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MINI バックフォグの小レストア |
昨日のミニデイのフリマで買ったバックフォグの小レストアをしました。
2つ購入して、パッと見そこそこ状態のいい方は バルブを止める金具は新品みたいに錆はありませんでしたが、 外見で状態のいい方は中のバルブを止める金具が腐食しまくり。
こんなことだろうと2個買ってよかったです。
ちなみにミニは霧の都イギリス生まれなので、 後続車に存在を知らせる為、Rrに赤いランプをつけるようです。 日本ではあまり必要ないかも知れませんが、 車体が小さいので防衛運転という意味ではいいと思います。

そもそも、何故私のミニにバックフォグが付いていないかというと、 以前ユーザー車検で車検場へ行った時、 「バックフォグ点けて」と言われましたが、 下図の様に腐食して点かないのを承知で行きました。
これは、日本はバックフォグ装着は義務ではないから問題ないと思っていましたが、 「物が付いている以上は、機能しないといけない」と検査官から言われ、 その場でバックフォグを外し、その場しのぎで繋がっているハーネスをニッパーで切って 「これならいいですよね?」と言って外したのが始まりです。 それで通ってしまうのは何の為の車検か分かりませんね。
先進国で車検なんてやってるのは日本位じゃないですか? しかも形だけの車検。
昨日買ったバックフォグの中身ですが、比べたら一目瞭然。 手前が腐食していたもので、奥がきれいなもの。

最初はバルブも外れない位錆びていて、バルブを壊してバルブを外しました。 これでもサンドペーパーを掛けてキレイになった方です。
すぐに錆びるから、キレイな方は取っておいてこっちを先に使う予定。

このバックフォグはステーも錆びやすいのでステーを外して再塗装しようと思ったら、 パッと見状態がそこそこいい方はステー取り付けのナットが完全に固着して取れませんでした。 もう1個の見た目状態のいい方は腐食もなく取れました。

仕方ないのでナットに鋸刃を入れてカットしました。

これで、この本体は使えなくなりましたので二個一で作ることにしました。

本体から出ているスタッドボルトですが、 本体裏から樹脂を盛って止めているだけなので、 腐食してねじ山が掛けている固着したナットを回すのは不可能に近いです。

二個一のバックフォグですが、結果的にスペアパーツも付いて合計500円ならいいですよね。 こういう補修も楽しいのです。
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ジャパン MINI DAYに行ってきました |
本日は「レインボー浜名湖」で行われたジャパン・MINIデイに行ってきました。
今回は画像が多いので長いです。 行く時は最寄の浜松インターから1区間だけですが、高速道路を使いました。 メーター読みで100Km/hで走行していますが、 このとき既に車内に騒音がこもって、大きな声で話をしないと聞こえません。
これもMINIの味です。

私は、子供が楽しみにしていた 「ペイントMINI」というアトラクション開始に合わせてのんびり出発。 その時既に第一駐車場はいっぱい。
通路を走ってる時に、助手席の長男に適当に撮ってもらっていました。 MINIだらけ。

まだまだ続きます。 画像は駐車場の一部で、ひたすらMINIだらけ。

第二駐車場に誘導される途中、カントリーマンのクラブのブースを通過。
カントリーマンも欲しいな。

駐車場に停めて、目的のペイントMINIのコーナーへ。 少し遅くなったので、書けるスペースがあるか分かりませんでしたが、 どうにか空いてるスペースに入れました。

どれ位人気のアトラクションかと言うと、こんな賑わいです。

ペイントを終えて場内をぶらぶら。 ゲート近くには初年度登録からずっと走っている車両の展示。 私の地域で言う「浜松58」とか、「浜松500」ではなく、本当の「5」ナンバーです。
オーナーを尊敬します。

又、デビューの1959モデルと最終の2000年モデルの展示。 私も2000年モデルですが、並べるとやはりレトロ感が違います。

フリマブースをぶらぶら。 こんなレアなヘルメットを出してる人もいました。

今年はMINI誕生50周年ということで、 MINIを並べて50の車文字を作りそれをヘリに乗って見るというアトラクションもありました。
車文字は自由参加だと思ったら、 事前の応募が必要と前売り券を購入したときに言われたので断念。
まぁ、全国から集まるイベントなので当然ですが、 注意書きもなかったので改善して欲しいです。
ヘリは当然有料(要予約)。 一人6000円だったので断念しましたが、 実際に見ると3分弱のフライトだったので高いな〜と思いました。 燃料・保険が高いんでしょうね。 画像は離陸直後。

フリマブースを更にぶらぶら。 場内の雰囲気が伝わるでしょうか?
ちなみに、場内を歩いて私が見た範囲では、 北は札幌ナンバー、南は北九州ナンバーの車両がありました。 見落として、もっと遠くから来ている方もいると思います。

場内を一通り回ってペイントMINIのブースに戻ると、 ショップも方がマスキングを外し、保安部品を付けて走れる状態にしていました。

本部テントで恒例の抽選会が行われている途中から雨が降り出しました。 天気予報通りでした。
イベントが終了し、帰路につく全国のMINIたち。

あちこち別の通路からも合流するのでゲートを出るまでに結構時間がかかりました。 ガラスに付いた雨がリアルでしょ?

今回私は、フリマでバックフォグランプを購入。 これは新品だと約7000円します。
1ブース目でそこそこ状態のいい500円のを、300円にしてもらって購入しましたが、 袋に入れて渡されたときに落としてレンズにひびが入りました。
直すからそれでも良かったのですが、 他を見ていたらもっと状態も良さそうなのも500円で出ていました。 こちらも一言交渉で200円にしてもらえましたので購入。
結局2個買ったのですが、どうせすぐに錆びるからいいのです。 私のMINIも当然バックフォグは付いていたのですが、訳あって外して処分しました。

MINIファンは全国から遠くても集まるんだな〜と改めて実感するイベントでした。
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ずいぶん違うものですね |
明日はジャパンMINI_DAY。
しかし天気が雨っぽいので、 洗車してからワックスを掛けようかと思いましたが ワックスを切らしていました。←錆びるので雨対策でワックスです。
どうせ買いに行くならオイル交換用の処理パックもついでに購入するつもりで出かけました。
最近できた近所のカー用品店を覗きましたが、 オイル処理パックが570円位しました。
私は「・・」でした。 というのも、同じものをホームセンターで買っているのですが、 300円しません。
まぁ、ホームセンターの方が安いのは分かっていてチェックしに行ったのですが。 カー用品店だとほぼ倍の値段で、この違いは何なんでしょう。
結局いつものホームセンターでオイル処理パック2個とワックスを購入。 手前の6.5L用がMINI用で、奥のが4.5L用でバイク用に購入。


ミニデイはレインボー浜名湖という施設で行われますが、 全国から集まります。
明日は浜松西インター周辺がMINIだらけになるんだろうな〜。
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こんなの作ってみました |
先日いつものサーキットでタミチャレスペックで色々試したのですが、 Rrのダンパーの動きがしっくり来ませんでした。
私はCVAダンパーですが、Aタイヤの時は3穴を使っています。 しかし、550円タイヤだと動きが速すぎで2穴にすると動きが鈍い。
ダンパーオイル粘度は今のがいい感じなので、 ピストンを2穴と3穴の中間を作ってみました。
CVAのピストン穴は1.3mm。 計算したら、2穴と3穴の間の穴面積にするには 2穴ピストンに0.9mmの穴を開ければ2.5穴になります。

もちろん、実際は穴径の違いで流速がどうのこうの・・とか 色々あると思いますが、今回はざっくり面積だけで作ってみました。

これがどれだけ効くか、また近いうちに試しに行きます。
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