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TT-01R タミチャレ掛川準備
7/6のタミチャレまでもう少し。
ということで、ダンパーのメンテナンスをしました。

CVAダンパーはある程度走るとエアが入るようなので、
まめに分解チェックを行います。
CIMG5958.jpg

構成パーツをきれいにして、
ダンパーオイルの補充&エア抜きです。

画像の状態で丸一日置いといたのでエアは抜けてるでしょう。
CIMG5959.jpg

ダンパーを組んで、アライメントの確認。
とりあえず、いつものコースで気持ちよく走れるキャンバー角に合わせます。

掛川は路面がいつものサーキットとは違いますが、
当日の練習走行はまずこの仕様で走ってみます。

どんな具合かな?


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ビアンキ 今度はフロントが・・
先日、私の自転車の後輪がパンクして先輩に直してもらったと書いたばかりですが、
なんと、今度は前輪がパンク~。

先輩に直してもらってからは雨続きで通勤にも使っていませんでした。
置いておいただけなのに、今度はフロントがペッタンコでした。
CIMG5943.jpg
CIMG5944.jpg

後輪を直したときは、チューブがかじった跡がいっぱいあり、
先輩もハズレチューブかもねと言っていたので
前輪ももしかしたらと思い、修理しても次にパンクするのが時間の問題なら
前後チューブを替えようとチューブ2本購入。
CIMG5947.jpg

先日、先輩の作業を見ているので作業の流れは覚えました。
ブレーキをフリーにし、ホイルを外します。
CIMG5949.jpg

タイヤ・チューブ、ホイルを外して、
CIMG5950.jpg

チューブを取り出して漏れの確認。
今回は交換するので別に確認しなくてもいいのですが、
どこから漏れてるか知りたいので確認。

漏れてる部分以外も、後輪同様いまにも穴が開きそうなかじった跡がたくさんありました。
CIMG5952.jpg

新しいチューブをタイヤに入れて、少し空気を入れてからホイルにセット。
そしたら空気を規定の圧まで入れます。
CIMG5953.jpg
CIMG5954.jpg

直してもらったばかりですが、後輪チューブも交換します。
後輪はチェーン、ギアがあるので若干やりにくかったです。
CIMG5955.jpg

直したついでに、リム・スポークをはじめ全体を拭いてみました。
きれいになったビアンキ・プリマヴェーラM。
CIMG5956.jpg

プリマヴェーラはMとLがありますが、サイズではありません。
メンズ、レディスの頭文字で、デザインも全く違うので購入の際は要確認です。



TT-01 タミチャレ仕様で試しました
今日もいつものサーキットへ練習しに行きました。

まずは今までの仕様で路面の確認。
路面が滑りやすいのか、いつもと違います。
CIMG5928.jpg

走っている間に、先日購入したバッテリーを充電。
新品一発目なので、1Cで充電します。
これは7/6のタミチャレ用の慣らし充電です。
CIMG5929.jpg

しばらく走ってると、会社の友達のN島君が来ました。
サーキットデビューです。

シャーシは私と同じくTT-01、ボディはメルセデス。
走行前のセットアップ中。

そしてコースイン、縦横無尽に走りました
CIMG5931.jpg

私はそのころタミチャレスペックに変更。
細かいメンテは後にして、とりあえずレギュレーションのモーター、タイヤ、レシオで
どんな感じか確かめるためです。
CIMG5936.jpg

先日も書きましたが、やはり今の足回りでも走れました。
ローギアード&ローパワーになりタイヤの違いも気になりません。
CIMG5939.jpg

ただ、走りすぎたのかタイヤの溝が浅くなってしまいました・・



TT-01R モーターメンテ用品購入
再来週に迫ったタミチャレ掛川に向けてぼちぼち準備します。

モーターメンテ用の工具を購入しました。
CIMG5910.jpg

見る人がみれば、こんなの当たり前と思われるでしょうが、
今まで私はこういったものは使ったことがありません。

ブラシホルダーを+-まっすぐにして精度を出す冶具で、
どのくらい効果が出るか楽しみです。
CIMG5912.jpg

こちらはモーターのブラシスプリングを止めるネジ用のboxレンチです。
CIMG5914.jpg

ナットの2面幅4,5mmですが、外径6mmと肉厚が薄いのでどこにも当たることなく使えます。
さすが専用工具なだけあります。
まずはこのネジを緩めて、
CIMG5915.jpg

ブラシを止めてるネジも緩め、
一応チップコンデンサの部分のネジも緩め、
そしてブラシホルダー矯正冶具の出番です。

このようにセットしてブラシホルダーの+-をまっすぐにして緩めた部分を締めなおします。
CIMG5920.jpg

慣らしを5分ほどしてから回転をチェック。
16500回転です。前回書いたように公式に使用されているマッチモアの物
とは500回転位低くでるので、17000回転位かな?

このブラシホルダー調整で先日より250回転位上がりました。
この位の違いなら慣らし方で変わると思いますが、
せっかく買った冶具ですのでこの効果としましょう。
CIMG5925.jpg

上位入賞で後車検を受けることはまずないですが、
本当に17000回転ならまあいいんじゃないかな?



私の音楽の原点
今回は久しぶりの音楽ねた。

この間の休日にギターの弦を張り替えてみました。
常に弾いてる人は毎週交換するのでしょうが、私はなかなかケースから出せません。

私の愛用している弦はダダリオの01~046ゲージです。

今となってはこれはStdな弦ですね。
CIMG5901.jpg


かなり前に、趣味程度にギターが弾けると書いたと思いますが、
私がギターを始めたきっかけとなるバンドについて書きます。

多分30歳以下だと知らない方もいるでしょう、
ジュン・スカイ・ウォーカーズというバンドが私が音楽を始めたきっかけです。
友達に誘われてこのコピーやろうぜって感じで始めました。

このバンドは今で言う175Rとかに影響を与えた人たちです。

ネットオークションで購入した昔の楽譜を見て
当時を思い出しながら弾きます。

結構体が覚えていて楽譜は要らない感じ。
というより、なんだかんだで弾いていましたからね。
CIMG5902.jpg

このバンドを知ってから後は洋楽ばかりでした。
ですので邦楽はこのバンド、ジュンスカイウォーカーズ j(s)w以降はよく知りません。

当時私もこの楽譜を持っていたので懐かしいの一言。

その頃は個人で楽譜を全部揃えるのはお小遣い的に厳しかったので
メンバーがアルバム毎に持っていてコピーしていました。
私の持っていたのは貸してからどこにいったのだろう?

当時のメンバーと離れてからは会社の人つながりでギターやってと言われて
転々としていろんな洋楽をやりましたが、原点であるジュンスカは欠かさず練習していました。
だから今でも勝手に指が動くんでしょうね。

これは楽譜から抜粋。
うーん、懐かしい。

やはり、自分達が一番盛り上がっていた時期のことは忘れられないものですね。
ライヴ前のリハーサルの独特な空気、ステージに立つ前のわくわくどきどき感。

ステージ上でジュンスカのギタリストである純太の真似をしていたものです。
CIMG5903.jpg


こちらは大ヒットした「歩いて行こう」のプロモ一部。
80年代をかもし出していますね~。
CIMG5904.jpg

いつかまたステージでライトをあびて汗をかきたいなーと当時の思い出に浸るPellotyでした。




ライトチューンモーター回転チェック
今回はRCのモーターねた。

そろそろタミチャレ掛川の準備をしようと、
タミチャレ指定のライトチューンモーターを久しぶりに出して回転チェック。

とりあえず2個モーターを持っていますが、
2個とも先回のタミチャレ用に慣らしをして、
内1個はタミチャレで使用したもの。

先回使用したモーターはこんな感じ。
ゼノンのダイノチャージで計っていますが、
やはり充電器付属機能なのか
マッチモアのモーター専用の計測器とはずれがあります。
CIMG5899.jpg

消費電力は大分あてにならないのが分かると思いますが、
回転はマッチモアより500回転位低くでるのが分かりましたので
大雑把に回転だけは把握できます。

もう1個のモーターはこんな感じ。
2つともライトチューンモーターの標準スペックってとこでしょうか。
CIMG5900.jpg

マッチモアとの差500回転を上乗せしても16700回転・・
レギュレーションの回転数上限である17300回転までまだまだです。



TT-01 練習・・F1流行ってますね~
本日は美容院に行った後、そのままいつものサーキットへ
タミチャレ用のタイヤのフィーリング確認に行きました。

Rrがすべり気味ですが、ラフな操作をしなければいけそうです。
まぁ、掛川の路面と違うしその時その時でコンディションも違うので、
今のセットでもなんとかなりそうというのが分かりました。

話は変わりますが、このサーキットでは数ヶ月前からF1が増えています
多分、現在全国的に流行りつつあるでしょう。

大分前に全日本レベルの先輩からTT01について教えてもらったと書きましたが、
今日その先輩と同じ走行枠になりました。
先輩は普段速いモーターの時間帯にしかいないので、サーキットで会うことはほとんどありません。

F1は540モーターでも十分速いので、今日の遅いモーターの走行枠で一緒だったのです。
ちなみに先輩はGTチューンでした。

その先輩が新シャーシを組み立てていました。
何とかコンバージョンキットとかいうものです。
CIMG5908.jpg

先輩のは10年以上前のシャーシなので、大きくなった今時のバッテリーが積めないようです。
それも含めてキットを投入したようです。

これが先輩の10年物のF1。
23Tツーリング、エンジンツーリングその他やっていますが、引っ張り出してきたようです。

上手い人ほどF1をやっているように思います。
はやり、ダイレクトドライブで操縦の原点みたいな感じで
丁寧なスロットルワーク・ステアリング操作が要求されるので楽しいんでしょうね。
CIMG5909.jpg

タミヤでもF1のリバイバルが出たので今後熱くなるでしょうね。



ミリオンドリーム宝くじ
皆さんは宝くじって買いますか?
私は人生2度目の購入です。

10年位前、会社の友達と宝くじの話をして面白そうだなと思って購入してから
それっきりでした。

当時、友達はいつも3万円分買うといっていたので、
私も真似して3万円分購入。
そのときは数字6桁当たりましたが、組違いで1000万円が夢となって消えました。
何等かは忘れましたが。
今思えば6桁数字が合ってるだけでも奇跡ですよね。

今回のミリオンドリームは、一等、二等、はずれと
結果がオンかオフしかないようないさぎよさで面白そうだったので、
約10年ぶりに購入しました。

今回は190枚購入。
きりよく200枚購入のつもりでしたが、もう数がないというので、
あるだけ下さいと190枚買いました。

この辺が私のRC部品の買い方と似ていますね(笑)
CIMG5873.jpg

結果は、見事に全てはずれ。
なんとかジャンボみたいに末等がないので気持ちよくはずれます。
このシンプルさがいいですね。

まぁ、夢を買うっていうのと、福祉に貢献したと考えればいいですね。



TT-01 ホイルハブ試しました
今日はいつものサーキットへ練習に行ってきました。
前回気持ちよく走れたセットです。
路面もいい感じでしたので前回同様に走れました。
CIMG5875.jpg

サスは当分これでいいと思いましたが、もう1つ試したいのがありました。
ホイルハブの厚さ変更です。

以前、オフセット0のホイルで走ったとき、すごく曲がるというか曲がりすぎる印象があったので
その中間にするように、いつものオフセット+2のホイルに5mm厚のホイルハブで
実質オフセット+1相当にしてみました。

画像右側の矢印の青いハブが5mm厚で、左の矢印が今までの6mm厚の物。
青いハブはM本君から頂いた物です。
無題

並べてみると厚さの違いが分かりますよね。
取り付けて走ってみると、これがまたいい感じ。

TA-05の人たちはこのハブを使っていますが、
ナロートレッドの方がタイヤの面圧がかかりやすいためだそうです。

もともとTTはトレッドが狭いですが、このハブにすることでかなり気持ちよく曲がってくれました。
小回りができるようになったので、ステアリング操作も初期をゆっくり操作できる余裕が生まれ
大満足です。
一気にガバっとステアリングを切っていたらタイヤをおいしく使っていないですものね。
CIMG5884.jpg

私がハブを試しているときに、S井君が来ました。
ドリフトの走行枠になり走行開始。

タイヤが減った為新品に交換。
また走り出してしばらくしたら何か動きが変。
車両を見たら、タイヤがホイルから外れてる~。
CIMG5897.jpg

そんなこんなしているうちに、M本君が来ました。
M本君のTA-05。
CIMG5893.jpg

またしてもNewアイテム導入だそうです。
モーターの黄色い配線にかぶって黄色いインシュロックで固定している四角い物体。

名前はなんだったかな・・とにかく電気を溜めておいて、
ここ一発のがば開けで電力を補う装置だそうです。

M本君曰く、立ち上がりで効果が感じられるようです。
CIMG5894.jpg


私の方は、そろそろタミチャレのレギュレーション仕様にしようかな。



TT-01 GTチューンメンテ
普段練習で使っているGTチューンモーターのメンテをしました。
バッテリー20パック以上使ったと思います。

見る人が見たら、よくそこまでノーメンテでやるね・・
と言われそうですが、ちゃんと走ってくれるのであまり気にしません。
さすがにほったらかしすぎと思って今回メンテしました。

ブラシが接するコミュは真っ黒でした。
無題


そこでクリーニングブラシという、標準のブラシより硬いブラシを使って7.2Vで3分回します。
簡易コミュ研磨ってとこですね。
きれいになりました。
無題2


きれいになったところで、一応2Vで慣らします。
回転を計ったら19000回転も回っていませんでした・・
CIMG5751.jpg


以前のタミチャレレギュレーションで規定回転数いっぱいまで回せる人って
冶具を使って精度をだしてるんでしょうね。
この辺の違いが、ストレートスピードに繋がるんでしょうね。



ビアンキ パンク修理・・をやってもらいました
今回は自転車ねた。
私は家の中でタバコを吸わない人なので、
いつもの様に玄関の軒先で吸って自転車を眺めてたらなんか変。
CIMG5862.jpg

ん、ん~!?
Rrがシャコタン?
いや、パンクしてる~。
CIMG5861.jpg

うーん、チューブを変えようと思い自転車に詳しい先輩に相談したら
100均にパンク修理キットが売ってるよとのこと。
更に、私はパンク修理をしたことがないと言ったら
「会社からの帰り道だから寄って直してあげる」とありがたいお言葉!

で、先輩MK野さんが来てくれて作業開始。
ホイルを外す時はギアをトップに入れとくと、直してホイルをはめるときにはめやすいとのこと。
CIMG5863.jpg

次にブレーキのブリッヂ?を外します。
これでブレーキはフリー状態。
CIMG5864.jpg

ホイルのリリースレバーを起こしてアクスルを緩め、ホイルを外します。
MK野さんはさすがに慣れているため、次へのアクションが速い!
画像を残しているから次は何とかなりそうですが、
見てるだけだったらきっと次もMK野さんを呼ぶでしょう。(笑)
CIMG5865.jpg

空気を抜き、タイヤのビードを落としてチューブを抜き取ります。
どこから漏れてるか確認。
MK野さん曰く、漏れてる部分以外にも穴が開きそうなところがあるとのこと。
見たら、あちこちにチューブをかじっていました。
CIMG5866.jpg

穴の開いている部分にペーパーを掛けて、接着剤ののりを良くします。
CIMG5867.jpg

接着剤が半乾きの状態で補修パッチをあて、
ゴムハンマーで叩いて密着させます。
CIMG5868.jpg

チューブをタイヤにはめて、少し空気を入れた状態でホイルに入れます。
このへんは単車のタイヤ交換と同じですね。
ですが、上記の通りとにかく作業が速い!

あっという間に「じゃ、空気入れて」と。

パンク修理中のビアンキPelloty号です。
初めて知りましたが、自転車の場合タイヤにメーカー名が印字してある方が右側だそうです。
CIMG5870.jpg


ホイルが完成したら後はフレームに収めて完了。
ここで最初にトップギアに入れといたのが役立ちます。
チェーンラインを外側に持っていくことでホイルをはめるのが楽なようです。

アクスルシャフトの溝にきっちりはまっているのを確認し、ロックして完了。
CIMG5871.jpg


慣れてるだけあって、20分程度で完了です。
はえ~。



TT-01 RC練習
本日も、いつものサーキットへ練習に行ってきました。

サスセットは一昨日のままです。
CIMG5860.jpg

先日試したE仕様のアッパーデッキはステアリングポストの部分だけ残してカットしましたが、
なーんかかっこ悪かったのでそれもやめてこんな感じでカラーを入れてみました。
上の画像では分かりにくいですが、下画像のアップで見ると・・やっぱりこれでも変な感じ。
まぁ仕方ないですね、これでもすっきりした方です。

バッテリーホルダーも以前重いと書きましたが、どれ位軽くなるか面白そうだったので
両端を5.8mm、その次を6.8mm、
その他残りは中央に向かって7.2mmで穴を開けたところStdと同じ重さになりました。

本日は路面のコンディションも良かったのでしょうが、大分気持ちよく走れました。

セットを簡単にまとめると、

スプリング:Fr黄色標準長、Rr赤標準長
ダンパーオイル:前後#600
ピストン:前後3穴
インナーカラー:Fr3mm、Rr無し
アウタースペーサー:Frなし、Rr1mm
リバウンド:01Rのロアアーム下にツイックスクリューが前後3.5山分(ゲージを持っていないので・・)

CIMG5857.jpg

今まで走ってた仕様から違うのはTT-01E仕様のステアリングワイパーだけですが、
これって結構いいですね。
Stdよりも確実に応答性がいいように感じます。

これだけ余分に部品を買うんだったら最初からオプションのアルミステアリングワイパーを買っても
金額的には変わらなかったかもしれませんが、見た目ノーマルが私のこだわりですし、
色々試すことで車体の動きに違いが出て、それぞれの効果が理屈じゃなくて
体感することで身になりますよね。



TT-01R E仕様試しました
今日、いつものサーキットへE仕様の確認へ行きました。

1つコーナーを曲がって感じたのは、車体前側の動きに対して後ろ側の反応が早い!
アッパーデッキの効果だと思いますが、今までいかにラフな操作をしていたかよく分かります。

動きがなんとなくつかめたところで、Frのバネを一段固めます。
が、Rrが負けてすべり気味。
Frを戻してRrを1段固めてよくなりましたが、やはり全体的に接地感に欠けます。

更に前後1段固め、ましになりますがどうも扱いにくい。
CIMG5849.jpg

それよりも走行中の音がいかにもピニオン・スパーのバックラッシュがきついというのが気になりました。
急遽モーターカバー、モーターマウントを今までの物に戻します。

アッパーデッキはとりあえず付いている感じです。
というのも、E仕様はモーターカバーにアッパーデッキを止めるネジ穴があり、
Stdはないから実質後ろ側はカバー後方のネジ2本だけで留まっている状態。

車体を浮かせてタイヤを回すと、明らかにE仕様と違い軽くなりました。
E仕様には、先日書いた通りバックラッシュがなくなる方向のようですね。
CIMG5850.jpg

その状態で、先日のタミグラセットにしてみました。

これがなかなかいい感じでしたが、
まだ前後の動きが敏感な感じがして私の好みではありません。

やっぱりアッパーデッキはいらないな~と思い、外したいのですがステアリングポストと
アッパーデッキが共締めで、デッキを外した後のステアリングポストの出っ張りを
処理するカラー類の持ち合わせがなかったので外せません。

でもステアリング周りだけはE仕様にしておきたい・・
そこで、現地で思い切ってアッパーデッキを切りStd比ステアリング周りだけE仕様にしてみました。

せっかく付けたのにもったいないですが、私的にはしなった方が操縦しやすかったので。
結局、ステアリングワイパーをE仕様に換えただけの状態です。
CIMG5852.jpg

この取り付け方法では、クラッシュするとステアリングポストまで響きますので、
今付いている残骸アッパーアームをきれいに仕上げます。


たばこ
今回は趣を変えてタバコについて。

世間は禁煙、分煙で歩きタバコはもってのほかです。

私もたばこを吸うわりには、周りの煙は気になりますし、
歩きタバコで小さな子供に火が当たったらいけないとか、
ポイ捨てなんてとんでもないので携帯灰皿は持ち歩きます。

前置きは長くなりましたが、私の住む地域は今月からタスポというカードがなければ
自販機で買えなくなりました。

しらずに自販機で買おうと思ったらカードが必要でした。
そこでコンビニへ行くのですが、その都度コンビニに行くのも面倒なので
まとめ買いでカートン買いしました。
タスポの申請がめんどくさくて持っていないのです。

コンビニで買えるならタスポはいらないな~と思っていましたが
いざ自販機が使えなくなると、自販機の便利さがよく分かります。
CIMG5763.jpg

そしたら、ずっしり重い時計も付いてきました。
たばこ離れが進み、あちこちで値上げが止まらない今、こういうところで客を止めるのでしょうか。
CIMG5764.jpg

私が好んでいるセブンスターは結構キャンペーンもやっているようで、
2ヶ月位前は2個パックでこんな鋳物のカバー付きライターが付いてきましたし、
今は3個パックでもうちょっとかっこいいバフ掛け金属カバーのライターも付いてきます。
CIMG5848.jpg

そんな中、タバコが1個1000円案も出ているようで・・
だからこそタバコ会社もあれこれキャンペーンをやってるのでしょうね。
国会議員の尺で考えないでくれ~と言いたいですね。

まぁ、そんなことしてもタバコをやめる人も多いと思うので税金集金にはならないでしょうね。



TT-01R E仕様 其のニ
TT01R E仕様化の続編です。

ベアリング支持になったステアリングワイパーを付けてみます。
ワイパー上からアッパーデッキが乗って共締めとなりますが、
この段階でも明らかにStdと違う感触。

実際に走ってみないと分かりませんが、
触った感じはガタが激減。
CIMG5824.jpg

モーターを練習用のGTチューンに変えますが、なんか違う感じ。

何でかな?と思ってよーく見たら青矢印の、メインシャーシにはまるリブ状の面の位置が違いました。
左がE仕様、右がStd(形状がStdでガタが少ないと言われるDF-02用)です。

赤矢印の面と青矢印の面の高さがE仕様とStdでは違うのが分かると思います。
0.5mmほどモーターが後退する位置です。
なんでずらしたんでしょうね?

E仕様のモーターマウントは、かなりギアカバーとの嵌め合いがきついです。
ガタを減らす設計なんでしょうか?
きつすぎてモーターがスパー側に押されてバックラッシュがきつくなった感じがするのは気のせいかな?
無題

そんなこんなでダンパーマウント以外はE仕様にできました。
なんか見た目TTっぽくないような・・

シャーシを持った瞬間に、ピッチング方向の剛性が全く違うと分かります。
又、ステアリング周りもガタもすごく減って走らせるのが楽しみです。
CIMG5825.jpg

それと引き換えに大分重くなってしまいました。
CIMG5826.jpg

今までより40g位重くなっています。
それ以上の効果があればまぁいっか。



TT-01R E仕様 其の一
今回もRCねた。

タミグラが雨で中止になったので、
いつものサーキットでの練習仕様に戻します。

ただ戻すだけでなく、先日購入したTT-01Eの部品を組み込みます。
TT-01Eのサスマウントは試すつもりはないので、アッパーデッキとステアリングワイパーを変更します。
もう完成したのですが、長くなるので2回に分けて書きます。

まずは最大の違いであるアッパーデッキ。
Stdにはない部品なので単純にこの部品分重くなりますね。
当然それをつける為の構成部品も入りますが、大雑把にアッパーデッキだけだと20g。
結構ありますね。
CIMG5818.jpg

アッパーデッキをつける為に、サスアームピン受けも変更されます。
画像手前がStd(TGS用ですが)、奥がE仕様。
アッパーデッキをはめ込む様に天面の形状が違いますね。
CIMG5819.jpg

もう1つ、アッパーデッキと同じ位違うのがステアリングワイパー。
画像左がE仕様、右がStd。
とめる軸の太さが全く違い、ベアリング支持になったので見た目で効果がありそうです。
CIMG5820.jpg

ちなみに重さは、E仕様が12g、Stdが10gでした。
CIMG5821.jpg
CIMG5822.jpg

持った感じは大分違うと思いましたがそれほどでもないようですね。
計りが1g毎で、コンマ台は計れませんので実際の数値は分かりませんが。

つづく。



タミグラ掛川
今日はタミグラ掛川大会で朝5:00に起きて6:00に出発。
小雨が降っていて、上がってくれないかな~と思いながら6:30に掛川到着。
画像最後尾の、オールドイングリッシュホワイトのMINIが私です。
開門前

ゆっくり出てきたのでもっと順番待ちがいるかな?と思っていましたがそれほどでもありませんでした。
それほどでもないと言っても先頭が見えないのですが。
いつものショップ主催のタミチャレなら、同じ時間に着いても今回の順番待ちの半分くらいの
所にいれますので、やはりタミグラは人数が違いますね。
無題

場内に入るとスタッフの方が排水作業をしていました。
このまま7:30まで待って状況をみてから開催の判断をするとアナウンスがありました。
CIMG5806.jpg

その間、一緒に参加したM本君はモーターを交換して準備中。
CIMG5808.jpg

私のTT01は昨日のセットのままたたずんでいます。
CIMG5809.jpg

結局雨が強くなり中止となりました。
昼には天気が良くなって、残念・・
今度はまた来月のタミチャレに参加します。




TT-01 タミグラ仕様 フィーリング確認
明日に迫ったタミグラ掛川大会。

今回出場のビギナーズクラスレギュレーションで540モーターを載せましたが
まだ実際に走っていないので、いつものコースへフィーリングチェックに行きました。
CIMG5803.jpg

まずは今までのセットで走ります。
アクセルオフでのFrのグリップが薄い感じ。
そこでFrだけ1段硬いバネに変更。
かなりいい感じになりましたが、リバウンドが今までの状態では大きすぎな感じ。

Rrのリバウンドを減らして確認、その後Frもリバウンドを減らして確認したら
大分気持ちよく曲がれるようになりました。

一緒のモーターの人がいなかったので、このモータの状態がいいのかどうか分かりませんでした。
明日の練習走行ではっきりしますね。

あとは天気が心配です。



TT-01Eのバッテリー押さえ
先日TT01のスペア部品をたくさん購入した中に、
TT-01EのD部品があります。
これはアッパーデッキが入っている部品ですが、バッテリーを押さえる部品も入っています。

そのバッテリー押さえだけ付けてみました。
CIMG5783.jpg

このバッテリー押さえがいいのは、バッテリー前側につめが付いていて
バッテリーが前後に動かないようにしてあることです。

画像手前がStd、奥がTT-01Eの物。
突起が出ているのが分かりますね。
CIMG5786.jpg

付けるとこんな感じでしっかりホールド。

ただ、重さがStdよりも重い!
Stdは6gに対しこれは8g。

ただでさえ重いバッテリー側が更に重くなるのはつらいですね。
CIMG5789.jpg


軽量化のために穴を開けてみようかな?



TT-01 ダンパーメンテ
今回もRCねた。

昨日タミグラ用の車両メンテが完了と書きましたが、
ダンパーのチェックをしていませんでしたので、ダンパーメンテです。

ほとんどの人はアルミシリンダーのダンパーを使っていますが、
私は見た目ノーマル主義なのであえて樹脂シリンダーのCVAダンパーに拘ります。

CVAダンパーはエア噛みしやすいというのでオイル補充&エア抜き中です。
CIMG5777.jpg

いつものようにダンパーはホイルを使って立ててエア抜きします。
画像では分からないですが、細かいエアが溜まっていました。

いつものサーキットの常連さんが言うとおり、使っているうちにエアが入ります。
まめなチェックが必要ですね。
ちなみにダンパーオイルは前後#600、ピストンも前後3穴です。
CIMG5781.jpg


土曜日にいつものサーキットでフィーリング確認してきます。



TT-01 車両整備完了
タミグラに向けての車両メンテが完了しました。

昨日の続きでメカ積みから。
配線はすっきりできました。

モーターへの配線もレーシングカーのタコ足みたいでかっこいいと思っているPellotyです。(自己満足)
CIMG5765.jpg

サス、タイヤをつけて、バッテリーを載せてキャンバー調整をします。
シャーシを交換したので再チェック。

Fr1.5度、Rr2.0度で合わせました。
タミグラ前にいつものコースでフィーリングを確認してきます。
CIMG5770.jpg

今回のレギュレーションはボディ、タイヤの選択は自由ですので、
タイヤはファイバーモールドミディアムナローA、インナーはソフト、
ボディはこだわりのインプレッサで03型。

このインプレッサはタミチャレ指定の07インプレッサと違い、軽量仕様です。
CIMG5774.jpg

レギュレーションの2400SPバッテリーを積んで1480gです。
規定ではTT01は1450gが最低重量なのでまだ重いですね。



TT-01R タミグラ準備
今回はRCねた。

6/8のタミグラ掛川大会まであと少し。
昨日届いた部品でレース用にTT-01Rをリフレッシュします。

今度のレースは540モーターレギュレーションなので慣らしをしたモーターを載せます。
メインシャーシ、ギア、プロペラシャフト・ジョイントも新品に交換、
ユニバーサルシャフトも分解チェック・洗浄・グリスアップ。
ベアリングも洗浄し、ダメな物は交換します。
CIMG5758.jpg

ギアを組むときはシムを入れてガタを確認しながら組みます。
シムの枚数を変えながら何度も確認。
実際は7.2Vのモーターパワーで回すので、
手でスルスルっと回したのとは違うのでしょうが、気分的にも違いますね。
CIMG5760.jpg

シャーシのバッテリー搭載側から。
相変わらずステアリングワイパーも純正です。
これも動きが渋くならないように取り付けます。

画像下のワッシャーみたいのがシムで、径・厚さが色々あり、部分部分で使い分けます。
CIMG5762.jpg


どうにかタミグラ前にいつものサーキットへ車両チェックに行けそうです。
あとは天気だな~。



部品きました
今回は通販ねた。
といっても、タミグラ参戦用の交換部品&スペア部品を通販で購入です。

ギア、シャーシ等消耗品を購入。
金額にしたら、今度出るTB-03が買える位購入。

馬鹿だね~(笑)と思われるでしょうが、こだわりなのでいいんです。
むしろPelloty的にはほめ言葉です。

TT-01ってメインシャーシがサスアームピン受を兼ねているので
ピンの受けが緩くなったりするのでシャーシもレース毎に交換です。

まぁ、練習でぶつけなければ交換しなくてもいいのでしょうが。(汗)
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今回はバージョンアップ部品も購入。
TT-01EのA部品とD部品です。

今回は投入するつもりはありませんが、
今後試していこうと思って購入しました。

今度のタミグラは540クラスでローパワーですので、
軽い方がTA-05に太刀打ちできるかなと思いまして。

すっきりしたアッパーデッキでピッチング方向の剛性UP、
ガタの少なそうなステアリングワイパーが気になります。
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バッテリーの押さえだけは使おうかなと思っています。
バッテリーが前に動かないように押さえが付いているので。
これでバッテリーの擦れが減るかな?

厳密にいうとバッテリーが動いて荷重移動が勝手に起きていたのが治まるのでしょうね。
とりあえず車両を組んで、このバッテリー押さえだけ試してみます。



バイクのメンテ
今回はバイクねた。

私の下駄代わりのバイクである「ブロンコ」のブレーキフルードを
以前から交換しなきゃと思っていましたが、本日作業しました。

マスターシリンダーのキャップを開け、キャリパーのブリードスクリューを緩めて
ブレーキレバーをにぎにぎして、新しいフルードを送り込みます。
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出てきた今までのフルードは・・
うーん、真っ黒。
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エンジンのフィンも汚れて黒いです。
ブラシでごしごししてみました。
こちらはゴシゴシ前。
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こちらはゴシゴシ後。
キレイになったのがよーく分かりますね。
CIMG5747.jpg

こういうメンテをしてる時って、いろいろやりたくなるものです。
チェーンを洗浄したところ、大分たるんでいました。
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チェーンプーラーを1段張って丁度よくなりました。

そろそろチェーン、スプロケも交換しないといけないな~。