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ショットキーダイオード試しました
昨日の話ですが、ミニのマフラー溶接をやってもらった後に
いつものサーキットへ新しく付けたKOのショットキーダイオードを試しに行きました。

そこへ突然、S藤君が来ました。
めったに来ないので、約束なしで会うのは珍しく驚きました。

どうやら明日31日のタミチャレ掛川に参加するので練習に来たようです。
IMG_1180.jpg

私はショットキーのフィーリング確認。
確かに感覚的には、今までよりモーターがパワーアップしている感じ。
ストレートでのパワー感の違いが分かります。

路面が滑りやすかったので余計にパワフルに感じました。

先輩から譲り受けたコンペ3ですが、
ショットキーを付けたらより特性が分かりやすくなった気がします。

ハイポイントでドカンとくるのがより分かりました。
2ストバイクのような感じでパーシャルが使いにくい・・
この辺は人によって好みが違うので、たまたま合わなかっただけですね。
IMG_1182.jpg

今度は、先ずアンプのフィーリングをリニアな感じに合わせてもらって確認しようと思います。
そこから味付けでしていきます。


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マフラー補修
本日は、昨日書いたショットキーダイオードを試しにいつものサーキットへ行く前に、
溶接屋へ行ってきました。

以前、ミニのマフラーが割れたと書きました。
この際ミニ定番の社外品マフラーにしようと思いましたが、
ちょっと溶接で補修すれば使えると思い、
会社の先輩の同級生が個人でやっている溶接屋を紹介してもらって伺いました。

仕事柄溶接もやるので、私も溶接(Tig)はRCの半田付けより得意ですが、
さすがに車のマフラーを持って会社の守衛は通れないので任せることにしました。

作業場はオーナー自宅敷地内のガレージです。
「ファンキーガレージ」というお店で、
小さいながらも、雑誌に載るカスタムバイクショップからのオーダーもあるほどです。
溶接屋1

マフラーを外して持っていった方がいいのでしょうが、
作業前に見てもらったら、これなら外さずに作業できそうとのことで
車載のまま作業してもらいました。

オーナーはバイク好きのようで、
CBR-XX、カタナ1100が作業場に置いてありました。

この作業場は車・バイク好きには夢のような空間です。
溶接屋2

準備含めて作業時間は20分位かな?
素材から作るのでしたらTig溶接が美しいのですが、
今回はメーカー純正マフラーのMig溶接部が割れたのでMigで補修。

結構腐食していたようでパイプを2周ほど盛ったようでした。

これでまたしばらく走れます。



今更ですが
今更ですが、KOのショットキーダイオードを購入しました。

いままではキャパシターとか今回のような電気系アイテムをつけたことがなく、
評判のいいシュバリエダッシュでも買ってみようかな?と思い
いつものサーキットショップへ行きましたが、
このショットキーダイオードも効果が分かりやすいと言うので結局これにしました。
IMG_1166.jpg

取り付ける前に、車体を浮かせてスロットルトリムを進め、
タイヤが空転している時にこのショットキーを当ててみるとモーターの回転が変わりました。

超低回転でも分かるなら、実際に走ったらどうなんでしょう?
「・・そんなのみんな付けてるよ。」
って言われそうですね。
IMG_1169.jpg

こちらがレイアウトのアップ。
受信機・アンプ・ショットキーが窮屈に収まっています。
IMG_1167.jpg

明日いつものサーキットで試してきます。



通勤用バイクジャケット購入
普段通勤で使っているバイク用ジャケットのファスナーが壊れて、
新しいものに変えることにしました。

これが今まで使っていた物ですが、
このグリーディというブランドのジャケットは
いかにもバイク用という雰囲気があまりないのでお気に入りです。

とは言っても、ナイロンジャケットなのですぐにバイク用と分かりますね。

普段着で乗るのがかっこいいと思いますが、
常に排気ガス、走行風にさらされるので
毎日通勤で使うにはやはり専用ジャケットになってしまいます。
IMG_1164.jpg

私は夏用、冬用で分けるのが嫌なのでオールシーズン使えるのが欲しく、
近くのHYODOプロダクツ、ナップスを見に行きましたが、
この時期メッシュ地の春夏用しか置いていませんでした。

そこで、ネットならあるかもと思い探したら昨年モデルがまだ少しありました。
さすがに気に入った色はありませんでしたが、
そこは妥協してお気に入りのグリーディのジャケットをクリッククリックで購入。

まだ肩・ひじにプロテクタが入っているのでごついですね。
これは今まで同様に取ります。
バイク用の意味がないだろと言われそうですが、
耐候性に優れた通勤用上着という認識で。
IMG_1156.jpg

これも今まで同様、インナーフリースが取り外し可能。
外せば冬以外の3シーズンも使えます。
IMG_1158.jpg
IMG_1160.jpg

グリーディも段々いかにもバイク用なデザインになってきましたが、
ファスナーが壊れたのですぐ欲しく、
オールシーズンの次モデルが出るまで待ってられなかったので仕方ないです。

次モデルがかっこいいかどうかも分からないですし、
通勤用なのでまぁいっか。



タミチャレ掛川 
今度の日曜日はタミチャレ掛川大会が行われます。
主催社のHPにもコースレイアウトが出ていました。

今回は私の好きな左回りですが、
操縦台から見えにくい左奥のコーナーも狭くなっているレイアウトで、
難しそうで且つ面白そう。

掛川の場合、狭いと言っても特設サーキット並に幅はありますが
広いので遠いコーナーは遠近感がつかめません。
上手い人はどうやって曲がってるんだろ?って思います。
tc090531.jpg

いつもだったらタミチャレ前は車両準備ネタを書いているのですが、
今回は参加できないのでのんびりです。

というのも、30日(土)に長男の運動会で、雨が降った時の予備日に31日が設定されています。
この辺は秋ではなく、今時期に運動会をやります。

又、長男の誕生日なので始めは「レースに行ってもいい?」と聞いたら
「僕も行く~」と言ってくれたのですが、
後日「やっぱりおもちゃ屋に行きたい」というので
掛川ではなく、トイザラスに行くことになりました。(笑)



早く換えなきゃ
先週から我が愛車ミニの排気音が大きくなったなと気になっていました。
自宅では排気音が反射して運転席下から聞こえるようになりました。
Muff.jpg

擦って穴でも開いたかな?と思って覗いてみましたが、そうではなさそう。
IMG_1148.jpg

調べていったら、第一チャンバーを出たところの溶接にクラックが発生して
そこから漏れているようでした。
クラック

乗るごとに音が大きくなっている気がするので、
完全に割れてマフラーを落とすのも時間の問題かも。

早いとこ注文しなきゃ。



仲間とラジってきました
本日は、以前一緒に仕事をしていたS藤君、会社のRC仲間のO達を誘って
いつものサーキットに集合しました。

私が着いた時にはS藤君が既にいて走っていました。
ピットに戻りタイヤを拭いているS藤君。
ちなみに、ウエスとして使っているのは使い古した靴下だそうです。
こだわりのスティック式プロポで、久しぶりとは思えない位上手に走っていました。
IMG_1119.jpg

サーキット仲間のK田さんも合流し、ピットはこんな感じです。
IMG_1120.jpg

しばらく走ってるとO達君の車両の動きがおかしいとのこと。
ピットで確認するとサスアームピンが緩んで抜けかけていました。
外れなくて良かったね~。
IMG_1123.jpg

隣のK田さんが走っているときに、
K田さんのガラス定盤を使ってサスマウントを削っているのは元HPIワークスの袴Tさん。

このサーキットに通いだしたころ、世界の袴Tさんが普通にいるのに驚きました。
IMG_1124.jpg

私はというと、昨日書いた深めのウイングチェック。
確かにRrの安定感が変わり、理屈では分かりませんが
タイトコーナーも小回りできます。
ただ、やはり抵抗が大きくなった為か、車体が重くなった感じは強いです。

K田さんがバナナ型ウイングを試してみる?と貸してくれました。
これはウイング横の面積が広いためか、
旋回中の安定感はどっしりして良かったです。
IMG_1126.jpg

本日試したウイング。
改めてセッティングパーツだなと感じました。

このサーキットでは深いタイプの方が曲がりやすいかな?
ストレートの伸びは今までのがBestなんですが。
IMG_1130.jpg

TB-03のO達君にアドバイスするK田さん。
K田さんはTA-05ですが、TA-03と同じインボードサスに変更してあるので
ノウハウを伝授しているところでしょうね。

わたしもK田さんのTA-05を操縦させてもらいましたが、
旋回後半から更に曲がる特性に驚きました。
この辺はアッパーアーム長・取り付け位置が非調整のTTでは味わえない領域なのでしょうか。
IMG_1128.jpg

3パック目の途中で送信機のバッテリー切れ。
ここで終了と思いましたが、店長の送信機のバッテリーを借りて走りました。
IMG_1131.jpg

またみんなで楽しみましょう。



ウイングを塗ってみました
普段私のインプレッサボディは、タミヤの2枚組ウイングの浅い方を使っていますが、
そのウイングで十分走れていたのでもう片方は放置状態でした。
IMG_1101.jpg

明日、仲間のO達君といつものサーキットへ行くので何となく塗ってみました。
IMG_1098.jpg

以前この深いタイプのウイングを借りて走りましたが、
Rrの安定感が高くなりすぎて動きが重たくなった感じもしました。

でも使わず置いとくのももったいないので、また試そうと。
穴空けはこのナイフエッヂリーマーで、さくさく削れます。

右が今回塗ったウイングで、左のウイングと比べると深さが違いますね。
IMG_1104.jpg

ウイング取り付け面の高さを合わせると、後端の高さの違いが分かりますね。
右が今回塗ったウイングです。
IMG_1116.jpg

実際に装着して真横から見ると、
ルーフで剥離した空気を掴む形状なのが分かります。
このボディの場合、Rrウインドウに渦がかろうじてまとわりつかない
Rrウインドウ角度だと思います。

確か実車の場合、ルーフ後の空気の渦を嫌ってRrウインドウ角度は
40度から60度の範囲を外していると思いました。

RCの場合、それが効くのか分かりませんが実車の場合雨中走行の
Rrウインドウの汚れ、その他に効くと言われています。
こういう見方をするのも軽く職業病です。

屁理屈を書いていますが、実際私の場合好きなボディで走ればいいじゃ~んって感じなので
空力や重心よりも満足度を優先です。

以前GT系ボディのレギュレーションの時はボディ形状の違いで大分違うなと思いました。
当然、現在のタミチャレ指定ボディのラインナップでも違いはあるでしょうが、いいんです。
IMG_1108.jpg

ついでなので斜め前からのローアングル。
IMG_1110.jpg

かっこいい~。
(自己満足です。)



もうすぐOpen
先日、アクティ森に陶芸をやりに行ったと書きましたが、
そこに行く途中で自宅から5分位のところに建設中のショッピングモールがあります。

6月中旬にOpeのララポートです。

画像はアクティ森の帰りに撮ったものです。

何もない茶畑の中に建物が見えてきます。
ララポート

ここから走りながら連続撮影。
ララポート2
ララポート3
ララポート4

浜松の志都呂イオンと同じか、それ以上の大きさと聞いていますが、
確かに長かったです。
IMG_1042.jpg

しばらくは混むんだろな~。



お土産
先日会社のRC仲間のS井君の結婚式に行きましたが、
新婚旅行から帰ってきてお土産を頂きました。

オーストラリアに行ったようでブーメランを買ってきてくれました。
遊んで傷だらけみなる前に画像に残しました。
IMG_1093.jpg
IMG_1094.jpg

よく見ると、片側だけ斜めにカットしてありました。
これが思いっきり投げて戻ってくる秘密な匂いがします。
IMG_1095.jpg

今度の休みに試してみよ。



陶芸に行きました
先日、土曜日ですがいつものサーキットに行く前に
子供がまたコップを作りたいと言ったので
「アクティ森」という陶芸を体験できる場所に行って来ました。

ここは焼き物は手ひねり、電動ろくろができ、他に和紙すきもできます。
IMG_1037.jpg

粘土細工感覚でできる手ひねりをやってみました。
先ずは底部分を作ります。
長男はコップ、長女はお皿を作りたいということで、
どんどん広げます。
IMG_1024.jpg

基本的にこんな感じで太い紐状にして粘土を積み重ねてくっつけていきます。
IMG_1028.jpg

長女は簡単なお皿なので既に模様を書いています。
もちろん、2人とも私が手伝いましたが。
IMG_1029.jpg

長男の方が怖い表情で模様を書いています。
その隣の長女は余裕のお団子作り。
IMG_1030.jpg
IMG_1036.jpg

焼きあがるまでに2ヶ月掛かるようです。
私一人で子供2人をみていたので、
あっちこっちと忙しくてしっかり作品ができたか心配です。



ホビーショーに行きました
本日は雨の中、子供とホビーショーに行きました。
画像が多いので今回は長いです。

長男は、私がRCでインプレッサのボディを使っているので
普段車で走っていてもインプレッサを見つけたがります。

会場の南歓館入ってすぐに京商ブースがあり、
そこに08インプレッサ実車が展示してあり長男が写真を撮りました。

小2目線だとこんな感じに見えるんですね。
IMG_1054.jpg

何で京商に実車があるのか入ってみて分かりました。
08インプレッサがモデル化されるようです。
IMG_1058.jpg

私は電動しかやったことがないのですが、
シーケンシャルシフトを開発中のようで凄いですね~。
IMG_1059.jpg

HPIはD1車両を展示。
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そこでも長男がインプレッサに反応。
1/5なのででかい!
大きさを伝えるためにタバコを置いてみました。

ちなみに私はスバリストという訳ではなく、
WRCが好きでその中ではインプレッサが好きで
且つタミチャレではマイナーなボディっていうのが良くて使っています。
実車の愛車はミニだし。

でも、私が小さいころ車に興味を持ち出した時に
父親がスバル車オーナーだったのも私が意識しない潜在的な影響があると思います。
IMG_1070.jpg

北館に移り目当てのタミヤブースへ。
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個人的な注目はバギーチャンプ。
私はグラスホッパー世代なのでリアルタイムでは知りませんが、
当時もかっこいいバギーがあったんだなって思っていました。
IMG_1078.jpg

当時との変更はこんな感じで、
バッテリーは専用品のようです。
バラセルで作ればいいのでしょうが・・
キットを買ってもまたコレクションになっておしまいになりそうなので、
今回はじっくり考えます。
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箱絵はこのオレンジボディですが、
私は水色ボディの方が好きです。
IMG_1082.jpg
IMG_1081.jpg

もう1個、ちまたで噂のM-05。
長男が、「お父さんの車(実車)と同じのがあったよ~」と、
子供は何でも見つけるのが早いですね。
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パッと見、従来シャーシよりも後半分の縦剛性が出てそうですね。
後半分のブリッヂ状フレームにクロスメンバーでも入れたら捻り剛性も上がりそうですが、
テストの結果こうなったんでしょうね。

ピンポイントで観れば「こうすればもっと良くなるのでは?」というのを
トータルで万人受けする為にこうなったのだろうと観るのは軽く職業病です。

後はお好みで味付けをお願いしますってとこでしょうね。
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その他、こんなイタ車を展示してるブースがあったり、
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ガンダムは世代を超えた人気でした。
IMG_1089.jpg

ここ数年毎年見に来ていますが、
一人でゆっくり見たいな~。



いつものサーキットで友達と練習
本日は会社の仲間といつものサーキットでチキチキしました。

サーキット常連のK田さんとも遊んでもらう予定でしたが
風邪をひいたらしく来れませんでした。

お大事に、また今度遊んでね。
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昨日書いたコンペ3を試しましたが、ブレーキがガッツリ効いてしまいます。
プロポ側はレート23%まで落としているのになんで?

考えてみたら、プロポのブレーキレートが今までの23%のままアンプの初期設定をしてしまったので
そこがブレーキ100%と認識されていたようです。(汗)
U先輩にもメールしましたが、お騒がせしました。

コンペ3_U師匠セッティングを試した感じは、
アクセルオンでの瞬間的なパンチは今までのエクストレイの方があるように思いますが、
その後の伸びが全然いいです。
こりゃ凄い。

初期がマイルドな分、速く感じるのかも知れませんが、
逆に全体的にパワーアップしているけど
初期をマイルドにして操作しやすいセッティングかもしれません。

感覚的に3m以上の直線があればエクストレイと差が出るといった感じ。
IMG_1014.jpg

本日はコースコンディションがよく、グリップしてくれました。
私は年間通じてタミヤのAタイヤ(夏だけ短期間Bタイヤ)なので路面の違いが分かりやすいです。

パワーフィーリングもよく、タイヤもグリップしてくれて気持ちよく走っていましたが、
突然左右ステアリングのフィーリングが変わりました。

ぶつけてニュートラルが狂ったかと思いながらしばらく走らせてピットに戻ると、
左Rrタイヤのキャンバー・トー角がおかしい。
IMG_1045.jpg

どうもホイルナットが緩んでいたまま走っていたようです。
外れなくて良かった~。



新ウエポン搭載
本日はTT-01に新アイテムを搭載しました。
ぱっと見は違いが分かりませんね。
IMG_1011.jpg

アンプをコンペ3にしてみました。
これもU先輩が、同じ会社のよしみで「これも使え」と譲ってくれた物です。

始めはコネクターレスでしたが、
配線をやり直してストレートパック仕様にしました。

赤いコードの2本半田付けが難しかったです。
IMG_1014.jpg

今までのエクストレイと比べると更に小さいです。
IMG_1016.jpg

コンペ3を載せて、すぐにU先輩にメールをしたのですが、
U先輩は「速すぎてビビるな」とメールをくれました。

以前これを渡されたときに、
「5セルに合わせてあるからバビューンって走るよ~」と言っていました。

その時は意味が分からず??でしたが、
それほどまでに違うのか、明日試しに行ってきます。



TT-01 ダンパーリフレッシュ
本日はTT-01のダンパーメンテ。

以前ダンパー内のOリングを変えたらオイル漏れがすごいなと思いながらも
今まで使っていたので、昨日購入した使ったことのないOリングに交換。
IMG_1003.jpg

グレードの高いOリングはCVAダンパーには径が合わないようで、
ベーシックグレードの外径が大きいと思われるOリングにしてみました。
IMG_1004.jpg

シリンダーから使っていたOリングを外して新しいOリングに変えたところ。
シリンダー横にあるのは今までのOリングで、
前回交換したの大分前で忘れていましたが、前後違うのが入っていました。
IMG_1005.jpg

昨日書いたように左Frは他3本よりもちょっと柔らかい#450のオイルを入れました。
IMG_1006.jpg

全日本クラスのU先輩からもらったダンパーエアリムーバが重宝します。
ポンプで空気を抜いたらシリンダ内のエアがぶくぶく。

でも、蓋を開けて2回目も作業するとまたエアが出てくるので
リムーバケース内の空気を吸い出す時に
ダンパーの隙間から出てきているような気もしますがかなり便利です。
IMG_1008.jpg

また近い内に左Fr#450仕様を試しに行きます。



TT-01 思いつきでダンパーを試しました
本日は、先日書いたTT-01の右ターンで曲がりやすくなるかな?仕様を試しに行きました。

左Frだけいつものダンパーオイルよりも柔らかい#500と極端に振った#250を用意。

まずはいつもの#600で走って基準状態の確認の後すぐに#500仕様に変更。
確かに#600よりもFrが入ってくれます。
ただ、本日も路面がスリッピーなので何となく違うな~って位。

もう1個の#250仕様だと、スリッピーな路面でも明らかに分かる左Frの動きでした。
滑る路面で明らかに分かるということは、普通に走れる路面だったら柔らかすぎなのかな?
又、ステアを切りながらの高速コーナーではややアンダーでした。

どちらにしても、左Frのオイルを柔らかくすると左右ターンのフィーリングが近づきました。
変則的かも知れませんが、車体を支えるのはバネなので
バネさえ変えなければダンパーオイルは味付けですね。
IMG_1000.jpg

大体傾向は分かったので、次は#500より柔らかく#250より硬いオイルで試してみます。

充電時間中にショップで消耗品のお買い物。

特に5mmアジャスターは、TT-01の蛇角を増やすのに
アッパーアームのナックルストッパーを切ってから交換頻度が急に高くなりました。

以前書いたように、ステアリングフルロックからの衝撃を
ナックルストッパーではなく、タイロッドで吸収するようになったからでしょうね。
IMG_1002.jpg

次回は左Frだけ#450オイルで行ってみよ。
手持ちのオイルで適等なのがそれしかないからですが。



火災報知器付けました
ちょっと前の話ですが、連休中に火災報知器を付けました。
地域にもよるでしょうが、5月末までに付けましょうという義務のようで。
IMG_0926.jpg

パッケージを開けて階段ホールに付けるのですが、
どこがネジを打ってもいい所か天上を触りながら探ります。
IMG_0918.jpg

当然ですが明かりの延長線上が梁が通っていてよさそうだったので
そこに火災報知器のベースをネジ留め。
IMG_0919.jpg

本体に電池をつけますが、
普通の乾電池ではなくリチウム電池でコネクター付き。
なんかRCちっくですね。
IMG_0921.jpg

その電池ですが、寿命10年ってすごいですね~。
IMG_0929.jpg

先に取り付けたベースに本体を付けて完了。
IMG_0925.jpg

ところで、これは義務といっても普通にホームセンターで売っているので
各家庭が付けたか付けていないか分からないような気がしますが。

監査とかあるのかな?



TT-01 また思いつきで・・
本日はTT01のダンパーのメンテ。

ダンパーエンド・スペーサーを各輪に合わせて削ってあるので
間違わないように部品をまとめます。

今のセッティングで大分満足しているのですが、
慣れてきたらまた欲が出てきますよね。
IMG_0931.jpg

右タイトターンが左に比べて曲がらないので思いつきでダンパーを用意してみました。
左Fr用に1本だけ。

右タイトターンが曲がらないなら
単純に左Frをもっと沈めてやればいいのかな?と思って。
IMG_0998.jpg

ロールスピードが変わるだけかも知れませんが、
左Frだけオイルを#600から#500にしたものを用意しました。

TTの場合明らかにバッテリーが載っていない左、特にモーターがない左Frが軽すぎな感じなので
コーナー手前の減速からFr荷重の旋回初期で左Frに今までより荷が乗るかな?
IMG_0994.jpg

変則的な組み合わせですが、また近いうちに試しに行きます。
オイル粘度はもっと大きく振った方が分かりやすいかな・・
もう1本作っとこ。



ミニのシートクリーニングのはずが・・(後編)
ミニのシートクリーニング続編です。
画像が多いので今回は長いです。

シートを外している時に、シートブラケットの錆がひどいのに気付きました。
できれば見なかったことにしたかったのですが、
とりあえず応急処置をすることにしました。
錆

ブラケットを外したところ。
見えない部分は素敵に錆ていました。
IMG_0956.jpg

久しぶりに錆取り剤の出番。
もう何年も前に購入したものですが、いつも1回に使う量が少ないのでなかなか減りません。
中身はピンク色のジェル状で、
当時は「米軍潜水艦にも使用されている」が謳い文句だったと思います。
IMG_0958.jpg

赤錆を黒錆にしてくれるってとこでしょうか。
このままではまたすぐに錆びるので、缶スプレーで塗装することにしました。
左側のブラケットが錆取り剤をふき取った物で、
右は1回目のスプレーを吹いたもの。
IMG_0960.jpg

ボディ側も錆取り剤の後、タッチアップでとりあえずごまかします。
IMG_0962.jpg

塗料の乾燥中にやっと今回の目的のシートクリーニング。
錆取りのおかげ(?)で十分天日干しできたので布団叩きでパタパタ。
気持ちいい位に埃が出ました。
IMG_0965.jpg

その後、布地クリーナーと付属のブラシでごしごし。
仕上げに濡れ雑巾でよく拭いて完了。
本当は革の部分もサドルソープできれいする予定でしたが、
予定外の錆取り作業で疲れたのでまた次回。
IMG_0966.jpg

ブラケットと接するシート取り付け部も当然錆びています。
IMG_0970.jpg

ここも真鍮ブラシで擦った後、錆取り剤で処理。
IMG_0971.jpg

シートを留めるボルトも磨きます。
そのときボルトの表示が日本と違うのを見つけました。

日本はボルト硬度を数字で表しますが、
このネジは放射状に入っている線の数で硬度を表しています。(左のボルト)
これは助手席についていました
3本線は確か日本でいう6T相当だったと思います。

右側は運転席のボルトで8.8って書いてありますので助手席よりも硬いのかな?
乗る頻度が高いから運転席は硬いボルトを使うのでしょうか?
IMG_0985.jpg

ブラケットの塗装も乾き、ボルトで留めますがボルトも錆びないようにグリスを塗りました。
エンジンを組む時はよくネジ部にオイルを付けて軸力のばらつきを減らしますが、
今回はあくまでも錆予防。
IMG_0987.jpg

ブラケットを仮止めの状態でシートを付けます。
ねじれた状態でシートブラケットにストレスが掛からないようにしようと思って。
シートを付けたらブラケットを本締め。
IMG_0988.jpg

今までは画像のシート留め穴の一番後ろ(この画像で言うと一番右)を使っていましたが、
錆がひどくない中央の穴を使ってみました。
IMG_0990.jpg

で、いつものポジションに合わせたらレバー比の関係か、
今までより座面が後ろ下がりな感じになりましたが意外といい感じでした。
実際はシート後ろの高さは変わらないので、正確には前上がりです。

普通、シート前後はスライドするだけなので座面高さが変わる事はありませんが、
ミニの場合シート前の左右2点だけで留まっているので円弧を描く動きになり
シートを同じ位置にしても前側の留める位置が違うと座面高さが変わるのだと思います。
IMG_0991.jpg

シートクリーニングが目的でしたが、錆取りがメインになりました。
こういう作業も楽しめるのがミニならではだと勝手に思い込んでいる私でした。



ミニのシートクリーニングのはずが・・(前編)
本日は久しぶりにミニのシートをキレイにしようと思い、
朝9時位からシートの取り外しをしました。

子供たちが靴のままシート上で遊ぶので埃を落とそうと。

タイトルの前編というのは、作業工程を撮っているうちに画像が増えたのに加えて、
実際に作業が増えたので分けて書きます。
すぐに終わると思っていたのですが・・

ミニのシートはシート左右に付いている画像のブラケット部のボルトだけで留まっています。
シートブラケット

シート後ろは大丈夫?と思うでしょうが、大丈夫なんです。
赤矢印のレバーを引くと青矢印の棒に引っかかっていたロックが外れて
シート前側のボルトを軸に持ち上がる構造なんです。

ですので普段はロックされています。
現代の技術では「これでいいの?」と突っ込まれそうですが、これがいいんです。
シート全体が前に持ち上がるアクションなんてそうないでしょ?

これは私の年式のミニではあまり関係ありませんが、
背もたれが前に倒れなかった頃のミニはこうして後部座席に乗りやすくしていた名残です。
シートロック

外し方ですが、まず先述のシートを止めているボルトを外し、ロックのレバーを引きながら持ち上げます。
そうすると取れます。以上、おしまい。

簡単ですね~。
ちなみにサイズは7/16インチで、画像は助手席側。
IMG_0942.jpg

「後部座席はどうなの?」と思うでしょ?
IMG_0944.jpg

これが更に簡単で、座席は上に持ち上げて手前に引っ張ります。
IMG_0946.jpg

そうすると外れ止めのベルトが留まっていますので
そのボルトを外せば座席部は取れます。
Rrシート

背もたれについは、トランクから覗いて画像赤矢印の部分に
ネジがありますのでそれを外せば取れます。
本来は左右対称にネジがあるのでしょうが、
私のは右側が落ちてなくなっていました。
Rr背もたれ

シートを外したらこんな感じ。
大分すっきりしましたね。
助手席後ろにはいつも油圧パンタグラフジャッキを積んでいます。
IMG_0954.jpg

これでシートを天日干し。
この後パタパタ叩いて、表皮をクリーニングして終わりの予定でしたが、
見てはいけないものを見たので時間が掛かるのでした。
IMG_0952.jpg

長くなるので今回はここまで。
今回はミニのシート外し方だけで終わってしまいましたね。(汗)



圧着端子で補修
本日はマ○ツ電波という電子部品屋にゴム足と圧着端子を買いに行きました。
この店は細かい部品も扱っている、この辺では珍しいお店です。
店舗は少ないですが全国チェーンです。

ゴム足は昨日書いた充電器スタンド、及び充電器に貼り付けようかなと思って購入。
IMG_0913.jpg

圧着端子は、我が趣味車のミニに使います。
電気的な部分ではなく、意外な所に。

ミニのトランクは、今の車みたいにダンパーで支える構造でなくワイヤーで支えるだけです。
しかもハッチバック車みたいに上に開くのではなく、下にベロ~ンって感じです。
IMG_0914.jpg

そのワイヤをかしめて支えている部分が外れて、右側のワイヤがベロ~ン。
IMG_0915.jpg

ワイヤの端に端子をかしめて、ボルト留めで完了。
こういった今の車にはない原始的なのがミニの魅力でもあります。
IMG_0917.jpg

端子が1サイズ大きかった気もしますが、また外れたら考えよ。



充電器の端子を変えてみました
本日は充電器の安定化電源を繋げる端子を
クリップ式からバナナ端子に変えました。
IMG_0904.jpg

拡大するとこんな感じで、
初めてのバナナ端子半田付けにしてはキレイにできたと思います。
IMG_0905.jpg

なぜ今更端子を変えたかというと、
今までの安定化電源は上図の洗濯バサミみたいなクリップを摘むターミナルがありましたが、
今使っている安定化電源はバナナ端子が前提。

クリップ式でも使えるのですが
繋いだ時に+と-端子が当たりそうで怖かったので交換しました。
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安定化電源からいろんな機材に電源を供給するタコ足みたいな物も、
長さを適正にしてバナナ端子をつけました。
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安定化電源のスイッチを入れてみたところ。
アクリル板で作った充電器スタンドが光って見えますね。
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実は、本当に光っているんです。
撤退した全日本クラスの先輩から色々譲ってもらった時に
一緒にもらった物です。

LEDが埋め込んであって、外では分かりにくいですが
家で使う分には十分光っているのが分かります。
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そういえば、こないだのタミグラの時にM本君がこれ欲しいって言ってたけど、
もう少し工夫すればPelloty仕様になりそうなので私が使います。

ごめーん、M本君。人から譲ってもらった物なので尚更です。

・・にしても、細かい仕上げが汚なかったすよ、Uさん。(笑)



戸が重いぞ~
本日は、連休前から気になっていた戸の掃除をしました。

2週間位前から急に戸を開け閉めする時に重くなり、気になっていました。
レールに埃でも詰まってるんだろうと思いましたが、そうではなさそうでした。
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戸を外して滑車を見てみると、見た目は何ともないのですが
滑車と軸の部分に誇りがいっぱい巻き込んでいました。

掃除して気持ちよく回るようになりました。
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画像に出せないほど埃が詰まっていましたが、
動きがスムースになりすっきりしました。



渋滞情報&高速道路
本日は子供たちも休みなので、
どこかに連れて行ってあげようと思いましたが
朝のニュースで渋滞情報が出て私の住む地域近くも渋滞とのこと。

詳しく知りたかったのでネットで渋滞情報を見たら、
上り下りも東名高速は渋滞のしるしで真っ赤でした・・

ここまで赤く塗りつぶされると高速道路使用禁止令にも見えますね。

結局諦めて近場の遊園地に行ってきました。
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麻生さんのETC搭載車一律1000円効果でしょうね。
でも高速道路でお金を払うのは日本くらいでは?

以前出張でアウトバーンを走りましたが、
ドイツをはじめ、欧州は車・バイクの考え方が根本的に日本と違います。
日本でいうバイパス感覚で、料金所もなくアウトバーンに乗れます。

大雑把にいうと、首都高の料金所がなくなり
道路幅が広がって、それが全国に張り巡らされている感じ。

アウトバーンというと速度無制限のイメージが強いですが、
実際は120Km/h看板があったりして、みんなきっちり守ります。
速度無制限区間から120Km/h看板が出たらみんな一斉にブレーキをかけて
速度を落とします。

人と車が共存している感じで、日本みたいに「我先に」ということはありません。
人優先で且つ車もマナーを守って走れる文化・環境だからこそ
自動車文化も発展していると思います。

実際に、F1やWRCドライバーは欧州の方が多いですよね。
小さい頃から車文化で育ってきたからだと思います。

日本も料金所を廃止して、高速道路は特殊な道路という敷居をなくして欲しいですね。

夕方のニュースを見たらとんでもない渋滞のようですね。(汗)



ウッドデッキのメンテ
本日は天気がよかったので久しぶりにウッドデッキのメンテをしました。

いつもは5月の連休と、11月の本格的に寒くなりすぎない時期の
半年に1回防腐剤を塗っていますが、
昨年は11月から12月は休みの日に限って雨が降ったので結局防腐剤を塗っておらず
丸一年ぶりのメンテとなりました。

まずは雑巾で埃を拭いてきれいにします。
防腐剤を塗るよりも、この作業がめんどくさいです。
でも、何でもそうですが下地が大事ですよね。
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今回も使う防腐剤はメーカー純正のステンプルーフ。
これが結構高いんですが、ホームセンターに置いてある防腐剤とは違うらしいです。
ホームセンターの物は使ったことがありませんが、
値段が違うのでやはり違うんでしょう。
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オープンデッキ内から塗っていきます。
こちらから塗って行かないと、最後に足場がなくなります。
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続いてオープンデッキの外もどんどん塗ります。
本当に暑くチリチリと焼けるようでした。
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途中タバコやお茶を飲みながらぼちぼちやって、
フェンスも塗ってとりあえず終了。
ここまで約3時間。
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反対側から見たところ。
オープンデッキの内側は普段は雨に当たらないので板の色が全然違います。
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完全に乾いたら乾拭きして完成。
乾拭きするとつやが出るんです。
一晩デッキ全開で乾燥させて明日乾拭きします。