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たまたま見つけたお買い得品
今回はお買い物ねた。

イオンを一人でぶらぶらして、某チェーン服屋の前を通りかかったら
お買い得ジーンズの広告が目に入りました。

中に入ってみると、30~50%オフの棚の中に、
広告にあった更に安いリーバイス700系がありました。

私はリーバイスが好きで、基本的に501の色違いをローテーションして履くのが多いですが、
503、517のようなゆったり系も履いていました。

以前に、「Pellotyさんはゆったりより細めの方が似合うよ」とアドバイスをもらったので、
今回丁度702という501より若干細身のストレートジーンズがあり
私に合うサイズが最後の1本だったので迷わず購入。

こういう特価ジーンズってサイズ、色、形が合えば迷わず買っちゃうんですよね。
CIMG8464.jpg
私は典型的な日本人体型なので、確かに細身の方がいいなと思いました。

財布の中身に余裕があれば違う細身のも欲しかったんですが・・
こういうたまたま見つけたお買い得品の時に限って、あまりお金を持ってないんですよね~。

結構ありがちな話でしょ?


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TT-01R 練習に行きました
一昨日の話ですが、アンプが戻ってきたのでいつものサーキットへ行きました。

いつもコースインは超スロー、3周は様子見でゆっくり走る習慣がついていますが
そのおかげで助かりました。

というのも、モーターのプラスとマイナスを逆につないでいてスタートする時にバックしました。
「また~、大げさに・・」と思われるかもしれませんが、
もし気付かずいきなり全開でバックして近くに人がいたら危ないですよね。
まぁ、事前に確認していかなかった私のミスですが。
CIMG8439.jpg

ダンパーも粘度違いを2本用意して動きの確認、
アルミ板も用意してリバウンド量をいろいろな組み合わせで確認しました。
私はシャーシを浮かせた状態でアクスルセンター高さで管理しています。
今更ですが、アクスルセンター位置が1mmも違うと全く動きが変わりますね。
CIMG8442.jpg

しばらくしてS井君が合流。
まずは500円スリックタイヤで走って、その場でソレックスタイヤを購入。
そのグリップの違いに感激していました。

このサーキットはソレックスが定番で、今だったら28Rか24R位がいいのでしょうか。
私も28Rを借りて試したことがありますが、タミヤAタイヤとは雲泥の違いのハイグリップ。

でもいつものレースはタミヤタイヤなので、タミヤタイヤで練習しています。
CIMG8444.jpg

ハイグリップにご満悦のS井君ですがコースのしきりにクラッシュ。
その後、なんか動きが変とピットに戻り色々観ていったら
センタープーリーを止めているネジが全部なくなっていました。

MR状態で走っていたんですね。
無題

私はまたダンパーの仕様を変えたのでまた明日走りに行こっと。



アンプの梱包
ここ数日パソコンの調子が悪くてエラーがたくさん出て困っていました。
会社の仲間にパソコンに強い人がいて、
預けて作業してもらってどうにか使える状態になりましたが
早めにバックアップを取った方がいいとのこと。

更新がしばらく空いたらパソコンが壊れたと思ってください。
体調が悪いのに深夜まであれこれやってくれたN島君ありがとう。


先日アンプの修理が終えて戻ってきたのですが、
超オーバーサイズの箱で送られてきました。
CIMG8435.jpg

どの位かというと、こんな感じ。
CIMG8436.jpg

更に分かりやすくすると、こうなります。
CIMG8437.jpg

まぁ箱のサイズは決まっているので丁度いいのがなかったのでしょうね。
厳重な梱包はさすが計測器メーカーですね。



TT-01R  部品交換
今回もRCねた。
先日のタミチャレ前にTTのE仕様ギアケースを割って、
予備で持っていたStd形状のTGS用ギアカバーをつけて走りましたが、
ダンパーステー形状が前後で違うのでTT-01EのA部品を購入して修理しました。

こちらがTGSのギアケース。
CIMG8421.jpg

RrはTT-01Eのもの。
比べると全然違いますね。
持ってみるとE仕様の方がTGSの物に比べて剛性もあり、軽いです。
CIMG8422.jpg

そして、何よりも精度が違います。

赤矢印の部分ですが、TTはギアケースにサスアームピンがはまる構造で、
Std形状のものはケースを緩めに締めてもロアアームが締め上がってしまって動きが悪いです。

私は今までTGSのギアケースを何個か使ってきましたが、
必ず青矢印の部分を削らなければいけませんでした。

E仕様のケースは加工なしでスムースな動きです。
無題

さて、アンプも修理から帰ってきたので明日はいつものサーキットへ行って練習です。



100均アイテム
今回もRCねた。
大分前に、RCメンテする時は100均で買ったこの樹脂トレイが便利と書きましたがそのシリーズです。

部品Assy状態で部品を入れるのはこの大きさがいいですが、
作業スペースが狭い場合このトレイはやや大きいです。

これはケミカル類を入れている上記同トレイです。
CIMG8434.jpg

最近重宝しているのがこのステンレストレイ。
大きさも狭いスペースで邪魔にならずに、
適度な深さと広さがあって部品を取りやすいです。

画像奥のダンパーオイルが並んでるトレイも100均。
これは浅く、そこそこ大きさもあるので油っぽくなるオイルのボトルを置くには丁度いいです。
CIMG8419.jpg

いつも思うのですが、こういった見た目100円でできないような製品を作ってる会社って凄いですね。



タミヤフェア
本日はタミヤフェアへ行ってきました。

ミニ4駆、楽しい工作シリーズ、デザイン課の実演等色々ありましたが
やはりRCブースが一番の目当てです。

個人的に現物を見れて良かったのがブーメラン2008です。
これは多分20年位前に出たモデルだと思いますが、当時持っていました。
多分作らないと思いますがとりあえず購入しよ。
またクローゼットが再販物で狭くなります。
CIMG8400.jpg

もう1つ気になっているのがTB-03D。
今売ってるTB-03はインボードサスなので、感覚的にどうも受け付けません。
これは普通にサスが付いているのでタイヤを替えればいいなと思います。
私はTTのシンプルなところが好きなのでまだ購入はしませんが・・気になるな。
CIMG8398.jpg

今年始め位から流行りだしたF1ですが、来年はレースが増えるようです。
CIMG8396.jpg

実車4輪レースで世界選手権は2つだけだったと思いますが、
F1ともう1つはWRCですね。
私はフォーミュラよりもハコが好きです。
ハコでもWRCの他、今で言うスーパーGTも好きですが昔のJTCC(JGTCではありません。)も好きです。
CIMG8394.jpg

こちらは1/1のインプレッサWRC。
シーズン途中からハッチバックになりましたが、かっこ悪くなったと思うのは私だけではないでしょう。
そうは言っても実物は凄い迫力で、特にFrのローター、ウイングが迫力物でした。
ローターはこれ、お盆か?って位でかいしウイングはドライカーボン独特の色でかっこいい。
でも今後このボディが出て、タミチャレでこのボディ指定だったら多分使わないでしょう。(笑)
CIMG8350.jpg
CIMG8390.jpg

スーパーGTのイエローハットGT-Rも展示してありました。
サイド管がかっこいいです。
上の画像とここだけ見たらモーターショーみたいですね。
CIMG8389.jpg
CIMG8401.jpg

昨年はどっさり消耗品、ボディなど買い物をしてきましたが、今回は見送り。
デザイン課のブースで面白いのを見つけました。
10年以上前のタミヤカタログバックナンバーです。

90・94・95の物ですが、私はこの頃RCはやっていなくて「こういうのがあったんだー」って感じで
資料的に見るのが楽しいです。
CIMG8416.jpg

90カタログは80年代後半バギーの車両も載っていました。
私の中では新しい車両の部類ですが、この頃もまだ作っていたんですね。
CIMG8417.jpg

聞いたら午前中は86年カタログからあったそうですが、その頃のが欲しかったなー。
もっと早く見つければよかったです。(悲)



来年のレギュレーションは?
アンプを修理に出してRCができない状態で、
車両のメンテをしているPellotyです。

画像は9月後半からレースで使い始めたタイヤですが、
また来年レギュレーションで指定タイヤが変わったらもったいないので、
「まだ使える」と先日のタミチャレまで4レース位使った物です。

掛川本コースよりも特設コースの方がタイヤが減るようで、
先日のタミチャレ掛川特設コースで溝がなくなりました。
CIMG8321.jpg

シーズン終わりでちょうど使い切った(というか、とっくにおいしいとこ終わってるだろ)って感じです。
来シーズンはどんなレギュレーションなんだろ?
まだ予備はあるんですけどね・・



急に寒くなりました
私の住む地方はここ2日急に冷え込むようになりました。
一気に冬が来た感じです。

基本的にいつでも単車通勤の私は、
一昨日まではこの位の寒さで厚着したら本格的な冬ななったらどうするんだ?
という考えで薄手のバイクジャケットでしたが
流石に寒いのでフリースを付けました。

バイク用ジャケットって冬用のフリースが脱着可能なんです。
CIMG8331.jpg

周りから見るとバイクは寒そうに見えるでしょうが、
バイク用のジャケット&オーバーパンツは風を通さないのでそれほどでもないですよ。

ただ、手と足(靴の部分)は冷えますが。



アンプ修理
今回もRCねた。

今年の私が出ている掛川のレースは終了したので
前から気になっていたアンプを修理に出しました。

機能的には問題ないのですが、
ケースにすぐ隙間が開いてしまうのです。
更に、先日のレース前にシャーシを交換するためアンプをはがそうとしたら
ケースの上下を止めているネジ穴もつぶれて完全にケースが壊れました。
CIMG8328.jpg

多分1週間から10日位で戻ってくるのでしょうが、
それまでは走れませんのでじっくりメンテです。



ERCミーティング 続編
今回は昨日の続編。
ERCミーティングの予選、決勝の様子です。

予選が始まり、初参加のS井君がスタート。
Rrがズルズル滑ったり、フロントフリップを決めたり(笑)苦戦しながらも予選2本完走。
CIMG8171.jpg

私の予選の組は速い人ばかりでした。
いつも掛川でお会いするS木さん始め、Aメイン常連組と同じ組です。

これはストレートで追いつかれて先に行ってもらう図。
ラインを譲るのは得意です←自慢になんねーだろ
CIMG8210.jpg

周りが速いのでペースを引っ張ってもらえたのもあり、予選1本目は35台中10位。
CIMG8216.jpg

予選1本目終了後、何かFrサスが硬いなと思っていたらダンパーとダンパーステーが当たっていました。
先日クラッシュしてTT-01のギアケース周りを変えたのですが、
画像矢印の部分を削るのを忘れていました。
ここを削らないとダンパーのキャップと当たって動きが規制されてしまいます。
無題1
無題2

予選2本目、確かにFrの追従性が良くなったのですが
他の組もタイムが上がって結局総合12位。
いつも真ん中位のポジションが私の固定位置ですね・・
なかなか一桁順位には行けません。

1ヒート5台づつなのでCメインとなりましたが、
11位から14位が4分8秒台で、1秒の間に4台もいます。
無題

予選終了後、以前タミチャレ、タミグラで「ブログ見てます」と言ってくれた
ワッシーさん、Y下さんが「調子どうですか?」と話しかけてくれました。
趣味を通じて仲間が増えるのっていいことですね。

Cメイン決勝、2番グリッドからスタートです。
CIMG8272.jpg

決勝はポジションキープでCメイン2位、総合12位フィニッシュ。
初参加のS井君も総合32位で完走。
CIMG8294.jpg

今年の掛川でのエポック主催レースは終わりました。
来年のレギュレーションはどうなるんでしょうね?

またボディとかモーターとか揃え直しにならないことを祈りましょう。
来年もレギュレーションで使えるなら、まだまだ庶民車で挑戦します。



ERCミーティングに参加しました
今回は11/16に参加したERCミーティングの話。

レースねたは長くなるので、今回も分けて書きます。
いつも通り6:30に掛川に到着。
開門までの順番待ちをしていたら雨が落ちてきて、どうなるかな~?と思っていたら
サーキットのピット下で主催者さんたちがコースを作っている様子。

どうやらテント下で特設コースができそうです。

関係ないですが、掛川サーキットってミニバイクの練習できるんじゃね?って位広いです。
CIMG8161.jpg

待っている間に車内を撮ってみました。
基本的に、練習の時にもって行くのは助手席に乗っている充電器・プロポ・バッテリー等入ったかごと、
助手席足元に置いてある車両だけ。
あと、レースのときは席がなかったらいけないので
後部座席にテーブルを積みます。
CIMG8159.jpg

開門後、ピットを確保。
今回初レースのS井君もきました。
TA-05でボディはレース前日に完成したGT-R。
CIMG8165.jpg

今回のコースはこんな感じ。
大きいR、小さいRがうまく組み合わさった面白いコースでした。
即興でレイアウトできるのが凄いですね。
CIMG8168.jpg

こちらは練習走行するS井君。
彼は空手もやっていて、操縦している姿も空手なオーラをかもしだしています。
CIMG8162.jpg

受付も終わり、予選組み合わせも発表されて予選開始ですが、
予選・決勝の様子はまた次回。



プラモデル完成
昨日から長男が作っていたプラモデルが完成。

本日私は掛川へレースに行ってましたが、
帰宅後、長男が「おとうさーん、昨日の続きやろ~」って言ってきたので組み立て再開。

ということで、本日のレースレポートはまた次回。

シート塗装、ボディパネルのスミ入れ以外は塗装なしの素組みです。
手持ちの色が黒しかなかったってのが実際のところですが、
まずは長男がプラモデルを作る楽しさが分かればいいと思っていましたので。

着色以外はなるべく長男に作らせました。
細かい部品は私がやりましたが・・
CIMG8298.jpg
接着剤が思いっきりはみ出てる所もありますが、
説明書の見方も少し分かってきたようですし、
初めての本格的プラモデル挑戦にしては上出来です。



プラモ製作
本日は、壊れたTT-01の部品を買いに行こうとしたら長男が「僕も行く」というので
2人でいつものサーキットへ部品を探しに行きましたが、
在庫切れでなかったので違うお店に行きました。

そこはRC屋ではなく模型屋なのでプラモデルも置いてあります。
長男は、私のRCと同じインプレッサのプラモデルを見つけて、
「お父さーん、これなーに?」と言いました。

長男(小1)にとって、プラモデルはまだ知らない世界で、とても欲しそうでした。
買ってとせがまれましたが、結構高い物なのですぐに買い与えるのも良くないっていうのと
興味のある物をやらせてあげたいっていう気持ちで迷いましたが、いいものがありました。

以前、掛川のタミチャレでS藤君が抽選会で当たったGT-Rのプラモデルをもらったのでした。
長男に、「インプレッサじゃないけど、おうちに車のプラモデルがあるからそれを作ろっか?」
と言ったら納得してくれました。

S藤君、ありがとう。本気で作ります。(超内輪ねた)
CIMG8137.jpg

説明書は私が読んで「Aの21の部品を取って」といった感じで
ランナーの部品の見かたを教えながら組み立て。

子供の小さい手にはニッパーは大きいようです。
無題

「接着剤はここに付けて」と教えて塗布します。
説明図の絵はまだ理解できないようで、部品同士の合わせも一緒にやります。
無題1

ボディ組み立ての段階で、子供がピラーに色を塗りましたが、
やはりはみでてあちこちに色が付きました。

乾く前にパーツクリーナーで拭けば落ちるかな?と思い拭いたら面白いのを見つけました。
塗料は落ちて、しかもドアの継ぎ目(凹形状)にいわゆるスミ入れができるのを発見。

偶然見つけたのですが、これはよく使われる手法なのでしょうか?
これはドア部に同じ手法でスミ入れを行った段階です。
CIMG8144.jpg

やりかたはこんな感じです。
ボディの継ぎ目に塗料を塗ってすぐにパーツクリーナーを染み込ませたティッシュでふき取る。
これは簡単で楽なやり方だと思います。
CIMG8146.jpg
CIMG8147.jpg

私も小さい頃よくプラモデルを作りましたが、やはり趣味は似るのですね。
(ガンプラが圧倒的に多かったですが・・)



仲間と一緒に
本日は会社の仲間といつものサーキットへ練習しに行きました。

私が着いたらSB田君が準備をしていました。
彼は数台持ってきていて、今日使ったシャーシは結局何だったのか分かりませんが
久しぶりのサーキットを楽しんでしました。
CIMG8128.jpg

私は昨日変えたダンパーオイルのチェック。
やはり前後250番では柔らかすぎました。
又、昨日書いたように回らないモーターから普通に回るモーターに変えたので
スピードが違いすぎて余計に柔らかく感じました。

そこで、店長が試した350番を拝借。
CIMG8124.jpg

ダンパーオイルを変えてるとO達君がTB-03のシェイクダウンにきました。
毎度毎度マイペースで「今からボディの穴開ける」と。
私と対照的に、青いのが大好きな人で既にオプションで青くなっています。
CIMG8127.jpg

S井君も同じころ来ました。
本日は路面が滑りやすかったのでSB田君からタイヤをレンタル。
CIMG8129.jpg

ダンパーオイルを本日2回交換してあれこれやりました。
350番もしなやかでいい感じですが、Rrが負けている感じ。
路面コンディションがいつもの状態の時にもう一度確認したいです。

もう少し走ろうとコースインして数ラップした時、一瞬ノーコンになりコース仕切りにクラッシュ。
尖った所に当たったのでしょうか、かなりの衝撃だったようです。

なんかこれ、本当のWRCみたいでかっこよくね?
CIMG8132.jpg

クラッシュした瞬間、部品が飛びました。
回収しに行くと、ギアケースが割れていました。
CIMG8134.jpg

ちょうどサーキットに来ていたK田さんに見せたら、
「カットモデルみたいじゃん」と言ってました。
確かに割れ方といい、そう見えますね(笑)。



モーターチェック
今回もRCねた。
先日TTのFrダンパーオイルを柔らかくしたと書きましたが、Rrも柔らかくしてみました。
そのついでにサーキットの店長が言ってた細工をしてみました。

ダンパーオイル粘度は店長と違いますが、
Frは引きダンパー、Rrは通常の組み方で組みます。
走ってみないと分かりませんが、Rrダンパーの反発力が強くなることで
コーナー前で減速した時にFrへ積極的に荷重を掛けれるらしいです。

ダンパーオイル、タイヤ、モーターが違うので全く一緒の結果にはならないでしょうが、
とりあえず試してみます。
フィーリングに合わなかったらRrのオイルそのままで引きダンパーを試してみます。
CIMG8120.jpg

話は変わりますが、先日サーキットを走っていて私のTTがやたら遅い気がしていました。
ちなみにGTチューンでギア比は5.7です。

周りの人の車が速いから目が慣れたのかな?と思いましたが、
モーターの回転を測ったら・・驚きの14000回転(笑)。

標準性能より4000回転以上遅いです。
CIMG8122.jpg

次回はもう一個のGTチューンで走ります。
ダンパーセットやり直しかな?



ダンパーオイル試してきました
今日は職場のラジ仲間S井君といつものサーキットへ行きました。

S井君は半年位前からドリフト(ドリパケ)RCを始めましたが、
レースにも出たいということで、身近なタミチャレに出るためにTA-05を購入し2回目の走行。

私は先日書いたダンパーオイルの違いを試しに行きました。
画像は、バネを変えてダンパーを取り付けるのが固いとぼやくS井君。
CIMG8116.jpg

私の方はダンパーオイルを前後450番に変えて走ったのですが、
まだFrが固い感じでした。
今までは600番で丁度よく500番では柔らかいと感じていましたが、
先日先輩のTTを操縦したらまだ硬いことがよく分かりました。

現地で250番オイルを購入し、Frだけ交換したらFrの動きが良くなったのが分かりました。
でもまだアンダーです。

このサーキットでは以前書いた通りTTを速くするのが流行っていて、店長もその一人。
その店長からなるほどと思うことを教えてもらったので、次回はそれを試しに行きます。



TT-01R ダンパーオイル交換
今回もRCねた。
先日書いたように、ダンパーオイルを柔らかくしてみました。

今回試すのはヨコモの450番。
今まではタミヤの600番でしたのでタミヤシリーズで違いを試したかったのですが、
店頭に在庫がなかったのでこれにしました。
本当は400番を試したかったのですが、このシリーズの400番もなくて450番にしました。

Oリングもそろそろ交換かなと思って一緒に購入。
コーセーの物と同じです。
CIMG8111.jpg

ダンパーオイルを出して、今回はOリングも交換します。

CVAダンパーはオイルが漏れやすいのでダンパーにタイヤかすがいっぱい付きますが、
キレイにすると気持ちいいですね。
CIMG8115.jpg

後で気がついたのですが、以前に私はタミヤの300番、500番オイルを試していました。
だから間の400番が欲しかったのですが、とりあえずまた試しに行きます。



TT-01R また試しにいきました
今回もRCねた。
またいつものサーキットでTTを試してきました。

最近は前後黄色ショートばねでしたが、Rrだけ標準長にしてみました。
まぁ、全日本クラスの先輩のまねですが。

こうするとRrの初期の動きがマイルドで、奥で踏ん張ります。
初期の動きをシャープにするならショート、後半粘らせるなら標準長ってとこですね。
CIMG8106.jpg

もう1つ、ホイルハブですが最近は面圧を高めるように5mm厚にしていました。
でも高速コーナーでひっくり返りそうな動きでした。

そこで6mmに戻してみたら安心してスロットルを開けれます。
きっと今までは面圧が高すぎたんでしょうね。
CIMG8108.jpg

いい感じだったので先輩に操縦してもらったら、コーナー1こ曲がった瞬間に「こりゃだめだな~」とダメ出し。
先輩のTTに私のボディをつけて走りましたが、Frのグリップ感が全然いい!
送信機のハンドルと車両のタイヤが直結しているかのように
すごくよく曲がる車で、同じTTでもこうも違うのかと関心しました。

「Pelloty君のはもっとサスを動くようにしなくちゃ。
とりあえずダンパーオイルをもっと柔らかくしてみれば?」
とアドバイスしてくれました。

ということで、まだまだ甘いPello-TTでした。
また組直して近いうちに試しに行きます。



リーマー購入
今回もRCねた。

私は今までリーマーを持っていなくて、ボディの穴あけは電動ドリルでやっていました。
ただ、穴の周りがきれいにならないので
いつものサーキットに行ったときに先輩からリーマーを借りて仕上げていました。

レースを始めると結構ボディの穴あけも多くなるので、
そろそろ購入しようと思いました。

職場のRC仲間が出張のついでに秋葉原に寄ると言うので
「リーマー買ってきて」とお願いしました。

京商のナイフエッジリーマーです。
CIMG8098.jpg

2枚刃で見るからに切れそう。
CIMG8099.jpg

試しにアンテナの穴を拡大してみました。
凄い切れ味で、正にナイフエッジです。

刃が新しくよく切れるためか、リーマーを回してもゴリゴリした抵抗がないので加減が難しく、
ちょっと力を入れたらサクッと切れて必要以上に穴が大きくなります。
CIMG8101.jpg

よく使う穴径のところにマーキングしとけばいいですね。
これ凄くいいですよ。



タミグラ掛川 ビギナーズ続編
今回はタミグラ掛川の続編。

ビギナーズは41台参加で4組に分かれて予選が行われました。
私は第1組。
予選1本目は前列スタートでうまく抜け出せてトップのまま周回します。
最終ラップで周回遅れと接触してグラベルにはまりましたが
どうにかトップをキープしてフィニッシュ。
もの凄く久しぶりのトップだったので緊張して胃が痛かったです。

画像は予選2本目のスタート前。
ゼッケンNoの若い順に1本目は前列、2本目は後列となります。
CIMG8062.jpg

ここで私のへたくそ加減が全開で現れます。

今回のコースレイアウトは私の得意な左回りに加えて、
直線も掛川にしては長すぎず(それでもコースは全開区間がほとんどですが・・)
ローギアードのTTでも十分闘える状況で
車重が軽い分他車よりも加速で追いつく状態でした。


が、スタート後混戦をかわせず接触。
その後追い上げますがまたコーナーで接触。
画像中央辺りで2台絡んでるのが分かりますか?

いつもの練習サーキットで速い車をパスさせるように避けるのは自信あるのですが、
パッシングはものすごく下手くそです。
ご迷惑お掛けしました。
CIMG8064.jpg

更に、最終コーナーで3台接触で何か部品が取れたようです。
部品が飛んだのは分かりましたがあんな色の部品は使ってないし、
車両は普通に走るので私ではないなと思っていましたが・・
「ゼッケン1番、止まってくださーい」とアナウンス。

あれ?私だ。
どうやらポンダー(タイム計測の発信機)を落としたようです。
無題4

スタッフの方がポンダーをガムテープでボディのルーフに貼り付けてくれて再スタート。
今回の走行中の画像はM本君が撮ってくれました。
ナイスショットです。
CIMG8067.jpg

走行後見たらポリカ板を曲げて作ったポンダーステーが折れていました。
これは今回用に作ったのではなく、初めてレースに出るときに
掛川常連のエキスパートな方がポンダーステーがない私に即席で作ってくれた物で、
2年位使っていましたが残念です。
画像下の矢印部分が飛んでいました。

ポンダーを付けれないなら、もうこれを取ってボディに穴を開けて付けることにしました。
これが決勝後注意を受けることになるのでした。
CIMG8069.jpg
無題3

ポンダーを落として、予選2本目は2ラップしかカウントされませんでしたが、
1本目が良かったので久しぶりのAメイン残留です。
O達君、M本君もAメインです。
無題

決勝は超久しぶりの棚ボタ表彰台も目論んでいたのですが
残念ながら順位を落として8位フィニッシュ。
しかも最初の2周は同じところでミスコースしそうになって単独でぶつかってるし・・
何しとんじゃ?わし。

走交後の車検で、「1448gです、重量足りませんね~」と言われました。
受付時と予選1本目の後車検は問題なかったので、
ポンダーステー分軽くなったのです。

ステーを取った時にもしかしたらとは思いましたが、
意外にポリカ板ステーは重かったようです。
朝の車検時に余裕がなかったら、何か変えたら要確認ですね。

決勝で順位は落としましたが、Aメインに残れただけで十分満足です。



タミグラ掛川 ビギナーズに参加
今回もRCねた。

タミグラ掛川大会に参加しました。
タミグラねたは長くなるので、今回も分けて書きます。

参加クラスはビギナーズ。
いつも通り朝6:00位に家を出て、ガソリンスタンドに寄ったり
なんだかんだで掛川に着いたのは6:45位。
既にこんなに並んでいました。

先月も一緒に参加したO達君も、今回一緒に出るので到着後電話したら、
「今バイパスにのるとこ」とのこと。
必然的に私は今回も電源・場所取り係です。
無題2

開門後、ピットを構えて車検に向かいますがまたO達君がねたを提供してくれます。
「・・あっ、モーターマウントのとこ割れてる。」
O達君、事前に全くチェックしてないな・・
CIMG8017.jpg

車検では最低重量も測ります。
私のTT-01は1450g以上というレギュレーションですが、
計りに乗せたら1452gでいいとこいってます。
これが決勝でのねたとなりますが、また次回。
CIMG8018.jpg

車検が終わってピットに戻って、またO達君が面白いねたを提供してくれました。

O達君「Pellotyさーん、ボディピン余ってない?」
Pelloty「いくつ要る?」
O達君「3つ・・これ1個しかなかったんですよ~」
って、どうやって家から持ってきたんだよ。車両持った瞬間に分かるだろ~。

どうやら摘むとこが小さいのしかなくて、
使いにくいから大きいのが欲しかったようです。

私がスペアで持っていた未開封のボディピンセットを買ってくれました。
・・先月に続き、世話のやける奴だぜ。(笑)
CIMG8021.jpg

いつものM本君もビギナーズに参加で、
私達のピットを見つけて話にきました。
そこで車高の話になり
「Pellotyさんはどうやって車高見てます?」と。

「ん?車高?このダンパーリムーバが4mm厚だから、これを入れてきっちりだったら4mm、
シャーシを押してちょっと浮いてるようなら4.5mm」(笑)って感じでアバウトです。
1mmも違えば押した感じ違和感がありますものね。

私のTTは極力オプションは入れない拘りでCVAダンパーです。
なので細かい調整ができないってのもありますが、
人間のセンサーってかなり正確なのでこの方法で十分です。
ガタの多いTTならではですね。

実際に私は車高ゲージを持ってなくて、
本当にこのダンパーリムーバが車高ゲージ代わりなんです。

このアバウトさがTTのいいとこなんです。
CIMG8022.jpg

こちらは以前書いた100均グッズのケミカル入れ。
バッグの中に色々詰め込んだら取りにくいですが、
このように缶、タイヤ、その他がごちゃ混ぜになっても、
バッグの中にかごの中にあるので取りやすいです。
CIMG8073.jpg

予選、決勝のレポートはまた次回。