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しばらく書き込みお休みするかも
体調を崩しました。
インフルエンザです。

どーも月曜日の午後から調子悪く、昨日(火曜日)は会社を休み医者へ。
月曜日から微熱が続いており、そのときはインフルエンザの症状と違うようなので
また熱が出たら来てと言われました。

今日、朝起きたら熱も下がっていたので会社へいけると思い、
いつも通り会社へ行きました。

でも、熱はないのになんか頭がさえません。
しばらくすると、ボーっとしてきて、
これってもしかしてインフルエンザでは?と思いまた午後休みました。
家で熱を測ったらやはり上がってました。

なぜインフルエンザでは?と思ったかというと、
子供が幼稚園から貰ってきたから。
下の子はもう治りましたが、上の子はいまピークです。

医者に診てもらったら、やはりインフルエンザでした。

多分これから高熱が出ると思うので今のうちに書きました。

みなさん、手洗い・うがいはしつこい位やって下さい。


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掛川でレース
今回は、今年初めてのいつものローカルレースです。
過去最長のボリュームでお届けします。

朝5:30に起き、6:00に出発。
6:36にタミヤ掛川サーキットに到着しましたが、既にゲート前に12台並んでおり、
私は13番グリッド(笑)

ゲートオープンの頃はこんな感じ。
ミラーに写ってる車の列分かりますか?
CIMG2944.jpg

ゲートオープンでピットの確保です。
サーキット備え付けのテーブルが一杯になるといけないので
Myテーブルを持って行きますが今回も出番はありませんでした。
CIMG2948.jpg
手前が私のTT、奥がM本君のTA-05。
FUTABAのステッカーは車検時に貰った物で特に意味はありません。

で、こちらがM本君のピット。
今回もキャンバーゲージ借りました。そのうち買います。多分。いや、どうかな・・←どっちだよ!
CIMG2949.jpg

全体で見るとこんな感じ。
私がRCレースを初めて見たときは、カルチャーショックを受けました。
このピット風景がみょ~に威圧感を放っていて・・
エンジンカーが「ファンファン」と排気音を響かせ、
あちこちのピットではタイヤになにやら付いており、
「タイヤウォーマー巻いてる!実車と同じじゃん!」という具合に。
CIMG2950.jpg

参加クラスはタミチャレ07。
余談ですが、4月から08レギュレーションになるようで、
多分手持ちのモーター・ボディ・タイヤが使えなくなると思います。

予選は2回行われます。
今回のこのクラスの参加は・・13台・・少ないですね。

予選は2組に分かれました。6台・7台で分かれます。
私は1組で、6台で予選1本目。
予選は横1列スタートです。
ちなみに逆周り・特設シケインコースレイアウトです。
CIMG2954.jpg
1本目、6台中2位。
トップとタイムでは12秒差、半周遅れです。
ダントツに早い方がいて、ストレートでおいてかれます。

ライン取りが上手いのに加えて、モーターのメンテや
バッテリーの状態もきちんと管理されているんでしょうね。

よく物のコンディションのせいにする人がいますが、
同じモーター、ギア比、タイヤでストレートで速いのは、モーター、バッテリー、
フリクション等うまく管理してるの証拠ですので、それも腕だと思います。
よくレースでは「たら・れば」はないと聞きますが、まさにこういう部分でしょうね。

まぁ、えらそうなこと書いてますが、私はその辺の管理はアバウトだったりします。(汗)
                                     ↑だから負けてんだろ!


予選2本目、またしても6台中2位。
バッテリーもぎりぎりまで充電してたのが効いたのか、1本目よりパンチがある感じ。
1位の方は1本目と同じ方でしたが、1本目ほどあからさまにおいてかれません。

途中、相手がミスして1周と2/3だけトップを走りました。
たまたま同じボディで同じカラーリングですが、白いホイルが私。パスした直後です。
友人N島君に撮ってもらいました。ナイスショットです。
CIMG2959.jpg

こんな感じでバトル、ジリジリと追い上げられ・・
バックストレート立ち上がりで接触、2台ともグリーンへ。
CIMG2960.jpg

私の方が一瞬早く脱出しましたが、やはり相手は速い!
ホームストレートに戻ってきたらこんなに差がついて、最終的には4秒差でゴール。
CIMG2963.jpg

もう一つの予選組がまた速くて、結局予選総合6位でした。
決勝はグリッドに並びます。
決勝レースの前に、ミニスポーツクラスが行われましたが
途中で小雨が降りスピンする車両が多かったです。
ですので1コーナーは無理しないように混まないアウト側から行く作戦。
CIMG2973.jpg
予想通り1コーナーはドリフトを通り越して、フィギアスケート状態
うまく抜けたと思ったら、2コーナーで滑って特設シケインに吸い込まれました。
何しとんじゃ~、わし
なんのために1コーナーを慎重にいったのか分かりませんね。

序盤は私含めてあちこちで滑ってる車両がいて、自分のポジションが分からない状態でした。
コツをつかむまで3周くらい使いましたが、既に遅いです。
ちなみに、決勝の一こまですが後ろの車がカウンター当ててるのが分かるでしょうか。
CIMG2989.jpg

これは私が気に入った画像で、実車レースっぽくてかっこいいでしょ?
途中アナウンスで6位を走ってたようです。
CIMG2990.jpg

操縦台から見るとこんな感じ。
掛川ってコースが広くて、操縦台が高いんです。
CIMG2995.jpg

レース途中でコースがグリップし始めました。
一時5位まで上がりましたが、熱くなってミスし、結局6位でゴール。

ラフなステア&スロットル操作が順位アップにつながらなかったことが
はっきり分かるレースでした。
またいつものコースで練習だ~。



準備完了
昨日の続編です。
モーターの配線をやり直しました。

30mmカットし、これで何か違いがでるのかどうか分かりませんが、
なにより大分すっきりしました。
ちょっとレーシーに見えません?
CIMG2942.jpg

ぺラシャ側のターミナルに付ければもっと短くできるじゃんって思われるでしょうが、
そうすると+・-線が交差してかっこ悪いと思ってやめました。

私みたいなへたくそは、こういう抵抗がどうのこうの・・とか細かい部分以前に練習です。
あるレベルまでいったら、細かい部分で削っていくのでしょうがそれ以前の問題ですので。
以前にも書きましたが、私はレースを楽しめればそれでOKなのです。

ところで、画像のバッテリー左横についている黒い物分かりますか?
これはTTユーザーの方はお勧めです。
そんなの常識と思う方もいるでしょうが、バッテリーのがたつきを抑えるスポンジです。

ロールしたときにバッテリーが動いて慣性モーメントで・・って理論的な人もいるでしょう。
私はそういうのも若干ありますが、
なによりバッテリー&シャーシ側が傷付きにくいので重宝してます。


明日はいつものように6:00出発の予定です。
タミヤ掛川サーキットは30分位で着くのですが、早く出ないとゲートオープン前の
順番待ちでかなり後ろになるのでいつも6:00です。

CIMG2937.jpg

ちなみに、これは私がコースで練習する時&レースの時に持っていく機材です。
これで全部です。
本格的な人は、これだけ?って感じるでしょうね。
でも私はこれでも大分増えたくちです。

以前、N1レギュレーションでインプレッサで出ていたときは
車両は別で、リュック1個で納まっていました。

ローカルレースとはいえ、みんな本格的でいっぱい持ってきていて
当時は敷居が高いと感じてました。
が、先輩もいてくれたのもありますが、
何回か参加するとサーキットでしか会わないけど仲間ができてそんなの気にならなくなります。

明日もいつものスタンスで、目標Aメインで行って来ます。



TT-01R整備
今回もRCネタです。

TT-01ネタを楽しみにして下さってる方がいるようで、先回の記事でコメントを頂きました。
管理者のみの閲覧制限での送信でしたので、名前が出たら都合が悪いのかな思い
あえてコメント返信はいたしませんが、とても嬉しかったことをここに書きます。
今後も宜しくお願いします。

さて、今度の1/27(日)のレースに向けたメンテナンスが終わり形になりました。
いつものアングルですが、こんな感じ。
CIMG2926.jpg

ギア比を元に戻す前、先輩から「モーターの線、長くない?」と言われました。
確かに余裕をもたせていますが、そんなに気にしていませんでした。

TTはギア比によってモーターのマウント角度が違い、
先日までのギア比5.7では最短距離で配線できる位置だったので
余計たるんで見えたんだろうと思ってましたが、

ギア比7.2に戻してみても、
本気で拘るならまだ短くできる、余裕の長さ。
CIMG2927.jpg


このアンプを購入した頃は、モーターに半田付けではなく、
他の車にスイッチした時の事と、もったいない思いから標準のギボシ付きでした。

で、初めてレースに出たとき、先輩から「配線長すぎ、ギボシなんてありえない」と言われました。
後日、先輩と会話していく中で、軽量化の話題になり、そこで出たのが配線です。

モーター標準の線&ギボシのオス・メス、アンプからの余分な長さカットが
一番手っ取り早く大きく減量できると言ってたので実行したところ、10gも軽くなりました。

アンプからの線は少し長めに残していましたが、
確かに先輩の言うとおり、TTに拘るならまだ長いです。
先輩のことですので、電気抵抗のことを加味して言ってるのだと思いますが・・

私にはこの辺の違いが分からないと思いますが、
もう少し見た目もすっきりさせる意味でも実行します。

ちなみに、アンプはキーエンスのエクストレイです。

ベアリング洗浄のおかげでタイヤの回転も滑らかです。
CIMG2930.jpg

車体を手で押しても、大分軽い感じがします。
どの位変わったのかな?

確認できるのは、レース当日の練習走行となりそうです・・

TT-01R メンテナンス
今年初めてのRCレースが今度の日曜日(27日)に行われます。
いつものローカルレースですが・・。

昨年末から私の新しい車両の記事を書いてきましたが、いよいよ実戦です。
それに当たり、メンテナンス&レギュレーション対応のためにセットアップしました。

CIMG2921.jpg
まずは、ベアリングの洗浄・注油です。
キット付属のまま組んでいて、且つ練習で走ってるので余分なグリス、
付着したゴミを落としてベアリングオイルを注油。

新品はグリスが注入されており、フリクションが大きいようですので
しゃびしゃびの柔らかいオイルを使います。

このレースのレギュレーションは、どんな車両でもイコール条件になる設定で、
簡単に言うとタミヤ・チャレンジカップのレギュレーション。

大半は動力となるモーター・バッテリーの管理で差が出るのでしょうが、
私はあくまでもレースを楽しみたい人なので
モーターのブラシ・コミュのメンテ位で周りの人ほど突っ込んでいません。
ちなみにモーター・バッテリー・ギア比・タイヤ等指定されています。

その中で差が出る要因のひとつに駆動系のフリクションがあります。
加速及び、コーナーでいかにスムースに転がるかということですね。

以前書いたように、今までの車両ではドッグボーンの抵抗が大きかったのですが
今のはそれが感じないので、その状態を維持する為です。
普通の金属シャフトのフィーリングになっただけとも言いますが・・
ギア周りにもシムを入れてガタを減らします。

CIMG2922.jpg
すぐ曲がると定評のあるサスアームピンもチェック。
左リアが曲がってました。
練習中、強くヒットしたのでそれでしょう。

以前使ってた車両もロアアームはこの仕様にしてましたが、
今回で何本目だろ・・

銀色の棒の下が新品、上が曲がったシャフトです。
画像で見ても分かりますよね。

CIMG2924.jpg
レギュレーションにあるギア比も変更です。
単純にレギュレーションより速いスピードで練習しておけば、
このレギュレーションのギア比にしたときに楽だろうと思い高速側に振っていたのを
レギュレーションに合わせます。
左が練習用のギア比5.7で右が規定の7.2です。

いつも練習してるコースでスピードが遅くなるのを想定して足回りも確認してますが、
違うサーキットなので当日の練習走行で確認ですね。

毎回1週間位前にコース図が発表されますが、
特設シケインとか普段と逆周りとかレイアウトが全く違い、
当日コースセッティングされますので
正味、練習走行で慣れないといけません。

まぁ、最終的には腕なんですが。


CDレンタル
今回はpellotyセレクション其の2です。
先日、リンクしてくれてる筋血男さんのレース前に聞いてもらうCDを作ると書きましたがその続編です。

手持ちのCDからイメージに合う選曲をしてます。
筋血男さんにしてみれば、知らない曲もあるので新鮮と思いますが、
レース前の士気を高めるために送るCDですので
どーも私の中では前回と似たような構成は納得いかない部分があります。

そこで新ネタ投入とばかりに、ツタヤへ走り
初めてCDを借りました。
ビデオ・DVDはよく借りてますが、CDは初めてです。
基本的にCDは買う人なので。
CIMG2914.jpg

画像右上はペニーワイズのアルバムです。
このバンドは好きでアルバムは必ず買いますが、
これだけ持ってなくてタ○ーレ○ードとか
探してもなかったので借りました。
その下のバッドレリジョンとかも、エクストリーム系スポーツでよく聞く感じのバンドです。

そんな中、面白いのがあったので借りたCDが、
左上に写ってるスキッドロウのアルバム。
X-Game系とは少し違いますが、私のブログネームの原点の曲が入ってるので借りました。

筋血男さんと知り合ったころ、
音楽の好みも同じで盛り上がり、空耳アワーの話になりました。
あのバンドのあの曲って「バケツリレー、水よこせー」って聞こえるよね~って感じで。

CIMG2915.jpg
で、話してるうちにこのバンドがカバーしてる
「サイコセラピー」って曲のメインリフの
サイコセラピー♪っていう部分が「最高ぺろてぃ」
に聞こえるということで筋血男さんに聞かせてもらったら、

ストレートに日本語発音で「最高ぺろてぃ」と聞こえて爆笑。

ちなみに原曲はラモーンズです。

そのインパクトが強くてブログネームも「ぺろてぃ」にしました。
でも、ひらがなではかっこ悪すぎなので「Pelloty」と単語を作りました。
ぜひ聞いてみてください。必ず笑います。

そんなこんなで筋血男さんのレース仕様CD製作は続くのでした。




TT-01Rダンパーオイル変更
今回は、ダンパーオイル粘度を変えてチェックです。
先輩にアドバイスを貰った700番オイル。

で、これがいい感じで、今まで使ってたTTとも違うフィーリング。
旋回初期からFrがしっかり入って、旋回中もRrは滑らず且つFrに荷が乗ってて曲がってくれます。
オイルを先回より柔らかくしたのでFrがしっかり沈んでくれて、
Rrもリバウンドを大きくとってあるので、ねばってくれるんでしょうね。

仕様は、
バネ:前後キット標準
ダンパーオイル:前後700番
ピストン:前後3穴
スペーサー:前1mm、後2mm
リバウンド:前後ツイックスクリュー全緩めです。

無題
欲張ってFrの動きを変えようとリバウンドを調整。
矢印のネジを締めこんでサスのリバウンド量を調整します。

少しリバウンドを減らしましたが、うーん、後半大回り。
はやり先輩の言ったとおりリバウンド調整ネジはいらないです。

先輩は自身でいろいろ経験しているので適切なアドバイスをしてくれます。
今回のオイル700番もドンピシャでした。
ゆえに、私がここをこうしたらどうなる?と試しても、
「また余分なことして(笑)」と怒ります。

・・んなこと言ったって、体感しなきゃ
どーゆー動きになるのか分かんねーじゃん。

でも、ほんとにすごい先輩です。
昔は実車のレースもやってて、センスの塊みたいな人で尊敬してます。

ピットでタイヤをころころしたら、プロペラシャフトがうねうねして曲がっていました。
今までのStd車両は樹脂プロペラシャフトなので、クラッシュしても弾性で吸収してたようで、
今回のアルミシャフトではクラッシュでシャーシがたわむと吸収できず、すぐに曲がるようです。

CIMG2908.jpg
現地購入でぺラシャ交換。
さみしく転がっているぺラシャ。画像では分かりませんが、回るとかなりうねうねです。
常に5本はストックしとかないといけないような・・

CIMG2913.jpg
01Rはキャンバーも調整できます。
TT以外のオーナーは「そんなの当たり前じゃん」、って思うでしょうが、
私はStdの非調整がシンプルで好きでした。
そのシンプルさが気に入ってたのですが、
付いてるならとりあえず試したいのでサーキットに来ていたM本君のキャンバーゲージ
を借りて説明書通りに組んだ状態の私の車両を計ってみました。

画像の灰色の板の上にある青い四角いのがキャンバーゲージで、その横の
TA-05がM本君のマシンです。
私のTTのキャンバーは2度もついていました。
先輩推奨の1.5度に調整して試しましたが、2度の方がRrが安定している感じ。

タイヤの減り方を見てまた調整します。

27日はこのサーキットでレースがありますが、ここの人たちはみんな上手く
レベルが高すぎなので、同日行われるいつものレースに出ます。
M本君も私と同じレースに出るようです。
負けないぞー。




pellotyセレクション
今回は音楽ネタで。
リンクしてくれている筋血男さんが今シーズンの実車レースに向けて
動きだしましたので、昨年に続きPellotyセレクションCDを作っております。

気分が盛り上がって、ストレートスピードも3Km/h伸びそうな曲を集め、
CDにして筋血男さんに渡したら大好評でしたので、第2弾選曲中です。
CIMG2907.jpg


これが意外と時間掛かります。
イメージと合う曲を探すのが。
今回のテーマは旋回スピード!と思ってましたが、
どーも、聴いてるとストレートから1コーナー突っ込み勝負っぽい曲ばかりになってしまった。

筋血男さん、鈴鹿練習までには間に合わせます。


TT-01R調整
今回もRCです。
先日シェイクダウンで走らせましたが、リアの動きが今までと違ったので
今まで使ってた車両を持っていって1個ずつ部品を入れ替えて比べてみました。

コーナー立ち上がりのパワーオンでRrのレスポンスが良すぎてすべり気味なので、
もしかしたらと思いRrデフを交換しました。
今までのはスルスルと動くデフで、今回組んだのは硬めのグリスを塗布した仕様。
思ったとおりRrのスライドは治まりました。
CIMG2897.jpg

デフってそもそも旋回中の外側のタイヤとイン側のタイヤの回転差を吸収する機能ですよね。
それを硬めにするということは、イン側のタイヤも外側と同じように回りたがるから
Rrが滑りやすいのかなと・・。
実車でもドリフトする人は硬めますものね。
グリップ走行の私は、このデフケース内のベベルギアに
アンチウェアグリスを塗って硬くしてたのが良くなかったようです。
とはいえ、あのダイレクト感はいいので、グリスの量を調整して丁度いいポイントを探ります。
迷ったらまた戻せばいい訳ですから。

で、先輩にも操縦してもらいました。
そこで、「ダンパーオイルもう少しやわらかくした方がいいね」と
アドバイスをもらいました。
CIMG2900.jpg

帰宅後、早速ダンパーオイルの交換に入るのでした。
近日中にまた確認しに行きます。


TT-01Rシェイクダウン
TT-01Rのシェイクダウンに行ってきました。
今回はいつものO達君に加え、SB田君も合流。

いつもならギア比を合わせてチキチキレースごっこなんですが、
今回は私の01Rの様子見なので黙々とやらせてもらいました。
いままでの車両とは全く違う手ごたえ!
機敏です。というよりクイックすぎる。
旋回初期のFr応答性がいいのですが、その動きにRrが付いてこれない感じで
コーナー出口でおつりが出ます。
又、高速コーナーではRrの接地感が薄いように感じます。
ここからまたあれこれ試していきます。

右端の車両が私のTT-01R。
中央はO達君のEVO4、左がSB田君のTA-05。
CIMG2883.jpg

コースインする私とO達君のマシン。
ボディが同じで走行中どっちかわかんねーだろ。
といことで私はルーフにガムテープを張って分かるようにしました。
CIMG2885.jpg

今回はいつも以上にぶつけてしまい、
おろしたてのボディが早速一部割れました。

で、タイヤの動きもなんか変。
見てみたらアクスルが曲がってるじゃありませんか。
上が新品、下が曲がった物。
ネジ部が曲がってるの分かりますか?

CIMG2886.jpg

ふんだりけったりな感じのシェイクダウンでしたが、
車両の動きが分かっただけでも次へのヒントです。
おうちでまた車両の調整中です。




個展
今回は身内の話です。

義理の父は定年退職後、趣味で絵を描いており手法は水彩画、油彩画、水墨画と幅広いです。
私達が家に子供達をつれて遊びに行くと、「どう?この作品」と言って楽しそうに絵を見せてくれます。
えぇ。その気持ち、よーく解ります。

どんな趣味も続けていると次のステップに行きたくなるものですよね。
私のRCがパーキング走行からサーキット走行、レース参戦に変わったのと同じで、
義父も次のステップに脚を踏み入れ、現在(1/9~1/14ク○エ○ト浜松)個展を開いております。
会場はこんな感じ。
CIMG2858.jpg

作品も少し撮って来ましたので紹介します。
水墨画の「雪の五重搭」「平等院」
水墨画_雪の五重搭

水墨画_平等院
墨で書くと風情が増しますね。

個人的に、「これかわいい!」と思ったのがこの「りんご達」です。
玄関に飾っておいてもいいかなと思える作品です。
油彩画_りんご達

ぶっちゃけ私は絵はあまり興味ないのですが、
素直に上手い!と感動できる個展でした。



TT-01R修正
今回もRCネタです。

「昨日TT-01Rが完成した」と、今日全日本クラスの先輩と会話しました。
私が、「やっぱりあのリバウンド調整のネジは出すぎじゃない?」
と言ったら、
「あれは外してるよ、なくてもいい。」と・・

だから~、
説明書通りに組めって言ったのは誰だよ(笑)
(この内容は昨日の記事を見てください)

試しにネジを緩めて完全フリーにしてみました。
ダンパーをStdより寝かせてるのもあって、キット標準のバネ長でもいい感じの車高です。
また、リバウンドも私好みな作動量で、ますますシェイクダウンが楽しみです。

どっかのサイトで、Stdの樹脂部品よりもRのアルミ部品の方が
軽いと書いてあったのを思い出したので、興味半分で車重を測ってみました。

バッテリーはタミヤ3700を搭載して1515g。
CIMG2855.jpg

今まで使ってたのが同条件で1528gだったので、確かに軽いです。

たったの13gかと思うでしょうが、実はすごく大きいです。
スケールは1/10ですが、重さは体積ですので
実車換算で1000倍と言われます。

つまり実車だったら13Kgのダイエット。
相当大きいですね。

樹脂=軽いと思うでしょうが、
金属部品並に強度をもたせようとなると結果的に重くなるんでしょうね。

車を浮かせてみると、気になる点がありました。
左Rrダンパーの動きが悪く、戻りが他の3本より遅い。
というか戻りきらない。
CIMG2857.jpg

・・と言うことで、また組み直しています。



TT-01R完成
今回はRCネタ。
冬休みからこつこつと作ってきたTT-01Rが完成しました。
先輩から、「こいつは説明書通りに組めばいい、余分なことをするから遠回りになるんだ」
言われたのでその通りに組みました。

しかし・・リバウンド調整のネジを説明書通りに組むと
どーもサスがつっぱる・・(イニシャルかかり過ぎ)
本日先輩にそれを話したら、
「ん?そのネジは全部緩めて完全フリーにしてるよ」

・・って説明書通りじゃないじゃん。

とりあえず、説明書ではロアアームから2mmネジを出すと指示されているところを、
サスが突っ張らない1mmにしました。

この辺はフィーリングの好みがあるのでとりあえずこの1mmからスタートとします。
あと、ロアアーム側でダンパー取り付け位置を変えれるのですが、
それも説明書ではダンパーを立てる側が指定に対し
先輩は前後共寝かせる側でセットしていたので真似しました。

余談ですが、この全日本クラスの先輩は普段はサイクロンという車両を使っていますが、
TT-01Rも持っていて、ほんとにスプリングもキット標準でしっかり走ります。

ですので、この車はキットのままでいいと言います。

今までのわたしの車両はロアアームをR用に変えて、Frを立て、Rrを寝かせてました。
これでは今までの車と比較ができませんが、
この車はR仕様で違いすぎて別物なので、一旦リセットしてこれをStdとしてスタートします。

そんなこんなで形になったのがこれ。
FrビューとRrビューです。
CIMG2851.jpg
CIMG2852.jpg

で、今まで使ってた車両からメカ類を載せ換えたのがこれ。
手前が01Rで奥が今までの。
CIMG2853.jpg

今までの方が、スプリングの色が違うから速そうに見えますが、
まぁ、まずはこの状態でフィーリングチェックです。

今月27日にレースがあるので、それに向けて今週中にシェイクダウン&チェックをします。



趣味車
昨日ファミリーカーの話題でしたので、今回は私の趣味車を紹介します。

趣味車といっても、バリバリのエンスー車ではなく
そこら辺でよく見かける旧MINIです。

基本的に休日は家族で行動することが多いので、ファミリーカーのbBが活躍します。
MINIは私のお出かけ用で、それゆえに購入後5年で走行距離僅か8000Kmです。

MINIの前に乗ってた車を購入するときはMINIはまだ新車で売ってましたが、
どちらにするか迷ってそのときは国産車を買いました。
が、その後MINIは生産中止となり中古車でしか手に入らなくなりました。
そのときは「しまったー」感が強かったですね。

新車がなくなったいじょう、中古でもいいから欲しいという気持ちがあったので、
いろいろ探して1オーナー、最終型で色も好みの物を見つけました。
それがこのMINIです。(購入時走行距離は29000Kmでした)
miniとブロンコ

趣味車という割には全然ノーマルじゃんって思われるかも知れません。
そうです、全くノーマルです。

楽しみ方はドレスアップ、ポテンシャルアップと方向はいろいろあると思います。

私は、この車はドレスアップしなくても十分かっこいい(味がある)と思っているので、
この雰囲気を長く楽しむために、ブッシュ、ラバーコーン等の消耗品をきちんと入れ替えて
いつまでも乗るような考えです。
こういう作業も楽しみの一つですね。
そんなの(メンテするのは)当たり前、といわれればそれまでですが。

ちなみにラバーコーンとはサスペンションのことで、
普通の車はコイルバネですがMINIはゴムの塊です。

一緒にバイクが写ってますが、これは通勤メイン、たまにお出かけ用です。
以前、雨の日こそ単車で通勤と書きましたが、道が混むという理由の他に、
車が錆びるからです。
錆

1枚目画像の矢印部分のアップです。
ドア内側から錆がきています。
既に一度同じ症状で板金に出してるのに・・

壊れるのは直すから構わないけど頼むから錆びないでくれー。


ファミリーカー契約
本日は大きな買い物をしました。

現在のファミリーカーであるbBが3度目の車検をひかえているのと、
子供も大きくなって車内が狭くなってきたのでもう少し大きいのにしようかと
以前から妻と話していました。

4月から長男は小学校にあがるので、
どうせお金がいっぱい出て行くならこれを機に
新ファミリーカーを買おうとディーラーへ出かけました。

近くに、自動車街と呼ばれるディーラーがいっぱい並んでいる通りがあり、
車種は決まっていたので、そこで2社競合で交渉開始。

で、購入したのはこれ。
VOXYです。
新ファミリーカー
売れ線のZSというグレードです。
納車1ヵ月半待ちと言われました。

私的には、VWのタイプ2(バスみたいなやつ)をファミリーカーにしたらかっこいいじゃんって
妻に言ってたのでしたが、現実的ではないようです。

以前、会社の人にも同じことを言ってたら、
「バカだね~(笑)」と言われました。

会社の人も車好きなので、私にはほめ言葉でしかありません。

ということで、次回は私の趣味車を紹介しようと思います。
と言っても、全然コアな車ではなく
日本車感覚でよく見かける車ですが。



グレッチのギター
今回は音楽ネタです。
以前、私のギター紹介をしましたが、
今持ってるギター以外に、前々から欲しくてもう1本買おうかと思っていたギターの話です。

クリスマスの時、ブライアンセッツァーの記事を書きましたが、
その彼が使っているギターがグレッチというメーカーの物です。
グレッチはUSのギターメーカーです。

私は音楽の幅は割と広いと思っていますが、
ロカビリー系だけははやりこのグレッチではなければ雰囲気出ないと思います。
ストレイキャッツもコピーしてたので、このギターは欲しいと思っていました。
(レスポールではオーバードライブでごまかして音を作ってました)
6120


で、いざ買おう!と思ったとき、Made in 愛知県という事実を目にしました。
私は、・・?でしたが調べたら愛知県のギターメーカーが
グレッチのOEM生産をしているようでした。

工業製品では、Made in Japanに勝る物はないと思いますが、
こういった文化物は別です。

極端かもしれませんが、例えば○○焼きという茶碗が
実は外国産だったというのと同じだと思います。
実際はそんなこと無いと思いますが。
(ちなみに私はそっち方面は興味ありません)

まぁOEMなので、意外と身近なところでもUSメーカーと思って実は生産国が
日本、あるいはその他の国って多いのでしょうね。
ジーンズや靴と同じと考えればいいのかな?

でも金額が金額なので、購入はもう少し悩みそうです。



お正月ですね TT-01R製作続きです
あけましておめでとうございます。
皆さんはまだ帰省先か、あっちこっち出かけてることでしょう。

私はとてものんびり(だらだら)すごしています。
今回は、先日書いたTT-01R製作の第2弾です。

前回書いたときはRrサスアームの動きが渋くて削ったと書きましたが、
今回はFrサスアームです。
これがRrよりも精度が悪くて、アーム軸端と当たって締めあがるのが
片側ではなく両側。
画像の矢印の部分4箇所をリューターで少しずつ削っていきます。
それぞれ締め上がり代が違うので、少し削って組んで動作確認という作業を
何度も繰り返します。
Frも削ります
リューターにて
こんなリューターで歯医者さんみたいに削っていきます。
少しずつ修正しながらですが作業は続きます。

Stdバージョンとの最大の違いであるドライブシャフトを付けます。
前回は先輩に、ドッグボーンがStdではこれ以上速くならないと言われたと書きましたが、
ごらんの通り、見るからに減速時でのフリクションが大きそうですね。
ドッグボーン
左が01Rで右がStdです。

本日何度もサスアームを組んで確認、ばらして削ってを繰り返しましたが、
どうにか骨格はできました。
CIMG2811.jpg

サスアームがスムースに動くという基本的な部分ですが、
これができてないと後々のサスセットに響いてきますから十分に時間をかけました。

冬休み中にシェイクダウンできるといいんだけど。