になっていました。

少し前から自宅から車で40分位の楽器屋のホームページで、
2017モデルがかなり安くなっていたので見に行きました。
ショッピングモールで服のクリアランスセールみたいな感じかな?

実は2016モデルもこの夏に安くなっていたので購入しようと思い見に行きましたが、
迷った末に諦めました。
2017モデルは明らかに内容が2016モデルより良くなっていて、
この価格ならということで、コツコツ貯めたお小遣い貯金で買っちゃいました。

通常は店頭手渡しの場合はハードケースに入った状態ですが、
納入時の状態の段ボールに入れてもらって持って帰りました。
KIMG0792.jpg

ラベルにはシリアルナンバーも印刷されていて、
アメリカの工場から来たんだ!という気持ちになります。
KIMG0793.jpg

箱から出して、私が95年に購入したレスポールのハードケースと一緒に。
手前が90年代のハードケースで、奥が今のGibsonハードケース。
ロゴの書体が違います。
やはり90年代の方がカッコいいな~。
KIMG0795.jpg

ケース内も違います。
左が今回購入したギター。

色、試奏させてもらった音がロカビリー、ブルースに合っていると思ったのが決め手。
音の抜けが良くていい感じでした。
KIMG0799.jpg

同じ形ですが、色と装飾によって見た目は大分違いますね~。
KIMG0812.jpg

ケースに入っていた付属品。
ピックガードも入っていましたが、付けるつもりはないので撮っていません。

ストラップまで付いているとは思わなかったです。
KIMG0813_1.jpg

現地の出荷時の検査証は昔からありましたが、
今は検査終了時の写真もついてくるんですね。
KIMG0814_1.jpg

更に、Gibsonのプリントがされたツールも付属。
これはバイクのハーレーも同じです。
Gibsonもハーレーもブランドでありアメリカ文化なので
こうやって堂々と出せるのでしょう。

ちなみにハーレーは、輸送時のタイダウンベルトも
記念に付けて納車します。
KIMG0815.jpg

20年以上前に購入した白いレスポールは、
画像では解りませんが、いい感じに黄ばんでカッコいいです。

今回のレスポールも、私が定年を迎える頃には
いい感じに退色しているのかな?

楽器屋の方はGibsonギターは見慣れているので、どうってこと無いでしょうが
庶民にとってはアメリカ文化とその時代のギターを購入したロマンでもあります。