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タミチャレ掛川 新コースも発見
タミチャレ掛川に参加しました。
今月のRCスポーツに載っていた、掛川クローリングコースを見つけました。
雑誌では8/21完成予定と書いてありましたが、やや遅れているようです。

駐車場左奥の重機に注目。
CIMG6902.jpg

もしやと思い近づき、これが新しくできるクローリングコースかと思ってよく見ると・・
CIMG6905.jpg

その左側にはフラットな工事中路面が。
もしやタミヤ新オフロードコース?

正直、今日の目玉はここでおしまいなのですが、
タミチャレ参戦レポートをご覧下さい。
CIMG6906.jpg

練習走行の時間になり、ホイルオフセット違いを試して感触を掴みます。
1回5分で、運がよければ3回チャンスがありますが、
1本目の終了2分前に切り上げて、2本目に備えてオフセットの違うホイルに履き替えます。

オフセット+2から0に変えます。
2本目も走れて、オフセット0がいいことが分かりました。
散らかったホイルで慌しさが分かるでしょうか?
CIMG6914.jpg

練習走行が終わり、いつも一緒に参加するM本君とS藤君が車両をメンテしています。
どうやらS藤君は練習走行1周目でぶつけてタイロッドが抜けかけてるようです。
彼曰く、ヒットエンドランだそうです。

ぶつけても走れたから・・ということです。
CIMG6915.jpg

M本君はCハブを割ってしまったようです。
CIMG6916.jpg

走れる状態に直す2人ですが・・
CIMG6917.jpg

数分後、S藤君は栄養ドリンクを飲んで電源の入ってないプロポでエアラジ&イメトレ。
理にはかなってるのですが、S藤君が話すと冗談っぽくてオモローです。

でも、このエアラジがのちに功を奏すのです。
無題1

予選1本目、S藤君とは違うヒートで、M本君と同じヒート。
これは1周目オープニングラップの画像です。
私はレース中盤までトップを走っていましたが、
側突を食らってムーンサルト~。
縦に舞い上がりながら横回転で順位を落とし、5位。
CIMG6924.jpg

後で見たら、ボディに穴が開きそうな衝撃を受けていました。
CIMG6926.jpg

予選2本目のS藤君、フライングであせってアクセルを戻し、再加速の図。
画像中央の白い車がS藤君です。
ペナルティを受けるも、予選総合14/29位。
CIMG6928.jpg

予選2本目の私とM本君のスタート前の図。
M本君は一番左、私は右から2番目。

同じヒートのM本君は12/29位で、私は仲間内どんけつの15/29位でした。
CIMG6929.jpg

なんだかんだで、3人ともBメイン。
エアラジでイメトレしたS藤君がBメイン1位!
ちなみに彼も私と同じくTT-01オーナー。

私はBメイン6位で、スタートグリッド5番目から順位を落としています。
ちなみにAメインにも一人TT-01オーナーがいました。

まぁ、私の実力はこんなもんです。(悲)


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TT-01R タミチャレ準備
明日のタミチャレ掛川に向けてちょっとだけメンテ。
ダンパーの動きをいい状態にしとくため、ダンパーオイルを足しました。

いつものコースでいい感じの脚ができたのでそのまま行きます。
ギア比5.72で合わせたので、タミチャレ仕様の7.28では硬い感じですがこのままで。

バネFr:キット付属 Rr:青標準長
ピストン:前後3穴
オイル:前後#600
CIMG6872.jpg

準備はOKですが、天気が心配です。



ディズニーリゾート バスを乗り継ぎ・・
昨日書いたディズニーでのオヤジっぷりを書きます。

2日目のランドでお昼を済ませて、疲れたので下の子と先にホテルに戻りました。
14:00位でしたが、ビールがのみたくなります。

ここはディズニーリゾートなので。
普段私は平日ももちろん晩酌しますが、休日はどこも出かけなかったら16:00位から飲んでます。

今回は家から5本しかビールを持っていってなく、足りなかったら買えばいいと思っていました。
しかし、既にあと2本しかありません。当然足りません。

しかも、今回泊まったオークラは売店でビールを扱っていない・・
部屋の冷蔵庫にはありましたが、やたら高い。

そこで、ミッキーバス(リゾートライナー)を乗り継いで
先回泊まった舞浜ホテルまでビールを買いに行くことにしました。
画像左から2番目の筒状の形のホテルです。
CIMG6656.jpg

早速下の子と一緒にオークラからベイサイドステーションに向かいます。
歩いてもしれてますが、子供も私も歩き疲れてたのでバスで移動。
疲れたという割にはビールを買いにいく元気はあります。
CIMG6657.jpg

2番乗り場に到着後、舞浜ホテル行き5番乗り場へ。
CIMG6672.jpg

バスを乗り継ぎ、舞浜ホテルへ。
乗ってて気が付きましたが、シフトノブもミッキーのマークです。
シフトパターンが書いてないから車検通らないんじゃない?と思いましたが
コンソールパネルに貼ってありました。
これならいいのかな?
CIMG6658.jpg

舞浜ホテルに到着。
私はリゾートオフィシャルホテルはサンルート以外は全部泊まりましたが、
(サンルートははなから除外。室内がいまいち)
舞浜ホテルが一番快適です。

この手のホテルはバス・トイレ・洗面所が同じ空間にあるのですが、
舞浜ホテルだけは普通の家みたいにバスルーム・トイレ・洗面所が分かれているので楽です。
ただ、食事のバイキングの配列が悪く渋滞するのが難点かな?
CIMG6662.jpg

エレベーターに乗って適当なフロアを押して館内を眺めながら上へ。
CIMG6664.jpg

エレベーターを降りたらすぐ右手に自販機が。
扉をあけて、ビールにたどり着けました~。
CIMG6665.jpg
CIMG6668.jpg

早く飲みたいのですぐ戻ります。
今思えば、ロビーで飲んでいけばよかったな。
CIMG6670.jpg

オークラに到着。
硬い雰囲気・・
舞浜ホテルみたいに吹き抜けがあったり、
やさしい色使いの方がリラックスできます。

これからは舞浜ホテルにしようと先回、先々回と泊まりましたが、
今回は下の子がイルカのホテル(オークラ入り口にイルカがあるから)に泊まりたいと
いったのでオークラにしました。(今回で2回目)次からまた舞浜ホテルにしよ。
オークラさんごめんなさい。
CIMG6674.jpg

部屋に戻り、早速飲みます。
ヨーロッパでは昼間のビールは当たり前の習慣でしょうけど、
何で日本だとオヤジ扱いされるのでしょうね?
CIMG6677.jpg

新しくできたディズニーランドホテルを眺めながら。
ディズニーランドのまん前に建っていますが、そうとうデカイです。
CIMG6681.jpg

夕方からランドに出かけたのですが、その前に既に350缶×2、500缶×2を消費。
最近燃費悪いな~。



ディズニー
私の勤めている会社は、年一回リフレッシュ休暇といって3連続休暇をとる制度があります。
土日合わせて5連休です。
更に、30歳意、35歳といった5年ごとにライフサイクル休暇というのがあって
5連続休暇があり、土日くっつけると9連休になります。

私は35歳になるのでライフサイクル休暇で8/26~28でディズニーへ行ってきました。


我が家は長男が生まれてから毎年1回行っていますが、長男が小学校にあがり
学校があるので子供の夏休みに合わせるかたちになりました。
今年は5月にも行ってるから2回目です。

千葉、東京の方たちはちょっとお出かけ感覚かもしれませんが、
私のような地方の人間にとってはそう簡単に行けるとこではありません。


毎回3Dayパスポートで行きます。
1日目、2日目はシーかランドを選択し、3日目はどちらでもOKというパスです。
今回雨が心配でしたが、3日ともパーク内にいる時は雨にあうことはありませんでした。


1日目はシーです。
入ってすぐミッキーと会いましたが、なかなか一緒に写真が撮れず諦めました。

パーク内は子供が夏休みとはいえ、平日なだけあって割りと空いていました。
疲れたから一旦ホテルに戻ろうとしたときに、ミニーちゃんがいて
そこでは写真とサインももらえました。
CIMG6240.jpg

次の日はランド。
31日までこのような水のショーをやってるようです。
私はショーのために長い時間待つことができない人なので、
歩いていたらたまたまやってて立ち止まったって感じです。
CIMG6645.jpg

正面から見たらきれいなのでしょうが、この人だかりでは場所がありませんので
わきの日陰で見ていました。
CIMG6644.jpg

5月にきたときはまだ工事用の壁(画像の絵がかいてある壁)しかなかったのに
もう建物の形ができていました。
モンスターズインクのアトラクション楽しみですね。
CIMG6650.jpg

この後、疲れたので下の子と私だけ先にホテルに戻りましたが、
そこでのぐうたら父ちゃんっぷりは次回書きます。

しばらくして嫁さんと上の子も休憩に帰ってきました。

夕方になりファストパスの時間に合わせてまたランドへ。
晩御飯を食べてぶらぶらしてたら、今度は水と火のショーが始まりました。

大きな水柱が立ったり、花火がシンデレラ城から上がったり、炎が上がったりで迫力ありました。
CIMG6727.jpg

炎の上がる瞬間ですが、瞬間だけ画像で見ると燃えてるんじゃね?って思えますね。
CIMG6722.jpg

3日目はシーへ行きました。
キャラクターがテーブルまできてくれるレストランでお昼です。
ここでは確実に写真も撮れるし、サインももらえます。
CIMG6796.jpg

そろそろ帰ろうかと思っても、子供達は疲れていても遊びたいんですね。
アメリカンウォーターフロント内の噴水でビショビショになって遊んでました。

そのころ私は一人で景色を眺めながらタバコ。

本当に外国に来た気分です。
CIMG6838.jpg
CIMG6850.jpg
CIMG6851.jpg
よくこんなセットを創ったなーと関心してました。
ディズニーは演出がすごいですね。



TT-01R メンテ
今回はRCのメンテねた。

8/31のタミチャレ掛川レギュレーションに対応する為
モーター、ギアを換えるときに気になったのがピロボールの磨耗。
TT-01R標準ではブルーアルマイトのピロボールですが、
すでに表面は色が落ちてがさがさに荒れていました。
CIMG6510.jpg

右2つが新品、左のかたまりが今まで使ってたピロボール。
まだ使えるのでしょうが、私のこだわりで青いのは嫌なので
これを口実に私好みに変えます。
CIMG6516.jpg

色の地味なピロボールです。
フッ素コートでよく動くようですが、私はそれよりも見た目です。
CIMG6515.jpg

これが今までのTT-01R純正ピロボール。
ダンパー、タイロッドが青いボールです。
CIMG6489.jpg

交換後のピロはこんな感じ。
CIMG6862.jpg

CIMG6865.jpg
私は青いのが嫌い(高級品が嫌い)と言っときながら
シンプルな見た目が気に入ってこのピロを入れてるので、
見た目がかっこいいからと青いパーツを入れるのと似たようなもんかな?



ミニ メンテ其のニ
今回もメンテねた。

オイル交換しました。

先日ミニのグリスアップのあと、珍しく車の頭を道路側に向け直して止めました。
普段は帰ってきたら家に頭を向けてズドンと入れるのですが、
我が家の駐車場は勾配がきついのでオイル交換の前だけは
道路側に頭を向けてオイルを抜けやすくします。

前日に雨と分かっていたので、ブロンコをどかしていつもより雨が当たりにくい所までさげていました。

なぜいつも車を頭から入れるかというと、
自動車先進国ヨーロッパ、アメリカはバックで駐車する習慣がなくて、
丁寧に後ろ向きに駐車するのは先進国では日本だけ

日本の狭いお国柄もあるでしょうが、私の変なこだわりで頭からズドン。


それ以上に、駐車場の勾配がきついからFrヘビーなミニを高い側にFrを向けることで
ラバーコーンがへたるのを予防する意味合いが強いです。

ミニは今時の車と違って、サスはコイルスプリングではなく、ゴムの塊が入ってるので。
丁度、トイレの詰まりを直すスッポンと同じ位の大きさのゴムの塊です。(EUダンロップ製です)
無題

ミニ乗りの定番オイルといえばシェブロンオイルですね。(勝手に思い込んでます)
1/4ガロン(約950cc)が12本入って4000円もしないんです。
また、鉱物油ってのもそそられます。

以前は3000円出せば買えたのですが、原油価格高騰には勝てません。

パッケージが古いのでいつからストックしてるんだ?と思われるでしょうが、
これ以外にもう一箱ストックがあります。
CIMG6517.jpg

米国製オイルってボトルにゲージが付いてるから分かりやすいですね。
ちなみに、ハーレーダビットソン純正オイルもこんな感じのボトルです。
CIMG6520.jpg

ドレンボルトを緩めます。
大きさは15/16インチですが、24mmソケットでもOK。
CIMG6523.jpg

ドレンを外してオイルを抜きます。
私はアンダーガードをつけていないので簡単です。

よくオイルパン保護にアンダーガードと言いますが、
その分地上高が低くなるので当たりやすくなるという考えでつけていません。

実際に今まで擦ったことがありません。
CIMG6524.jpg

オイルが抜けたら、ドレンを締めて新油を入れます。

この手のボトルは口を低い方に向けがちですが、
それでは空気の出入りができなくなってトップントップンと勢いよく出てあふれます。
このように、口を高い側に向ければスムースに注油できます。
CIMG6527.jpg

ある程度入れたら後はボトルをひっくり返して入れればOK。
CIMG6529.jpg

ミニは普通の車と違って、エンジンオイルがミッションオイルも兼ねているので(バイクと一緒)
オイルを入れ替えたらシフトフィールが大分良くなりますね。



ミニ メンテ
今回もメンテねた。

昨日書いたブロンコのオイル交換のついでにミニのグリスアップをしました。
今時の車ではグリスアップなんて考えられないでしょうが、
ミニは定番メンテメニューです。

このアナログ感がいいんです。

まずはホイルを外します。
ナットサイズは11/16インチ。
CIMG6497.jpg

ジャッキアップしますが、私はこの部分にジャッキを当てます。
油圧パンタグラフのシザーズジャッキが便利です。
CIMG6496.jpg

ホイルを外したら車体の下に外したタイヤを入れます。
万一ジャッキが外れたり、油圧が下がって車体が落ちてきたときの予防です。
馬も持っているのですが、我が家の駐車場は勾配が強いので馬を当てられない・・
CIMG6501.jpg

グリスアップをするのは矢印の部分です。
アッパーアームとナックルの上下にグリス注入のニップルがあります。
画像にはないですが、Rrのラジアスアームにも一箇所注入します。
無題1

無題

グリスガンのノズルですが、迷わずフレキシブルにしましょう。
ミニ用で角度の付いた固定式のノズルがありますが、
フレキシブルだと自分の作業しやすいところで注入できるのでお勧めです。
CIMG6500.jpg

どんな感じかというとこんな感じ。
CIMG6505.jpg

CIMG6507.jpg

グリスアップして走りましたが、ステアリングをきった時のタイヤ付近からの抵抗が減って
ハンドルが軽くなった感じ。
ナックルのグリスアップが効いてるんでしょうね。



ブロンコ メンテ
今回はバイクねた。
メンテといってもオイル交換しただけですが。

最近ブロンコのギアの入りが悪くなったのでオイル交換しました。

先日、信号待ちでギアをニュートラルにしていていざ発進というときに1速に入らなくて、
後ろに車がついてるのにミッションが入るところまで乗車状態でけんけんしてヒヤヒヤしました。

まずはアンダーガードを外します。
これはM6ボルト1本だけで留まっているので簡単ですね。
CIMG6492.jpg

個人整備での強い味方のオイル処理パックを用意して、ドレンを外します。
このときのポイントは、風が強いときはオイル処理パックのふちの袋を高くしておくこと。

オイルが抜けてきて少量しか出なくなったら風で飛びますので、それを受ける為にふちを高くします。
CIMG6494.jpg

抜けきったらドレンボルトを締めて、オイル規定量をいれておしまい。
CIMG6495.jpg

簡単な作業ですが、気持ちいいですね。



TT-01R タミチャレ準備 其のニ
今回もRCねた。

今まで使っていた練習用モーター&ギアを8/31のタミチャレレギュレーションに合わせます。

練習は、GTチューンモーターでピニオン25、スパー55丁。
タミチャレは、ライトチューンモーターでピニオン22、スパー61丁。

大分スピード差があります。
CIMG6467.jpg

今回もスパー止めカラーの抜け止め対策をします。
カラーネジ止め+スパー穴あけです。

スパー交換の時に見たら、スパーのネジで押さえた部分が削れてカラーが動いていました。
スパーに回り止めの穴を開けずに、ネジで押さえていただけなので10パック前後が限界のようです。

画像矢印の部分にネジが入ってロックできるようにしました。
今まではこの穴を開けずにネジの頭が当たっている摩擦だけで止めていました。

完全に貫通すると割れるかもしれないので、ネジの先がかむ程度にします。
無題

もう1つ気付いたのは、TT-01EのスパーギアカバーはStdよりも
スパー後方のベアリングのホールド性が悪いということ。

矢印の部分ですが、Stdよりベアリングの掛かりが浅くて削れ初めています。

Eのモーターマウントが、Stdよりモーターが0.5mm後方に付くようにオフセットしているのがなんで?
と思いましたが、対でこんなとこまでしわ寄せが行っているのでしょうか?

Stdモーターマウントのリブの位置と比べてください。
0.5mmずれています。
無題1

とりあえず今回のタミチャレはこのままいきます。



TT-01R タミチャレ用タイヤ準備
8/31のタミチャレ掛川に向けてそろそろ準備。

タイヤを新調しますが、先日書いた通りオフセット0ホイルだと面圧がかかり
ハイグリップタイヤだと横転するのをヒントに、
グリップの低いタイヤを有効に使う為にオフセット0ホイルを購入。
CIMG6463.jpg

タイヤを組んで車両に付けます。
ゴールドのホイルがWRCっぽくていいのですが、
ホイルが内側に入りすぎてかっこ悪い・・
CIMG6465.jpg

オフセット0と+2のホイルAssyと用意して当日の練習走行で決めます。



TT-01R Rrずるずる解消
今回もTTのRrずるずる解消ねた。

単純にタイヤが原因だったのですが、いつものサーキットでまた試しました。
まずはアッパーデッキはそのままに、タイヤを先回先輩に借りたのと同じ位のレンジのB3に。
ただ、先輩に借りたのはホイルオフセットが0で食いすぎて横転したので
面圧を逃がす方向で+2のホイルで試しました。

バネはFrミディアム、Rrハードでそこそこ良かったのですが、
アッパーデッキを入れて車体剛性が上がってる分脚が負けてる感じ。

そこで、Frはキット標準、Rrハードにしたところ路面に張り付く感じでした。
CIMG6462.jpg

次に、昨日書いたオプションのウイングを試します。

ウイング単体ではStdの半分以下の重量です。
もちろん、重量以上にダウンフォースを得るのが目的なのは承知です。

それをボディに付けたら、タミチャレで使えない軽量インプ標準ウイングに対し、
タミチャレ用のインプレッサ07ウイング改はほぼ同じ重量になりました。

上画像が軽量ボディStdウイング、下がタミチャレ用です。
CIMG6457.jpg
CIMG6455.jpg

試したところ、旋回中のRrの安定感が増しました。
これはダウンフォースではなく、Rrオーバーハングの錘が軽くなった為だと思います。

でも、ストレートスピードが遅くなった感じがするのは、
やはりRrのウイングで抵抗が大きくなったからでしょうね。

これでハイギアード(ピニオン25:スパー55)でも安定したTT-01Rができました。

次は8/31に掛川で行われるタミチャレ仕様に
GTチューンモーターからライトチューンモーターにパワーダウンしますが、このままいけるのかな?



TT-01R ウイング変えました
今回もRCねた。

先回はRrが滑るのはタイヤ選択ミスで、
ペッタンコのボディを付けたらなお良くなり
最終的にインプレッサでも走れるようになったと書きましたが、
その事実を知る前に下準備で、Rrのトラクションを上げるのにどの位効くか試したくて
オプションのウイングを購入して用意していました。

話の順番的に前後しますが、これも良くなった要素です。

角度の浅いウイングとダウンフォースの強いウイングの2枚組です。
レースでは常識だろといわれそうですが、私は今まで使っていませんでした。
CIMG6405.jpg

浅い角度のウイングを切り出したところです。
深い角度のはまだ未カット。
CIMG6407.jpg

ダウンフォースはこのとき試していなかったので、とりあえず重さを。
Stdの樹脂ウイングは28g。
CIMG6418.jpg

掛川タミチャレで速い人がつけているのは12g。
純正の半分以下ですね。
CIMG6417.jpg

実際に試した感じは、
Rrずるずるの続編としてまた書きます。
といっても、私の行くいつものコースで、今の時期でのセットなので
当然他では違うと思います。
CIMG6419.jpg

にしても、このボディにはでかいウイングだな~。



TT-01R E仕様アッパーデッキもう一度試す
先回はTTのRrがするするでRrのバネをハードにしたらRrが安定してきたと書きましたが、
その時はRrが勝ってFrを押すプッシュアンダー気味でした。

そこで、以前私好みじゃないから要らないと言ったE仕様のアッパーデッキをもう一度試しました。
ピッチング方向の剛性が上がるのでFrを押さえてくれるかなと思いまして。

部品を換えるついでにギアもチェック。
以前TT小技で書いたスパーギアの抜け止めカラーのネジ止めはかなりいい感じで、
10パック位走っても動いていませんでした。
CIMG6447.jpg

で、結局E仕様になった私のTT。
バネは先回のまま、Frミディアム、Rrハードです。
CIMG6448.jpg

いつものサーキットで試しますが、今回もRrがずるずる・・
読みは外れたようです。

そこで、見るに見かねた、たまたまいた全日本クラスの先輩が見てくれました。

・・組み方は悪くないから、単純にタイヤじゃない?との事。
先輩がソレックスの28タイヤを貸してくれましたが、目から鱗。

恥ずかしい話ですがタイヤが原因だったようです。
この間はB3タイヤでも滑ってたのに・・やはりタイヤ8割ですね。
CIMG6450.jpg

オフセット0のホイルに5mm厚ハブなのでナロートレッドのTTがよりナローです。
タイヤが食いすぎて横転します。

先輩は、このボディの限界だからこれを試してみな・・と言ってダッヂストラトスのボディに交換。

ボディの違いは大きいとは分かっていてインプレッサに拘っていましたが、
ルーフ高の違いでコーナーでの安定感が全く違います。
CIMG6452.jpg

やはり皆使ってるシルビアとかセブンのボディがいいのかなと思いましたが、
その他少し変えたらインプレッサボディでも気持ちよく走れるようになったのでそれはまた書きます。



TT-01R ダンパーリフレッシュ
今回はRCねた。
先日書いたRrがズルズルの続編です。

ダンパーオイルを足してエア抜きしてリフレッシュした状態で
今までのバネセットでいきました。

今までのセットは、
前後共:CVAダンパー3穴、オイル#600、スプリング標準長ミディアム

タイヤがテカってるのはラスペネを塗布したから。
これもラップを重ねたら効果がなくなるのですが、まずはこれで。
CIMG6423.jpg

ラスペネの効果か、ダンパーリフレッシュの効果か、いい感じ。
でも数周するとやはりRrがすべり気味。
それでも先回よりいい感じで、ダンパーリフレッシュが効いてるようです。
もちろん、路面状態も先回と違うのでしょうが。

今回は本気で寸法をとろうと、お手製アルミセッティングボード&下駄を用意。(内輪ネタ)
CIMG6424.jpg

6mm厚のアルミブロックにホイルを外した状態でシャーシを載せて、
ダンパー延びきり状態でアクスルセンターとグランドラインの高さを左右あわせます。

10mm厚ならホイルを外さずにできるんですが、6mmしかなかったので・・
CIMG6425.jpg
CIMG6427.jpg

1mmずつ前後別々で確認していった結果、
ピンポイントでおいしいところを見つけられました。

次はこのおいしいところの前後0.5mmで確認しなければいけませんね。

結局、RrはTT定番のFrより1段硬いバネになったわけですが・・
Fr黄色、Rr赤は季節限定のセットだったのかな?



車の漫画
今回は車ネタ。
といっても車の漫画です。

私はまんが好きではありませんが、この田中むねよしの漫画は好きです。

車の漫画は色々あるでしょうが、
この漫画は実体験を基にした外車・旧車の整備記録簿的なエンスー漫画。

この間本屋さんに立ち寄ったら最新号が出ていたので迷わず購入。
Tipoという外車雑誌に連載している漫画の単行本です。
CIMG6403.jpg

その他、いろんな角度から捕らえた内容の外車・国産車漫画も書いており、
我が家の本棚の一角はこんな感じ。
CIMG6404.jpg

バトル系漫画にはない面白さなので、私はこの人の漫画は集めています。



TT-01R ダンパーメンテ
先日書いた、Rrが滑るのはダンパーオイルが減ってるんじゃない?という
アドバイスでダンパーをメンテナンスしました。

ダンパーは月一のレースに合わせてメンテしてましたが、
今回はいつもよりも早くメンテすることになりました。

TRFダンパーにすれば?との意見もありますが、
私の拘りでまだCVAでいきます。

ダンパーロッドを同時に押すと、やはり左右戻り方が全然違います。
CIMG6397.jpg

開けてみると、細かい気泡がたくさん溜まっていました。
やはりCVAダンパーはまめに点検しないといい常態を保てませんね。
CIMG6400.jpg

こんな感じでオイル補充、エア抜きです。
CIMG6402.jpg

Rrずるずるの原因がダンパーならこれで解消されるのですが・・
近いうちに確認に行きます。



TT-01R スランプ?
今回はRCねた。
昨日いつものサーキットへ練習しにいきました。

まずはTT-01Eのダンパー角の違いをみます。
サスアーム軸から遠いところでダンパーを前後立てた状態だとどうなのか試しました。
やはり立てると回り込むコーナーでは後半膨らみます。

軸から遠くても特性はTT01のStd位置と同じですね。
しかし、軸から遠い方がマイルドな感じがしました。

私は前後寝かした状態が操縦しやすいです。
CIMG6385.jpg

いつもの状態に戻して、先日書いた通りFrダンパーの前後倒れ角を減らした状態で試します。
これがいい感じでしたが、5周もするとRrがズルズル・・
CIMG6384.jpg

ストレートを抜けて矢印のターン他、右ターンではRrがすべり気味。
速度が乗ってるとかそういう問題ではありません。
今まできちんと走れてたのですから。

タイヤかな?と思い試しましたがそうでもなさそう。
無題

コース反対側から見るとこんな感じ。
CIMG6393.jpg

店長に観てもらったら、ダンパーオイル減ってるんじゃない?とのこと。
確かに左右感触が違います。

恥ずかしい話ですが、ダンパーのメンテをしてまた試しに行きます。



TT-01R 部品購入
今回は通販ネタ。
といってもRCの部品なんですが。

タミチャレ用の部品、練習用のギア、その他消耗品を購入。
CIMG6381.jpg

その中で、モーターメンテの部品も購入。
あー、これか・・っていうくらい愛用者も多いのでは?
CIMG6382.jpg

とりあえず試してみます。



TT-01R Frグリップ調整
今回もRCねた。

先日、私のTTのRrが滑りやすいと書きましたが、
あることに気がつきました。

どうも右旋回でFrが引っかかるなと思っていたら、
左Frタイヤ表面に変なすじが。

見た感じ、思いっきりグリップ、限界を超えた。を繰り返したような感じですね。
CIMG6332.jpg

そこで、Frのトラクションを落とすように細工。
以前ダンパーを前に倒すとトラクションが上がると教えてもらって
Frは3mmのカラーを入れていました。
それがこの状態。
CIMG6324.jpg

今回、その半分の1.5mmにしてみました。
こんな感じですが分かりにくいですね。
CIMG6329.jpg

上から見るとよーく分かります。
左ダンパーが3mm、右ダンパーが1.5mmです。
ダンパーの倒れ方が大分違いますね。
画像は左右違いますが、両方1.5mmにしました。
CIMG6322.jpg

この部分も走る状況に応じてのセッティング部分だそうです。
この仕様で、また近いうちに確認しに行きます。



TT-01 二号機始動
昨日猛暑の中、子供がRCの練習をしたいと言ったので近所の河川敷の公園に行きました。
ちなみに嫁さんはRCに全く興味がないので私が子供2人連れてきました。

ここなら駐車場と違って、停めてある車にぶつける心配はありませんのでのびのびできます。

最初は縦横無尽に走らせて感覚をつかむのがいいのかなと思いましたが、
以前からグラスホッパーで遊んでいて、目標物はないですが8の字はできていたので
とりあえずグラスホッパーより速い速度のTTでスラローム練習。

難しそうだったのでパイロン2個でオーバルの練習にしました。
このほうが加減速の練習になります。

子供に分かりやすいように、加速するとこは「握る」、減速は「離す」、コーナーは「曲げる」と
声を掛けてタイミングを覚えさせます。

最初は立って操縦していたのですが・・
CIMG6348.jpg

サンダルで来たので足が暑いとの事で座って足にタオルを巻いて練習。
しばらくすると私が「曲げる」とか声を掛けなくても自分でやるようになりました。
CIMG6351.jpg

下の子もお兄ちゃんの真似をしてグラスホッパーを走らせます。
当然ボコボコ。
CIMG6352.jpg

子供は何でも覚えるのが早いので、しばらくここで練習すれば広い掛川なら走れるかな?



TT-01 二号機完成
今回もRCねた。

先日ツタヤへDVDを借りに行って、子供達はポケモンを借りたのですが
もう1本借りれば割引(4本までは通常料金、5本借りると全部で900円・・えらい違いだな)
だったので私は久しぶりにイニシャルDを借りました。

意外と子供がイニシャルDに食いついて「僕もRCでレースをしたい」と言ってきました。
本当なら教育上あまりよくないアニメかもしれませんが、
子供にとっては車が競走してるからレースに見えるんですね。

今まではグラスホッパーで何度か遊んでいたのですが、
子供の練習用に私が以前使っていたTT-01を走る状態にしました。

画像手前が私、奥が再生したTT。
CIMG6289.jpg

足回りはとりあえず私と同じようなセットで、
Frミディアムショート・ピストン3穴・オイル#500、
Rrソフトショート・ピストン3穴・オイル#500。
ダンパーは前後ロアアーム外側で寝かせる方向。
CIMG6297.jpg
CIMG6300.jpg

動力は余っていた540モーターとグラホプロポ共用でストックしておいたF2000です。
ほんとにとりあえず付けましたって感じですね。
まぁ、内容的には子供の練習用には十分でしょう。
CIMG6295.jpg

私のTTと並べてみました。
CIMG6313.jpg

WRC車両が並ぶとかっこいいですね。
(自己満足)



TT-01R E仕様ダンパーステー試しました
久しぶりにいつものサーキットへ行ってきました。

今回はTT-01Eのダンパーステー確認です。
Stdのギアケース兼ダンパーステーでも普通に走るのですが、
Stdにはないダンパー取り付け位置を試したかったので。

画像矢印の車体内側(ダンパーが付いている方)が今までの位置。
矢印車体外側が今までにない取り付け位置。

まずは今までの位置で確認、感覚を取り戻します。
最近Rrが滑ることが多くなりました。
気温とグリップの関係?
春にはRrはソフトばねでよかったのですが最近ソフトだと腰砕け気味。

ミディアムにしたら大分良くなったので、これを基準にします。
無題

ダンパーを立てたセットで走ってみると、
旋回初期はRrを軸に曲がってくれる感じで、これいい!って思うのですが、
後半踏ん張りが効かず膨らんでしまいます。
又、ストレートでもちょっとしたステア操作に敏感で操作しにくかったです。
CIMG6319.jpg

ではRrを戻してFrダンパーを立てた場合はどうかなと試しました。
こうすると、Rrのしなやかさを残してFrの軽快感が増します。
しかし、FrがクイックになりすぎてRrが後から着いてくるので旋回後半はやはり扱いにくかったです。

今回の目的は、アーム軸から遠いところでダンパーを立てたらどうなるのかなので、
この記事を見ると的を絞らずやみくもにやってる様に見えるでしょうが
実際に試して体感するのって楽しいですよね。

無題1

まだ観たいことがあるので、また試しに行きます。
納得いかなければ元に戻せばいいのですから。