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スパ西浦
本日はサーキットに行ってきました。
今回はRCサーキットではなく、実車のサーキットです。

愛知県蒲郡市にあります、スパ西浦というサーキットです。

実車レースは数回富士、鈴鹿で見たことがありますが、
仲のいい知ってる人がサーキットを走ってるのは見たことがなく、
リンクしてくれてる筋血男さんが練習走行に行くということで
便乗して遠足見学に行きました。
P1040946.jpg

サーキットに着いたら筋血男さんと私の共通のお友達のO川さんが車両のセットアップをしていました。
マシンはTZ125ですが、O川さんは長身なためミニバイクに見えます。
P1040954.jpg

筋血男さんはR6。
練習走行とはいえ、2人ともいつも仕事で接している時とはまた違うオーラが漂っていました。

P1040951.jpg

トランスポーターのハイエースとレース車両。
この構図は私的にかっこいいと思います。
戦闘準備完了ってとこでしょうか?
P1040960.jpg

O川さんは走行時間が午前中で筋血男さんが午後。
画像左の水色のマシンがO川さんです。
速くてタイミングがつかめずうまく撮れませんでした。
P1040965.jpg

ストレートを全開で駆けるTZ&O川ライダー。
うまくカウルに体を収めています。
今までこういうO川さんを見たことなかったので、
「かっこいいじゃん」と言ったら照れ半分「やめてよ~」と言ってたので、
うん、もう2度といわねー(笑)
P1040964.jpg

続いて筋血男さんの走行時間です。
スタートポイントにつく筋血男さんですが、スタート位置に着いてから出走直前にECUのマップ変更。
ピットからここに来る間に何か違うと感じたのでしょうね、さすがです。
P1040966.jpg

走行が始まり順調に走っているように見えましたが、戻ってきてマップの再確認。
そのころ私は1コーナーでカメラを構えて、もうすぐ来るかな~?と。
あれ?前の周に絡んでいた車両が通過したのにまだ来ない・・
排気音が違うとこから聞こえたので振り向いたら戻ってきていたので、慌ててダッシュで戻りました。
そしたら車両を支えながらマップ制御のパソコンを触っている筋血男さんがいました。
Pellotyはちっとも役にたってません。
画像はスタンドを掛けた後パソコンでFIセットを変えている筋血男さん。

デザイン変更したつなぎです
トレードマークが際立ちますね。
P1040968.jpg

そして再スタート、全開でストレートを駆ける筋血男さん。
素人目にみても他の人とは車両とライダーの一体感が一層高いです。
P1040970.jpg

で、本日私が唯一仕事したのが筋血男さんの車両に計測器を付けたことくらいです。
帰りの車内で撮ったので分かりにくいですね。
タコメーター下の物です。
サーキットでの高速走行の目の移動量を極力減らすレイアウトで、見やすい角度にセット。

スポンジベースで形状を出してマウントを作って両面テープで付けたのですが、
昼休みに確認したら接着面が浮いていました。
思った以上に貼り付け対象物の形状(角度)が厳しかったようです。
午後一から走行なので間に合わせなければ・・
P1040972.jpg

出走20分前までスポンジを削って形状をだして取り付け完了。
振動対策も入れて、筋血男さんに喜んでもらえてよかったです。
ちょっとだけレーシングな時間を感じました。

O川さん、筋血男さん、本日はお疲れ様&ありがとうございました。


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TT-01R いい感じでした
今回はRCねた。
先日書いた通り、タミチャレ08に向けて古いインプレッサのボディでフィーリングの確認に行きました。
今まではレクサスSC430でルーフの低いボディでしたが、
このインプレッサに戻したらルーフが高いのでロールが大きいのに気付きます。
CIMG4156.jpg

やはりボディバランスは重要ですね。
でも、このロールがコーナー旋回時にタイヤに荷重をかけているように思えるのですが・・

確かに、ボディ形状上SCの方がFrの入りは安定していますが、
これは前後ともグニャっとロールしてニュートラルに感じます。

とはいっても、ロールがでかい分おつりももらいやすいですね。
今までのサスセットで慣れ初めてこれでこのまま行こうか、
このボディでやっていたFr黄色ショート、Rr青ショートにしようかなと思っていたとき
サーキットの常連さんが「Fr黄Rr赤でどう?」とアドバイスしてくれました。

いつもの全日本クラスの先輩とは違うアドバイスでしたが、
上手い人のアドバイスなので試してみたところ、旋回中の待ち時間が短くなりました。

更にその方は、前後赤バネでもいいかもと言ってくれたので、それも試しました。
先回初期のシャープさはなくなりましたが、
コーナー奥の踏ん張りがきいてきちんと曲がってくれます。

どっちもフィーリング的にいいのですが、
このサーキットは回りこむコーナーが多いのでこちらの方がいい感じ。

CIMG4151.jpg


今日の最終スペックはFr赤ショート・スペーサー5mm・インナースペーサー3mm
Rr赤ショート・スペーサー6mm・インナースペーサー3mmでかなりいい感じ

CIMG4147.jpg

よく考えたら、TT-01Dの標準バネと同じですが、
これがグリップでもよく走ってくれました。

SCのボディの時はホイルのオフセットを小さくしたらタイヤがよく食ってくれて4mmのハブを
購入しようと思っていましたが、
このボディ&ギア比ではオフセットが小さくなったらコーナーで転びそうなのでこのままいこうかなと思っています。

でもタミチャレはスピードも遅くなるし、タイヤもローグリップなので
試してみないと分かりません。

だからO達君、いきなり悪いけど傾向がつかめればいいから5mmハブ貸してくれない?
とりあえず持ってそうな人を思い浮かべたらO達君だったので・・



我が家のもう1台の乗り物
今回はバイクねた。
先日私のブロンコのタイヤ交換を書きましたが、
ついでにもう1だいのバイクであるエストレア以外のもう1台のチェックもしました。

以前、暖かくなったらカバーに包まれた物体の紹介をしますと書きましたが、
その中身がこれ。
ポケバイバギーです。
CIMG4099.jpg
昨年ネットで購入。
中国製で激安、送料込みで確か35000円位でした。

ネットオークションを見てると各種出てきます。
各輸入業者がを出品しているんでしょうね。

これが結構楽しくて、河川敷で遊べるんです。
意外と力もあって、子供と2人乗りしても発進の時だけ脚で地面を蹴って押し出せば普通に走ります。
CIMG4100.jpg
で、久しぶりにカバーをあけたらタイヤとホイルが浮いてるような・・。
手で押すと完全に浮いているのが分かります。

CIMG4102.jpg
空気を入れて元通り。

空気入れとタイヤ横のタバコの比較で、車体の小ささが分かるでしょうか?



グラスホッパー
今回はRCねた。
いつものTT-01とは違います。

昨日の休日、下の子(今度幼稚園の年中)が自転車の練習をしたいと言ったので
近くの河川敷の公園に行きました。

公園といっても教習所を小さくしたような道路だけの公園で、
車が来ないので子供の自転車の練習にはいい所です。

下の子は補助輪なしでも大分上手に乗れるようになったので、後は早いでしょう。

公園に行く前上の子(今度小学校1年生)に、久しぶりにグラスホッパー持ってて遊ぶ?
と聞いたらすごく嬉しそうにニコニコしてました。

グラスホッパーとは、30代半ばの方なら分かるでしょう。
小学校時代のバギーブームに一役買ったタミヤの名作です。

これが数年前再販されて、とっても懐かしくお父さん用に買ったのですが
いつの間にか子供用になっていました。
CIMG3964.jpg

ロールバーを塗るついでに塗ったドライバーのヘルメット、顔の塗装なし。
手抜きがばればれですね。
ちなみにシャーシの一部が黄色いのはガムテープでバッテリーの蓋を押さえているからで、
ガムテを張らないとすぐに蓋が落ちてバッテリーを引きずってしまいます。

RCバギーはこの頃の形がかっこいいですね。
流行った頃のモデルだから余計にそう見えるのかもしれませんが、
私は今時の宇宙船みたいな形のバギーはどうも受け付けません。実車っぽくないので。

家のクローゼットには、昨年再販されたホットショットをはじめ、
その時代の再販キットが数機種箱のまま置いてあります。

お金で当時の思い出を買えるなら安いものですよね。
当時高価で買えなかった物が今ならたくさん買えるのは模型ならではと思うPellotyでした。




タイヤ交換
以前から交換しなければいけないな~と思っていた、
バイクのタイヤ交換をしました。

作業風景の一部です。
フロントを浮かせてホイルを外します。
本当は前後タイヤを一緒に交換するのがいいのでしょうが
フロントの減りが早いのでFr交換2回にRrが1回というサイクルで、
今回はフロントのみです。
CIMG4080.jpg

ホイルを外して新品タイヤと比較。
相当使っていたことが分かりますね。

タイヤ交換は普段頻繁に行う作業ではないので、結構時間が掛かりました。
まぁ、あわてず楽しみましょう。
CIMG4086.jpg

交換後近所を試走して確認。
フロントが今までかなり減った状態だったので、
新品にしたらずいぶん車高が違うように感じます。
車でもバイクでも、数mmの違いってかなり大きいですね。

又、タイヤの中央が減っていたのが新品になってラウンド形状になったので
Frの寝かたがスムースで乗っていて気持ちいいです。

今回活躍した油圧式パンタグラフジャッキです。
カヤバのシザーズジャッキで、常に愛車miniに積んで車載工具の一部です。
CIMG4087.jpg

一緒に写っているロングメガネレンチと、画像奥の革トランクの工具セットも車載していて
路上で車の脚回りを分解できる内容となっています。

油圧式パンタグラフはとても便利ですよ。



TT-01R RC練習
今日はいつものサーキットへ練習しに行ってきました。
先日書いた通り、サスをStdに戻し、ダンパー取り付けを前後ともロアアーム穴外側。

セットに迷ったら戻すのが基本ですよね。
走ってみたら、旋回時間は若干長いですが高速コーナーも安定していて
これが色々やってきた中で一番操縦しやすいことを再確認しました。

で、先回書いたダンパー角度をRrダンパーだけ前側に倒すディメンジョンに変更したら、
リアが更に安定して、全くすべる気配がありません。

調子にのって、どこまでいけるか右回り高速コーナーで
アクセルを開けっ放しでせめたら左フロントを壁にヒット。

・・ん?まっすぐ走らない。
ピットまで戻って見たら、ステアリングワイパーの取り付け部が割れて左だけ
すごいトーアウトがついていました。
矢印部ですが割れてるの分かりますか?というより曲がってるから分かりますよね。
無題

スペアで持っていたのでそれに交換してまたコースイン。

しばらく走ったあと車体を眺めていると、Frタイヤが内べりしているのに気付きました。
その場の応急処置で、見た目でFrキャンバーを立てました。
走ってみるとシャープ感は少し減ったけど安定感が増したような感じ。
タイヤカスのでかたも違うのは気のせい?

家に戻ってからゲージを使って左右合わせます。
練習で何度もぶつけてホイルが歪んでいるので、新品に履き替えて合わせます。
前後左右1.5度で合わせました。

ちなみに、タミチャレ用に組んでおいたタイヤです。
CIMG4025.jpg

このタイヤ、通常のミディアムナローよりも外径が大きいです。
ですので、車高も変わるし、ボディを被せた見た目も変わります。
CIMG4026.jpg

次回練習に行くときは、タミチャレ指定のボディで練習しようと思い、
インプレッサを付けてみました。
正確にはこのモデルではなく、現行インプレッサなので違いますが、
ボディによるフィーリングの違いはSCよりもこちらの方が掴みやすいと思って。
CIMG4027.jpg

いつものローカルレースで、ボディの縛りがない頃はずっとこのボディで参戦していたので
私的にはこちらの方がなじみがあります。

4/13にいつものレースがありますが、ショップのレギュレーションがまだ公開されず
正式にどのボディが使えるか分かりませんが、TRF基準ではインプレッサが使えるので
今後はこのボディで練習します。




久しぶりの自転車通勤
本日は久しぶりに自転車で通勤しました。
昨年11月から、寒くてバイク通勤してましたが、
暖かくなったので約5ヶ月ぶりに自転車で会社に行きました。

私の家から会社まで約7.5Km、自転車で時間にして25~30分です。
脂肪を燃やすには丁度いい感じですね。

以前に少し紹介しましたが、ビアンキというメーカーのプリマベーラというモデルです。
私はレトロ風なのが好きで、自転車もレトロっぽいのを探していたら
自転車に詳しい先輩が教えてくれました。

小ぶりな荷台もヨーロッパ調&レトロ感を出しており、
すっごく気に入ってます。
CIMG3824.jpg


自転車冬眠前から、ギアを上げる時は問題ないのですが、下げる時にチェーンがからからいいだしました。
詳しい人にきいたら、変速機の調整が狂ってきてるかもといわれました。

ネットで調べたら、青囲みの部分のネジで変速機の動き量を調整し、
赤囲みのネジでワイヤの張りを調整するようでした。
無題1

青囲みを分からないなりに調整しましたがあまり変わらず、
赤囲みのネジを締め方向に回したらとりあえずカラカラいわなくなったので、まぁいっか。



TT-01R ダンパー角度
今回はRCねた。

以前、私のTTはダンパー角はFrを寝かせてRrを立てるセットで
オーバー気味に曲がるとかきました。

走ってるうちに慣れるのですが、Rrが立ってるのでちょっとしたステア操作で
Rrが敏感に反応してしまい、高速コーナー後すぐ続くターンではアクセルoffでRrがやや滑り気味。

Rrの初期反応がよかったので曲がるように感じていたのかも知れません。
で、Rrを滑りにくくするにはどうすればいいか先輩のTTを見せてもらいました。

すると、画像の手前のダンパーの様に少し前側に倒れていました。
画像奥のダンパーはTT-01RのStdです。
比較用にダンパー上側の取り付け部カラー有り無しで撮ってみました。

試しにダンパーを前に倒すと、劇的に踏ん張りました。
ダンパーを前側に寝かすと、ダンパーが伸びるときに後ろへ蹴ろうとする力が働く為、
トラクションが掛かりやすいとのこと。

CIMG3823.jpg

私はStdのTTを使っていた頃、R仕様のロアアームを付けていましたが
正にこのディメンジョンでした。
Std仕様は、Rrダンパー上のピロボールにカラーを入れませんから。

TT-01Rに換えてからFrがクイックな感じがしたのは
説明書通りに組んだらカラーを入れるように書いてあり、
トラクションが掛かりにくい仕様になっていたからかも知れません。

試した仕様が多くなってきたので整理するために、
もう一度初期設定に戻します。
近いうちにStd仕様でのダンパー角の前後方向の違いによる効果をみて、Rrの動きを確認します。



関西仕様 箱買い
以前、リンクしてくれている筋血男さんに西日本仕様のどんべえを買ってきてもらいましたが、
久しぶりに帰省すると聞いたのでまたでお願いしました。
先回買って来てくれた分はまだ残っているのですが、
この辺では買えない物なので、手元に置いておきたく2箱買ってきてもらいました。

今回はメーカー違いのものを1はこずつ。
赤い方も関西の文字が入っています。

CIMG3745.jpg

こちらも、どう違うのか試してみたいです。
筋血男さん、あざーっす。



ブーツのお手入れ
先日バイクのキャブ掃除ネタを書きましたが、ブーツの手入れも同時にしたのでネタで書きます。

バイク・車整備用の細々したケミカル品は靴箱の中に入れてあったりします。
整備していて、あれがないってなった時に玄関を開けてすぐに取れるようにしています。

で、その細々した物を取ろうと靴箱を開けたときカビてないかなって革製品を見ます。
ちょっと見ない間にカビるものですね。
画像で右側がカビた状態で左がサドルソープで洗った物。

ちなみに、左足用のブーツの親指辺りが白くなっていますが
これはカビではなくて、バイクのギアチェンジで剥げた為です。
CIMG3566.jpg

その後油分を補給するのですが、一般的によく聞くミンクオイルではなく
マスタングペーストという油を使います。

ミンクオイルは油よりもロウ成分が多く革に染み込みにくいそうで、
対してマスタングペーストは100%馬油だそうで、浸透しやすいようです。
CIMG3581.jpg

塗り塗りして日陰干し、しばらくおいて空拭きで完了。
もう10年以上前に購入のブーツで、元々はオイルドレザーで柔らかかったのです。
何度かメンテしてはいますが革が硬くなってしまい今更遅いのですが、やらないよりましかと・・

今のモデルはこのラベルが違うようです。
これが旧仕様みたいで、「今売ってないんだ」って得した気分です。

CIMG3591.jpg


同じく10年以上前に購入のサドルシューズ。
当時ネオロカビロー、サイコビリーといった音楽ジャンルが流行ったときに購入。
エビスジーンズが流行りだした頃です。

画像で見て右側が洗浄後で左側が掃除前。
大分汚れていたのが分かります。
そもそも履いていなかったので。
CIMG3614.jpg

掃除して、当時の色を取り戻しました。
意外と、今この靴新鮮でいいんじゃないかな?と34歳のおじさんは考えたりしています。
そうです、Pellotyはおっさんなのです。
CIMG3616.jpg


革製品のお手入れはまめにしないといけませんね。(汗)



キャブ掃除
今回は、以前書きました動かなくなったもう1台のバイクの話です。
ここ数日暖かい日が続いて、今日も暖かかったのでキャブ掃除をしました。

もう1台のバイクとは、カワサキのエストレアという250ccのバイク。
私は普段はブロンコしか乗らないので、たまにエンジンをかけてあげないと
キャブが詰まってエンジンが掛からなくなってしまいます。
CIMG3556.jpg

購入後8年になりますが走行距離が2700Km弱。
2万7千キロではありません。2千7百キロです。タイプミスではありませんよ~。
今まで何回キャブを掃除したでしょうか。当然、バッテリーも何度か替えています。

これが私の工具箱。
メガネ・ソケット(inch・mm両方)掴み物、その他ぎっしりで、常にミニに積んでいます。
ミニの雰囲気にぴったりなトランクでかっこいいでしょ?
CIMG3559.jpg

キャブの取り外しです。
毎回思うのですが、このキャブのエアクリーナー側は通常のネジ式バンドではなく
スプリング(輪ゴムみたいな感じ)でかなり楽でいいです。
マニホールド側は通常のネジ式です。
CIMG3560.jpg

大概、長期放置でエンジンが掛からないときはキャブの詰まりが考えられますので、
フロート室を開けます。
うーん、ガム質がこびりついていますね。
CIMG3561.jpg

フロート室にキャブクリーナーを溜めてスロージェット、メインジェットをちゃぽん。
画像はスロージェットだけです。

あまりにも詰まりが取れなかったので、禁断の荷札の針金を使いましたがまぁ良しとして下さい。
CIMG3565.jpg

通路もちゃんと通っているかクリーナーを吹いて確認します。
こちらは問題なさそうでしたが、気持ち悪いのでしばらく吹いて掃除しました。
CIMG3563.jpg

元通りに組みなおして始動確認。
一発始動です。

あのしつこいガソリンのガム質を落とすキャブクリーナーってすごいですね。



CDIユニット
今回はバイクねた。

会社の先輩で、私と同じブロンコに乗っている人がいます。

今日先輩から「○○ちゃーん(私のことです)、CDI貸してくれない?」と頼まれました。
いきなりCDIとは何ゆえに??
聞けば、ブロンコのエンジンが掛からなくなったそうで・・

基本的な部分はあれこれ観たけど、どーもCDIがくさいみたいでした。
部品が怪しい時はクロスチェックが基本ですよね。
CIMG3554.jpg

明日渡す為に帰宅後暗い中CDIを外していたPellotyでした。
と言うことで明日はmini通勤です。
暖かくなってきてるから自転車でもいいかな?

明日起きたら決めよっと。



ミニのウォッシャーノズル
今回は私の車ねた。

たまーにミニで出勤するときがあります。
窓が埃で汚れていて、ウォッシャー液をだしてきれいにしようと思っても、
助手席側は出るのですが運転席側がしばらく前から出なくなっていました。

朝日に当たると埃で真っ白になり、前が見難くて怖いのですが、
片側のウォッシャー液をいっぱい出してどうにか見えるようにしてごまかしていました。
帰るころには忘れてそのままの状態が続きました。

まぁ、直そうと思っても寒くて外に出るのがつらかったのもありますが。
CIMG3483.jpg

昨日は割りと暖かかったので、そうだ!と思い出したかのようにウォッシャーノズルの掃除をしました。
荷札の針金を使ってノズル穴をほじほじ。

なーんか詰まってる感触全開です。
洗剤成分が固まってるのでしょうね。
CIMG3484.jpg

更にほじほじ、スコーンと抜ける感触。
うーん気持ちいい。

ウォッシャー液が出るか確認して終了。
たったこれだけの作業だったら少々寒くてもできるだろ!って感じですが
いつでもできる作業だから油断していたというのもあります。

・・という事にしといて下さい。



応募はがき
皆さんは懸賞って応募しますか?

私はビールの懸賞だけは、内容によっては応募します。
これが、今まで結構当たってるんですよ。
季節限定ビールとか。

私はビールが大好きで、毎晩350mlを3~5本飲みます。
正確には発泡酒ですが・・

1週間で24本ケース一箱消費するので、毎週買いにいっています。
ですので、こういった応募券はすぐにたまります。
CIMG3481.jpg


今回は同商品が当たるというキャンペーン。
6本パックについている応募はがきが既に15枚もあります。

その都度書いてないと、結構住所とか書くのが大変ですね。
無題

このキャンペーンは4月いっぱいやってるので、まだ相当たまると思いますが、
その頃には切手代でもう一箱は買えるんじゃない?




TT-01R サスを試しました
RC練習にいつものサーキットに行ってきました。
先日書いたように、サスを初期状態に戻してスタート。

うーん、Frの動きは以前より良くなってると思うのですがアンダーです。
やはり基本的にアンダーなのかな?

次にRrのダンパーを立てて、先回いい感じだった状態にしました。
こちらの方が曲がってくれて、これを基本にバネの硬さを試していきました。

こんな感じであれこれやりました。

各メーカーからピットタオルが売られていますが、
私は発泡酒のマグナムドライに付いてきたタオルを使っています。
部品が転がってなくならければいいので。
CIMG3463.jpg
ロアアーム側のダンパー取り付け位置が違うので、
前後同じダンパーではRrがあからさまに高くなってしまいます。

車高あわせと、ロング青ばねでは柔らかく白ばねだと硬いので中間(?)
という意味でショート青ばねにしたらRrが踏ん張っていい感じでした。

Frはロング赤ばねでいい感じ。
画像は白いですがレートは赤相当です。

基本骨格が決まったのでリバウンドで調整。
前後それぞれちょっとずつ調整しながら確認。
Frの旋回応答性を上げたくてかなりリバウンドを小さくしました。

リバウンド何ミリか分かりませんが、アームとアンダーガードの隙間で判断して下さい。
CIMG3472.jpg

Frが決まったらRrをいじります。
まず、ショートばね+4mmスペーサーでばねにあそびができない所までつめました。
かなり良くなりましたが、少しRrがシビアな感じでしたので
もう少しリバウンドを増やしました。

これがなかなか良くって、しばらくはこの仕様でいきます。
こちらも、ロアアームの角度等で判断して下さい。
CIMG3469.jpg

もっとパワーのあるモーターだとこれではスピンしそうです。
今のモーターパワーでのぎりぎりのラインにいる気がします。
ちなみにGT-TUNEモーターでギア比は5.7。

私がいつも出るレースは、もっと低速ギア比&ロウパワーですので
これが余裕のあるセットなのかな?
まぁ、使えるタイヤが違うしコースの路面も違うので実際に掛川で確認が必要ですね。



新発見 其のニ
今回もRCねた。

先日ダンパーセットでFr寝かせてRrを立てたら特性が変わったと書きましたが、
またやり直しのようです。

と言いますのも、今度の練習に向けて車体を触っていたら
Rrに比べてFrのサスの動きが重いのです。
以前からなんか違うなとは思っていましたが、前後の重量配分のせいかな?と思っていました。

しかし、よーく見たら1G状態でダンパーのキャップとステーが軽く当たってました。
ボトムしてダンパーが動くと完全に当たります。

CIMG3454.jpg

そりゃ動きがおかしいですよね。
で、当たらなくなるように削ります。
無題

削る時に、ボディマウントが邪魔だったので外したらネジがウネウネしてました。
もしや・・と思い抜いてみるとご覧の通り、しっかり曲がってました。
2本並んでるネジの左が新品、右が曲がったもの。
純度が低いのは分かってますが、チタン製のネジが・・

どんなクラッシュしとんじゃ。
CIMG3460.jpg

フルボトムしても当たらないように削って車体を押してみると、今までと感触が違います。
今まではFrがロールしても途中で動きを止めていたのかな?

CIMG3462.jpg

もともとの特性でアンダーなのがほとんどかもしれませんが、
Frのロールが途中で止まってアンダーになってたのも考えられますので
もう1度初期設定に戻して確認です。

にしても、組み立てたときに気付けよって感じな発見ですね~。
お恥ずかしい。

近々試しに行ってまたレポートします。




ミニの日
今回はミニねた。
と言っても、RCのミニです。

3月2日でミニの日、掛川タミヤサーキットでミニシャーシのレースがありました。
RC雑誌で実車ミニ雑誌とのコラボもあるかもと書いてあったので、
実車趣味車がミニの私は興味半分で見学に行きました。

ほんとはミニ雑誌コラボの他に、イベント限定ジャンク市も目当てでした。
私が目当てのタミチャレ08用ボディがありましたが、ステッカーがなかったので諦めました。

メインイベントのレースと言うと、今回は2.4GHzプロポ可で28台で争われました。
横1列スタートですが、広い掛川といえど隣との隙間ないんじゃない?

CIMG3350.jpg

スタートグリッドはまるで棒のようです。
こうなったら1/100秒でもスタートでうまく前へ出るか、混戦を避けるためにあえて遅らすかでしょうね。
耐久レースで長丁場ですしね。
スタート直後はこんな感じ。
CIMG3353.jpg

もうぐちゃぐちゃです。
1コーナーの奥にいる人たちは観客ではなく、参加チームの方々。
今回参加チームが多く常設のピットでは入りきれないのでコース内も使っているようでした。
CIMG3354.jpg

今回はコースも工夫されていて純粋に平らなコースで速さを競うのではなく、
3次元的なアクションも混ぜたコース。
テーブルトップがあって落ちてる車もいたり、
CIMG3356.jpg

ウォッシュボードで跳ねまくったり、
CIMG3357.jpg

ジャンプでひっくり返ったりと、ラリーのスーパースペシャルステージみたいですね。
CIMG3359.jpg


今回、見慣れた掛川ですがなるほど!と思ったのが、
ストレートの幅を半分にして、折り返して使っていることです。

ミニでは(ツーリングカーでも)広すぎる幅ですもんね。
今度のタミチャレもこういう風になるのかな?
CIMG3365.jpg


ピット隅にはMシャーシでおなじみのスイフトラリーカーが展示してありました。

CIMG3367.jpg
・・が、今回楽しみにしていた実車ミニ雑誌社とのコラボはありませんでした。



バイクカバー
我が家には、通勤用バイクであるヤマハのブロンコの他にもう1台あります。

普段はブロンコばかり乗っているので、気が付くとキャブが詰まっていたりします。
以前キャブを掃除した時は、週1で通勤に使おうと思っていましたが
結局乗らなくなって数ヶ月放置。
そのころからバイクカバーも破れかかってましたが、画像の通りとなりました。

黄緑色の自転車の後ろのバイクがそれです。
無題

カバーが真ん中で裂けています。
なんでこんなとこが?と思われるでしょうが、この辺は風が強くカバーのばたつきも凄いんです。
まぁ、年数も経ってるのが大きいんですがね。

さすがに新しいのを買わないといけなくなったのでカバーを買いに行きました。

カバーを換える時に、
そういえば全然動かしてないな~と思いエンジンをかけてみることに。

やはり掛かりませんでした。
またキャブの掃除ですね・・何回目だろ。

CIMG3348.jpg
エンジンが掛からないことが分かったので、このまま冬眠させて
暖かくなったら作業しよっと。

暖かくなったら紹介しようと思った、もう1つの通勤車(自転車)も写ってしまいましたね。
ビアンキのプリマベーラというモデルで、レトロな感じがお気に入りです。

手前のカバーに包まれた物体も含めて、もう少し暖かくなったら紹介します。

結局、もう1台のバイクって何?って感じでしょうね。
次回、キャブ分解作業したときのお楽しみ~。

シルエット&破れてちょこっと見えてる部分で分かりますか?