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TT-01R Frアッパーアーム交換
今回はRCねた。

TTのタイロッドを外そうと、タイヤ・サスアームを押さえて外したら
アッパーアームのキャンバー調整用の軸が抜けました。

赤丸部分にローレット加工された軸が圧入されるのですが、
その圧入が外れてピンが抜けました。
無題1

分かりやすくするとこんな感じ。
画像青丸の部分がローレット加工されていますが、
最初の画像の赤丸部分に入ります。
無題2

TTユーザーの中では、FrアッパーアームはStdのほうが確実と言うのは定番ですね。
私はこのアッパーアームが壊れたらStd仕様にしようと思っていました。

そこでストックしておいたStdのB部品の出番です。
CIMG6281.jpg

このいっぱいある部品の中で今回使うのは、左下の青丸の2つだけ。
もったいないですね~。
他社みたいにアームだけとか細かいパーツごとに売って欲しいですね。
無題

R仕様からStd仕様にしたアッパーアームです。
CIMG6286.jpg

全体図。
シンプルになって私好みです。
CIMG6287.jpg

TT-01Rの前はStdのこの仕様でやっていたので
キャンバー調整できなくても何とかなるんじゃないかな?


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小銭貯金を銀行にいれました
先日書いた小銭貯金ですが、
もっとがんばろうと思いましたがどの位あるのか見たくて銀行に行きました。

ビンからスーパーのレジ袋に入れ替えたところ。
ビンだと分かりませんが、袋に入れると結構あります。
CIMG6235.jpg

さて銀行に行こうかと持ち上げるとかなり重い。
CIMG6236.jpg

銀行に着いて、小銭の場合は両替と言ってはいけません。
カード、通帳を出して、この口座に貯金しますと言いましょう。

銀行にもよるでしょうが、私の行った銀行は両替手数料が取られます。
貯金と言えば手数料はありません。

なんか、銀行のトラップみたいですね。
18万円ほどありましたが、少し残して定期貯金しました。



TT-01R ダンパー角度変更
今回もRCねた。

私はTT-01Eのダンパーステーは必要ないかな?と思っていました。
というのも、今のR仕様ロアアームの外側ダンパー取り付け位置で、
ダンパーを寝かせる仕様でいい感じに走れるから。

Std仕様はダンパー上側の取り付け位置は1つしかないので調整不可。
ロアアームでしか調整できませんが、ロアアーム外側でマウントすることで
ダンパーを寝かせられます。

ただ、E仕様はサスアーム軸から遠い位置でダンパーを立てれるのが気になっていました。

それがこの画像です。
青い線が今までのダンパーレイアウト。
無題

ダンパーステー外側の穴を使ってみました。
青い線は、Std仕様のダンパーステーで、ロアアーム内側のダンパー取り付け穴で
ダンパーを付けた線で、ダンパー角は同じですがダンパーがアーム軸から大分離れています。
無題1
これはぜひ試したいところです。
又、ダンパーステーもStd形状(私はTGS用の強化品を仕様してましたが)よりも
全然剛性があり、どう違うか楽しみです。

ダンパーステーの剛性の違いを観るならダンパー角度も今までの仕様でみないと意味ないか。
基本は1つずつですね。

Rrを今までの通り寝かしてまずはダンパーステーの剛性違いを試そう。
・・怪我早く治んないかな~。



TT-01R 小技ネタ 其のニ
今回もRCネタ。

TT-01のスパーギアって、位置決めのピンを固定するカラーが
メインシャーシと当たりませんか?

先回のタミチャレ掛川の記事に書きましたが、
カラーをギアに接着することでシャーシとの当たりをなくして
抵抗を減らすことができて且つ、走行音も静かになります。

が、ギア交換の度に接着ではめんどくさいので
いつもの全日本クラスの先輩に教わった方法で加工しました。

ピンバイスで下穴を1.0mmで穴を開けます。
CIMG6181.jpg

その後、1.2mm、1.5mm、1.8mmと大きくしていきます。
CIMG6184.jpg

M2のネジを丁度いい長さにカットして回り止め用に入れます。
私はメートルネジを使ったので1.8mmで開けましたが、
タッピングだったら1.7mmでもいいかな?
CIMG6187.jpg

カラー単品では分かりにくいので、Assyにするとこんな感じ。
TTユーザーの方なら理屈がこの画像だけで分かるでしょう。
CIMG6193.jpg

これでシャーシとカラーの当たりがなくなるはずです。
怪我が治ったらチェックに行きます。



TT-01R 小技ネタ 其の一
更新に間が空きました。
今回はRCネタ。

先日、仕事中に右手小指の第二間接上を結構深く切ってしまって、
添え木をしてくっつくのを待つ状態なのででサーキットに行けない状態です。
幸い、神経まではやられていないようです。

軽作業ならできるのでTTを細工してみました。

ステアリングワイパーリンクとサーボからのタイロッドが平行でないのが分かりますね。
無題

タミヤ車のサーボステーは裏表逆にすることでサーボ位置が変わります。
これを使って、サーボを前に出します。
CIMG6179.jpg

そうすると、リンクとほぼ平行になりました。
無題1

ステアリングリンクとサーボからのロッドが斜めだと気持ちの問題かもしれませんが、
余分な負荷がかかってる気がします。

しょーもないネタですみません。
次回は実戦的なネタを用意しています。



大分貯まりました
私の地味~な楽しみの小銭貯金ですが、
1.9Lのウイスキービン2本目がいっぱいになりそうです。

CIMG6175.jpg
1本いっぱいにするのにどの位かかったんだろ?
3本目からは始めた日を書いとこっと。

これとは別に、1Lのビール缶に500円も貯めていましたが先日リタイア。
欲しい物があったので、缶1/3位貯まったところで出してしまいました。

また振り出しです。



タミヤの十字レンチ
昨日古いインファーノを眺めてた記事を書きましたが、
その箱の中に面白い物が入っていました。

タミヤの十字レンチですが、画像左側が箱に入っていたもので、右が今の十字レンチ。
左の古い方はTAMIYAの刻印があります。
又、丸囲み部分のナットの掛かり部分長さが違います。
無題1

向きを変えてみると、ナットの掛かる面が今のものと角度がずれています。
無題

湯口?も今のは違いますね。
無題2

ナットの掛かり長が違うとか、
ナット掛かり面をずらしてるのは型が痛んできたのを機に
使いやすい様に作り直したんでしょうね。



エンジンRCバギー
今回もRCネタですが、エンジン1/8バギーです。

数年前のことです。
私が愛車ミニのメンテをしている時に近所のおじさんが「まめだね~」と話しかけてきました。
車の中を見て、「RCやってるの?」と言われ、
私はなんで分かったの?というと、「バッテリーが置いてあったから」と。

聞けば、そのおじさんも昔RCをやっていて、1/8バギー・飛行機・ボートと幅広くやっていたようです。

おじさんは、小さな部品が見にくくなくなったから
製作を諦めたという当時の作りかけのバギーをくれました。
(RCが増えすぎて邪魔だからとも言ってました)

数年前もらったそのRCをクローゼットにしまってあったで久しぶりに出しました。

それがこの京商ターボインファーノです。
’94発売だったと思います。
CIMG6157.jpg

中身はこんな感じ。
今まで何回か箱を開けていますが眺めるがけでなかなか製作にいきません。
今回も見るだけですが・・

新品スペアタイヤ、新品エンジンもその時一緒にもらったものです。
1/8バギーってかなり大きいのですが、分かりやすくTT-01と比べてみました。
CIMG6159.jpg

タイヤはこの位。
倍位違いますね。
CIMG6161.jpg

ダンパーもこの通り。
CIMG6162.jpg

最初からこうすれば分かりやすかったのでしょうが・・(笑)
TT-01がインファーノに食べられそうです。
CIMG6163.jpg

説明書の写真ですが、現代にはない90’sの香りが全開ですね。
EPでいうターボオプティマを進化させたような直線の使い方ですね。
CIMG6164.jpg

もう作らないから貰ったとは言え、エンジンも合わせたら結構な金額です。

インファーノはイヤーモデルに近いので、このモデルは相当古く絶版なので走らせるのが
もったいない感じがします。
とはいえ、せっかく貰ったので組み立てないと。
とりあえず形になったらおじさんに見せよっと。←貰ってから何年たってんだよ!



TT-01R バッテリーだめかな?
本日は、いつものサーキットへ練習に行ってきました。

私は、前の日に1本バッテリーを充電してサーキットに着いたらすぐに走れるようにして、
走っている間に違うバッテリーを充電しています。
前の日に充電したとはいえ、ランタイム的にはかなり持続していました・・が、
本日はたったの4周で終わってしまいました。

バッテリー以外の原因かもしれないので、他のバッテリーを充電して
そのバッテリーを使って確認。

問題なく走ります。
・・もうこの昨日充電したバッテリーはだめなの?
20パックも走ってないと思うんだけど。(泣)
CIMG6128.jpg


問題なく走れるバッテリーを使ってタイヤを試してみました。
もう気温も大分高く、すごく暑い日が続いていますからね。

私はタミヤ製しか使わないので、選択肢はAタイヤかB3タイヤしかありません。
いつもはAタイヤなのですが、B3はどうかな?
CIMG6123.jpg


外気温は高いのですが、ここはインドアサーキットなので路面温度が高くないようです。
B3タイヤにして数周走りましたが、Aタイヤより滑ります。
おいしく使える温度まで上がらなかったみたいです。
CIMG6125.jpg
もう少し走ればもっと違ったかもしれませんね。

それよりも上記のバッテリーが気になるな~。



梅雨明け?
TVのお天気コーナーでは、私の住む地域はまだ梅雨明けの報告がありませんが、
今週は毎日快晴・・というか、うだる暑さ

でも梅雨で自転車通勤をやめていたので再開しようと、
今週はずっと自転車で通勤しています。

久しぶりに乗って、腕に体重が掛かっているのに気付きました。
通勤はリュックも背負っているので結構肩がつらい・・

ということでもう一度ポジション探りです。
六角レンチをポケットに入れて、信号待ちなどでハンドルの高さを調整します。

朝も歩道で調整したのですが、通勤時間は車通勤の人たちに何やってるんだ??
という風に見られましたので画像は帰りに途中の公園で撮ったものです。

CIMG6118.jpg

六角レンチがはまっているネジを緩めることで、ハンドルポストの高さを調整できるのですが、
赤矢印が調整方向、分かりにくいですが青矢印が今までとめていた高さの跡です。
まずは15mmほどハンドルを高くしますが、今度はお尻に体重が乗っています。
無題

そこで5mmハンドルを下げますが、今度は腕に体重が乗っている感じ。
CIMG6122.jpg

そこから2mmハンドルを上げていい感じでした。
バイク、車もそうですが、mm単位ですごく変わりますね。

人間のセンサーってすごいなって再認識しました。



TT-01R リアデフ試しました
先日TT-01のRrデフにシムを入れて粘っこくしたと書きましたが、
いつものサーキットに行って確認しました。

まずは0.3mmのシムを左右1枚ずつ、2枚入れた仕様から。

どのくらいの硬さかというと、タイヤを指で「ブン」と回しても惰力で回らず
指が離れたところで止まってしまうくらい。
文にすると難しいですね。

これだと旋回スピードは上がりますが、Rrのレスポンスが良すぎてステアリング切りはじめから
Rrの動きがすごく敏感です。
Rrが両輪とも前進しようとしているので、
Frのグリップを稼ぐために早めにスロットルを絞らなければいけません。

ということで、シムを片側0.3mm、もう片側を0.2mmにしてみました。
無題


これは、タイヤを指で「ブン」と回したあと1回転して止まるくらいの硬さ。
アンチウェアグリスを少量塗布したのと同じ位です。

これがいい感じで曲がってくれました。
Rrが敏感過ぎず、失速しすぎずな感じ。

私はアンチウェアグリスで試したこともありましたが、
すぐにグリスが柔らかくなって効果が維持できませんでした。
結局スルスルというか、ぐるぐる回るデフになっていました。

やはりTTはほんの少し抵抗があるデフがちょうどいいと思います。
(当然個人差はあります)
シムにすることでしばらくは持続できると思います。



J(S)WのDVD買っちゃいました
今回は音楽ネタ。

以前、私がギターを弾くきっかけになったバンドのことを書きましたが、
そのバンド「ジュン・スカイ・ウォーカーズ」が昨年十数年ぶりに再結成しました。

復活してからTVにも何度か出ていますが、
ネットを見てたら復活ライヴDVDが出ているようだったので迷わず購入。

私の周りにもジュンスカファンがいるので、その方の分も一緒に購入。
ミニ写真集も付いてファンにはたまらない内容です。
CIMG5941.jpg


曲も、私がバンドをやっていた時にコピーしたものばかりで歳をとったことを忘れさせてくれます。
ヴォーカルの和弥はジュンスカ解散後もバンド活動をしていて、
歌っていただけあって太っていません。
CIMG5942.jpg


呼人、小林君も変わっていませんが純太が・・
若干見た目が変わりましたが、当時人気だったバンドがまた現役復帰は嬉しいですね。



久しぶりにポケバイバギーで遊びました
本日は暑かったですね~。
この暑さの中、先週子供と約束したポケバイバギーで近くの河川敷で遊びました。

まずは燃料を作ります。
混合燃料なので、ガソリン:オイルを20:1で混ぜます。

バイク用の2ストオイルではなく、農機具用のオイルを購入。
このバギーは草刈機のエンジンなので、一応拘ってみました。
まあ、ピストンが焼きつかなければ何でもいいのでしょうが。
CIMG6039.jpg


とりあえず500ccほど燃料を作り、
タンクに注ぎます。
これでほぼ満タンです。
CIMG6041.jpg


先日、バギーを直した記事で大きさ比較用にブコのヘルメットを置いた画像を載せましたが、
友人数人から「あれじゃ分かんない」という声もありました。

と言うことで、私が乗っているところを撮ってみました。
私は身長164cmですが、車体の小ささが分かりますか?

一緒に乗っているのは幼稚園年中の娘です。
子供はひじ、ひざにプロテクタをして、お兄ちゃんの小学校指定の自転車ヘルメットをかぶっています。

お兄ちゃんの方は、エンジン音が怖くてすぐに嫌がります。
センターアップマフラーがかっこいいですね~。
CIMG6050.jpg


私一人で乗っています。
全開にしても、多分30~35Km/h位でしょうが、(直線が長ければ当然もっとのびます)
車体の小ささ、目線の低さからくる体感速度はかなり速いですよ。

コーナーは体をインに入れないと転びそうです。
がに股なのは、ハンドルに当たるほど車体が小さいからです。
ちなみにカメラマンは小1のお兄ちゃん。
CIMG6075.jpg


車(Voxy)に積むとこんな感じ。
子供の自転車と並んで入ります。
CIMG6111.jpg


ポケバイバギーはなかなか面白いですよ。
今度はお父さん一人でガンガン走りたいな~。



TT-01R リアデフ細工してみました
今回はRrデフをいじってみました。

以前、Rrデフを少し硬くしたら走りにくいけどダイレクト感が増すと書きましたが
結局操縦しやすい後輪を回すとスルスル回るデフでいました。

しかし、旋回中に失速しすぎるのでもう一度粘っこくしてみました。

TT01はギアカバーとバンパーベースの計6本のネジを外すだけで
ユニットごと取れるのでメンテが楽ですね。
CIMG6035.jpg


デフギアを分解して、φ10のシムを入れます。
画像では0.2mmのシムが写っていますが、組んで確認、またばらしを繰り返して
とりあえず0.3mmを左右のベベルに入れました。
CIMG6036.jpg


シムを入れるのはここ。
矢印の部分に0.3mmのシムがありますが分かりますか?
反対側も0.3mmのシムが入っています。
この手法はよく使われますね。
無題

とりあえずこの状態からスタートして、
いつものサーキットでシム厚を変えておいしいところを探してみます。



TT-01R 練習用にもどします
今回はRCネタ。
タミチャレが終わったので、いつもの練習仕様に戻します。

ピニオン25、スパー55にします。

タミチャレ用に駆動系2V慣らしで使っていたGTチューンモーターのメンテです。
このモーターはタミチャレ前まで練習で使っていたので、そのまま駆動系慣らし用に使いました。

クリーニングブラシでコミュをきれいにします。
CIMG6024.jpg


仕様変更でスパーギアも交換します。
これはタミチャレスペックですが、よーく見ると接着剤が付いています。

これはレース前にエポキシで、スパーを止めるピンの抜け止めカラー
が動いてバスタブに接触しないようにしたものです。

外す時は、柔らかい接着剤ですので精密ドライバーでこじってあげるとポロっと取れます。

このカラーがフレームに当たらないようになると、大分走行時に静かになります。
イコール、抵抗が減るということですね。

ちなみに全日本クラスの先輩のTTは、
カラーに穴を開けてタッピングビスを通して固定していたそうです。
CIMG6027.jpg


ギアを交換しました。
CIMG6028.jpg

また慣らしをします。

近いうちにまたいつものサーキットに行って練習します。



ポケバイバギーのメンテ
先々週、久しぶりにポケバイバギーをカバーから出してエンジンを掛けようと
何度もリコイルスタータを引きましたが全く掛かりませんでした。

ですので、この間の土曜日にメンテしました。
やはり長期放置だったのでキャブが詰まったかな?と思いキャブをあけてみました。
CIMG5979.jpg


画像はキャブを組んだ後ですが、キャブ内に詰まった跡はありませんでした。
CIMG5980.jpg


じゃあ、火が飛んでないのかな?ということでプラグチェック。
混合燃料を使用しますが、なんかウェッティです。
とりあえず拭いてみます。
CIMG5981.jpg


その他エンジン始動に関係する部分はチェックしたので
スタータを引いてみたら、エンジンが掛かりました。
これでまた遊べます。
CIMG5986.jpg
車両の大きさ(小ささ)比較用にブコのヘルメットを置いてみましたが
どのくらいの大きさか分かりますか?



タミチャレ08 掛川
本日はタミヤ掛川サーキットでタミチャレ08が行われました。
この時期天気が心配ですが、天候に恵まれて開催されました。

朝6:30に掛川到着。
既に15台位ゲートオープン待ちをしていました。

どうにかサーキット備え付けのピットテーブルを確保できました。
これは3台前に並んでいた、レース1年ぶりのS藤君が車を駐車後
本気で走ってくれたおかげです。(超内輪ネタですみません)
テーブルはここ数回同席のM本君、丸1年ぶり参加のS藤君、私でこんな感じ。
CIMG5989.jpg


私のピット。
相変わらずシンプルです。

向かいはM本君。
練習走行に向けて準備中ですね。
CIMG5987.jpg


M本君のピット。
うーん、ゴージャス。
画像に写っていない所にも色々置いてあります。
CIMG5993.jpg


S藤君は、私以上にシンプルです。

タミチャレ用にボディを用意したのがZ-Nismoですが・・
なんかパトカーみたいじゃね?
CIMG5995.jpg


練習走行が終わり、予選1本目。

今回タミチャレ参加人数がいつもより多く、44人いました。
11人ずつに分かれて4組行われました。

第1組はM本君。
画像一番奥から2番目のRX-7。
好スタートでこのヒート4番手
暫定総合18位。
CIMG5997.jpg


私は第3組。
画像一番手前が私です。
一人だけWRCなボディだからすぐに分かりますね。

どの組も名前が全国区のタミグラ上位入賞者がいるので、
鼻から組上位も無理と分かっていましたが
どうにかこの組3番手でした。
暫定総合9位。

久しぶりのAメインが見えたのですが・・(少し下へ続く)
CIMG5999.jpg


S藤君は1年のブランクを感じさせない、
第4組2位!
暫定総合10位。
ちなみに彼もTT-01ユーザーです。
CIMG6003.jpg


結局予選2本目は3人とも順位を落として、私が総合13位。
S藤君が14位、M本君が22位でした。

予選2本目はよく滑りました。
操縦の仕方が悪いのに加え、
(こういうのって走り出してしばらくしてから気づくんですよね~。というか、自分のコントロールができていないのがよく分かります)
いつものサーキットで練習して減ったタイヤというのも悪かったのかな?
まだもつだろうと思っていたのが間違いでした。
Bメイン決勝があると聞いて急遽タイヤを新調します。

このタイヤって、新品から少し使った頃が一番おいしい感じがします。
ある程度減ったら急にグリップが落ちるような・・
走る路面状態で違うのでしょうが。

もちろん、タイヤを替えても操縦の仕方が悪ければ無駄というのは承知の上で交換。

画像右下の新品と、2本横積みの使用後を比べれば一目瞭然ですね、
CIMG6012.jpg


そんなこんなしてる中、予選からS藤君は1本だけタイヤローテーションが違います。(車両左後輪)
どうやら何も考えず組んだ末、このようになってしまったらしいですが、

本気でローテーション確認しろよ。(またしても内輪ネタ)
CIMG6016.jpg


今回はCメインまで行われました。
M本君は2番グリッド。
CIMG6019.jpg


私はS藤君と同じBメイン。
私が3番グリッド、S藤君が4番グリッド。

スタート後、私は2位まで上がり前を行く車両を追いかけます。

スピード差はBメインだったらほとんどないので、相手がミスるのを待ちます。
が、私が特設シケインに右Frを引っ掛けて前進するのにステアリングが切れなくなりました。

コースから外れて、マーシャルの方がチェックしてくれてますが
その時既に全車にパスされトップとは1周差がついてしまいました。

どうやらタイロッドが外れたようでしたが、
マーシャルの方に修正してもらってレース復帰できました。

1つでも順位を取り戻そうと走りますが同じようなレベルなので順位が上げられず
そのままBメインびりでゴール。

ピットに戻って見ると、右側タイロッドが曲がっていました。
CIMG6023.jpg


予選1本目からどんどん順位を落としてるPellotyでした。
また練習だー。



TT-01R ドライファストルブ
今回はRCケミカルねた。
先日、全日本クラスの先輩とギアにつけるグリスの話をしていました。

私はシリコングリスを使っていると言ったら、
「全然硬い」といわれました。

聞いたらこのスプレー式の物を使っているようです。

先輩曰くこのグリスは粘度がとても低く抵抗が小さいようです。
で、私も購入。
まぁ、最終的には腕なので、へたくそな私にはおまじないのようなものでしょうけど・・
CIMG5970.jpg

これのいいところは、吹いた後もべたべたにならずパウダー状になってさらさら。
画像のスパーギア右上の黒い樹脂が白く粉を吹いているように見えるのは
ギアに吹いたグリスが飛んでパウダー状になった跡です。
CIMG5972.jpg

ピニオンギアがつや消し色になっているのが分かりますか?
これもグリスを拭いた跡です。
CIMG5973.jpg

このグリスは樹脂の他にも色々使えるので重宝しそうです。
触ってもべたべたしないのがいいですね。



TT-01R メンテナンス
タミチャレ掛川に向けてメンテナンス。
メンテといっても、掃除するだけな感じですが。

レース前はいつもドライブシャフト周りの点検清掃をします。
左2つが洗浄後、右2つは洗浄前ですが、違いが画像で分かりますか?
CIMG5964.jpg

ユニバーサルシャフトもレース前は必ず分解チェック&洗浄を行います。
CIMG5965.jpg

いつもは二硫化モリブデングリスを使っていますが、
先輩がシリコングリスでも大丈夫と言っていたので今回はシリコングリスで組み立てました。
CIMG5966.jpg

その他、色々交換、調整をして先輩が言ってた慣らしをします。
2Vで回します。
ギアの当たりをとるんですね。

先輩曰く、3時間でも足りないとのこと。
CIMG5968.jpg


私のやっていないプロペラジョイントベアリング固定とか、
スパーギアのピン止め樹脂カラー固定とか、その他いっぱい工夫が施されているのでしょうが、
先輩のTT-01Rはベルト車と間違えるほど静かなんですよ。



TT-01R ラスペネ使ってみました
本日はRCのタイヤグリップ剤ねた。

RCを走らせる前に、パーツクリーナーでタイヤを拭いている光景がよく見られます。
私はあまりその辺は拘っていませんでした。

ちょっと走ればタイヤは埃を拾うと思っていたので。

しかし、先日練習に行った時に先輩が私のTT01にラスペネを塗り始めました。

実車を触ってる人から言わせれば潤滑剤ですが、
RCの場合グリップ向上の定番で、
タイヤに塗ることで表面が溶けてグリップするというものらしいです。

私はその存在は知っていましたが、上記の通り拘っていませんでした。
CIMG5962.jpg

私は使ったことがなかったので、どれほどの効果があるんだろ~って感じでコースイン。

・・激変です。
とにかく、さっきまで走ってた同じタイヤとは思えないハイグリップです。
ということで1本購入。

いつものサーキットの店長曰く、フッ素入りとフッ素なしのラスペネがあるようですが、
このコースだったらフッ素なしがいいとのこと。

そこでも違いが出るんですね~。
改めて奥が深いと感じるPellotyです。